とらさんの映画レビュー・感想・評価

とら

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グレイテスト・ショーマン(2017年製作の映画)

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ヒュー・ジャックマンもミシェルウィリアムズもちょっとおじんとおばん過ぎないかしら
どうやってここから夢を見ろ、とという感じだ。

サーカスの功罪って感じを一応は取り入れているが、罪の方が圧倒的だろう。
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ラスティン:ワシントンの「あの日」を作った男(2023年製作の映画)

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アカデミー賞主演男優賞ノミネートが納得のコールマン・ドミンゴの名演

カラーパープルのミスター役も素晴らしかったが、こちらも素晴らしい。
当時の暑さは湿っぽさを感じる。

ビリーブ 未来への大逆転(2018年製作の映画)

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最後ご本人登場で笑ってしまった。

ラストの裁判所を出て、家族が揃うところで回転扉がくるりと。それが変革を現している。

シーンの繋ぎでのぼかしの多用がちょち気になる。

フェリシティ・ジョーンズは利
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哀れなるものたち(2023年製作の映画)

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けっきょくせっくすぅ??
なんか15年くらい古くない?って感じだ。

普通に映画としては面白いし、演技や美術も楽しいが、あくまでテーマでみると、、

夜明けのすべて(2024年製作の映画)

4.3

傑作。
全ての大人に贈りたい
(届くのは松村北斗ファンで、PMSとは関わりがある女性たちだろうが、、そこも含めてウマいのだが)

ライティングが素晴らしい、ああ夜明け前の青い闇だ。そして、事務所のあの
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カラーパープル(2023年製作の映画)

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なんかいちいち音楽(歌唱パートはいいとしてそれ以外の盛り上げの伴奏とか)が壮大で、ライティングも舞台のスポットライトのようで好みではなかったなあ。

クレイジークルーズ(2023年製作の映画)

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映画館で公開、とかでなくてよかった〜

恋愛なのか?事件なのか?
三谷作品なのか?

影のキスの場面しか良いところないのでは、、?

カーズ/クロスロード(2017年製作の映画)

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レース映画と見せかけて「故郷」の話であったり、「スパイアクション」であったりする面白さがあったカーズ。普通のレース映画になってしまった。

カーズ2(2011年製作の映画)

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なるほど!こういう話か!
007をアニメでやってみたという感じ、カーアクションってそういうことか!(ちがう

それにしてもぐっさんの吹き替えうますぎ

BAD LANDS バッド・ランズ(2023年製作の映画)

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知らないキャストがめちゃよかった

話としては、、まあよくある。

浮き雲(1996年製作の映画)

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バスの運転席を真正面から捉えたショットが心に残っている。
位置関係的に、ここだろう、という決め決めのショットよりもざっくりと配置された構図が、よい

全額スったときや、レストランが成功したときの、あの
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枯れ葉(2023年製作の映画)

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松竹映画を見ているような古典的メロドラマ
そこにはなんでこのキャラがそう動くのか、展開がこうなるのかに対する説明が果たされることなく、たまたま出会い、なぜか立ち上がり目配せをする(緊張感のある良い場面
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王国(あるいはその家について)(2018年製作の映画)

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何度も繰り返される台本。
そこに変化が生じる。
そりゃそうだろ、ではある。

僕たちにとって嘘と本当はなんなのか。
日常でも僕らは演技をしているわけで、映画やドラマといった劇における「演技」とそれはど
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オペレーション・フォーチュン(2023年製作の映画)

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うーむ、、
よくあるパターンでしかなく、巨悪は不在だし、カタルシスがない、、

みてもみなくてもなにも変わらない、、

ウォンカとチョコレート工場のはじまり(2023年製作の映画)

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あの、パディントンのポール・キング
であるから、ウォンカのお母さん役としてサリー・ホーキンスが出てきたときは嬉しかった。

シャラメくん、ウディアレンの件やウクライナの件わなんやかんやでその人自身に対
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ウィッシュ(2023年製作の映画)

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うーむ、、福山がひどい。
キャラがナルシスなヴィランだから、誇張して歌っている感じなのだけど、誇張しなくて十分だと思う。また、山寺山ちゃんのパートも基本すべっている。

生田絵梨花はうまい。星もかわい
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ヴィジット(2015年製作の映画)

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POVホラーならもっと優れているものもあるだろうし、90分の映画で30分ちかく何も起こらないのはなぁ、、

まあ途中からこの人たち偽物なんだろうなあと思っていたが、そうとわかり彼らが何者かがわかってか
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ナポレオン(2023年製作の映画)

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ホアキン・フェニックス、ヴァネッサ・カーヴィーは2人とも好き。素敵だった。
また、タレーランがすごく良くて、調べたら「リズ・ポール」さん?覚えなくては。

まあお話としては、ナポレオンとジョセフィーヌ
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ノック 終末の訪問者(2023年製作の映画)

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いちいちショットが素晴らしすぎる
キリスト教を下敷きにしたストーリーも好み
傑作

カメラのクローズアップや、人物の動作(横切りだとか)切り返しとか転換の際の工夫だとか良い、めちゃくちゃ良い
撮影はジ
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MONDAYS/このタイムループ、上司に気づかせないと終わらない(2022年製作の映画)

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実際は部長ではなく、吉川の意識の変化なんだろう。そこはそうとは指摘されないが。
孫請け大変だよなあ、、というのがヒシヒシと伝わる(そういうことではない)

短い中にキャラやストーリー、ほっこりを詰め込
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インサイド・ヘッド(2015年製作の映画)

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ライリーは12歳、なにか問題が?
素晴らしいねえ

カナシミが人生には必要であることを説くのは分かっていたが、失いかけたヨロコビの記憶を悲しみに変えてしまうのにはやられた、またその際の家族の抱擁の、あ
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ソウルフル・ワールド(2020年製作の映画)

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魂の消滅のスパーク演出や、生まれる前の同型の魂がある空間やいかにもなデフォルメ空間と、この世界の描き分けがすごい。

原型の魂ってキャラデザかわんないからどうしようか、ちょっと出っ歯にするか、とかそう
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(2023年製作の映画)

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改めて、ああたけしってこういう世界認識なんだなあと感じる。つまりは、下剋上であったり世間のハリボテ的なものへのアンチテーゼ、そして象徴的なものへの底抜けの疑い。
明らかに面白いのは利休vs秀吉だろう。
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ピーター・パン&ウェンディ(2023年製作の映画)

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アクションが弱いなあ

ロウリーらしく、おっと思えるショットも随所あるけれど(波に包まれるウェンディや、馬絡みの場面)クライマックスがどうも盛り上がりに欠ける感がある。

あとティンカーベルの解像度が
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モアナと伝説の海(2016年製作の映画)

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表現は素晴らしい。
けれど、ヒロイン像だとか、悪役の扱いだとかが、いわゆるポリコレ的なものの過渡期で、どちらにしてもぱっとしないというか、、

南国ってらアメリカの植民地だったり、アメリカにおける人類
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ゴジラの逆襲(1955年製作の映画)

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よ、2作目という感じの迷いのなさ

急な北海道への転勤、それに合わせたゴジラの行動など(まあそもそもの大阪出没もだけど)ご都合主義が溢れてる。

小林の死もさらっと、その直後パイロットの笑顔もあるもん
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理想郷(2022年製作の映画)

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まさか中盤でああなるとはねぇ

中盤までは村人の怖さやサスペンスみが強いが、後半は人生だ。
フランス(に限らないかもだけど)映画で、お互いの思想などを明確に言葉にするラリーがあるのは、なんだかお国柄だ
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ゴジラ(1954年製作の映画)

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はじめてみた

思ったよりも人間ドラマで、見終えたあとに心に残るのは、ゴジラの特撮パートではなく芹沢の苦悩である。

芹沢が決心をする場面における、ラジオから流れてくる少女歌劇団の合唱や、ゴジラ崩壊の
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ゴジラ-1.0(2023年製作の映画)

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正直、山崎貴監督のお涙頂戴が苦手で、作品を見るのはずいぶんご無沙汰。
やはりストーリー展開や芝居や演出は全くノレないのだが、それでも、ショットや画面の構成はすごくなんというかオールドスタイル?古典的で
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赤ちゃん教育(1938年製作の映画)

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スクリューボール・コメディ

前半のドタバタから楽しく、ついくすくすしてしまうのだけど、中盤から記憶はもう豹!豹!ワイアー・フォックステリア!かわいい!である。

それにしても頭のおかしいキャラクター
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沈黙のパレード(2022年製作の映画)

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うーん、、
キャスト的に、まあそりゃそうだろうなあという展開で。。

そもそも容疑者が完全黙秘しているからといって、家から物証が見つかって釈放するということあるのだろか、、?
わからないけれど、、
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ザ・クリエイター/創造者(2023年製作の映画)

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古典的SFを感じさせる快作
展開が早くて、骨太なストーリーでもだらっとせず見れる、133分。もっと長くても良いのでは?という気もしないでもないが、さくっと2時間というのも良いのだろう

また展開、風景
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按摩と女(1938年製作の映画)

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日本画のように見るべきショットがある。
雨垂れや、傘を傾ける高峰三枝子。
ある意味で、岩井俊二だとかそういうところに繋がっているのはここなのだろう。
ただそれは俗っぽさでもあるのかもしれない。

あと
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(1960年製作の映画)

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すばらしい、、!!!!

事実を元にしたことで描かれる細かいディティールの素晴らしさ(こうやると水路がつまっちまうぜ、やハシゴを解体してあの堀に使ったり)、そのまさしく穴掘りのセメントを砕く音!音!
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