おぎ0さんの映画レビュー・感想・評価

おぎ0

おぎ0

戦火の馬(2011年製作の映画)

4.0

NTLライブの報で観てたことを思い出す。動物と戦争の組み合わせは泣かざるを得ないっ

ハクソー・リッジ(2016年製作の映画)

3.6

日本兵怖い泣。とにかく敵を殺すんだ自分の命と引き換えにしてでも vs 不殺。ってどっちが主の御心に叶うのよ宗教ってなんなのよと黙考。ところでドスさんてセブンスデーアドベンチスト派?子供の頃近所にその宗>>続きを読む

燃ゆる女の肖像(2019年製作の映画)

3.5

主役2人よりも脇のメイド娘にとってお嬢様達と一緒にカードゲームで手を叩き合って笑い合って小さな秘密を共有し助け合ったこの2週間?が一生忘れないシスターフッドな日々だったよねって私の心に残りました。ちょ>>続きを読む

幻影師アイゼンハイム(2006年製作の映画)

3.4

ミュージカル「イリュージョニスト」の原作って事で鑑賞。しまった舞台先に観てネタ知ってたから全然面白くなかったw 主演さんは美男美女でよろしかったです これをミュージカルにしようと思いつくクリエイターさ>>続きを読む

ウルフウォーカー(2020年製作の映画)

4.3

どの瞬間も安野光雅の絵本のよう好き好きとほのぼのしてると夜のシーンの幻想で度肝を抜かれる 信仰心篤い悪役ってヤーねー 家では吹替で見る派なんだけどパパが井浦新さんだった好き好きもいっぺん見ようっと💖

エマの秘密に恋したら(2019年製作の映画)

3.4

イケメン上司もブランドスーツなんて着てなくて会社で半袖Tシャツだしヒロインの服も古着風ちょいダサ 肩の力抜けてるのが現代風ロマコメ? 頭空っぽにして軽く楽しめてOK 可愛い保護犬もクレジットにちゃんと>>続きを読む

声優夫婦の甘くない生活(2019年製作の映画)

4.0

お年は召してもエロくて可愛い岸田今日子さん激似の妻は闇の仕事で何か解放され溌剌としていくのに対し夫はプライドに拘りどんどん偏屈になっていく… 描かれるのは夫婦の危機だけど伏線見事回収のオチがキマってて>>続きを読む

さらば愛しのやくざ(1990年製作の映画)

-

吾郎ちゃんがイイと聞いてミーハー心で見始めて よもや開始1時間15分出てこないとか誰か最初に言ってw とりあえず血まみれの吾郎少年のエロ気は只者ではなくギリシャ悲劇のような終盤は迫力あり。脚本:野沢尚>>続きを読む

ダウントン・アビー(2019年製作の映画)

4.1

全てのキャラに見せ場があって皆が幸せになる大大大団円! 衣裳も小道具も映画版でゴージャス増し増し! 余りに良かったのでまだこの続きを見たい気持ちとイヤあと2年で世界恐慌で12年で戦争で…と暗くなる気持>>続きを読む

チャーリング・クロス街84番地(1986年製作の映画)

3.7

元は実話の書簡集。今でいえば 直接会ったことは一度もないけど趣味で深く共鳴しあうヲタ友のメール交歓ですよ 心で理解しあうっていいよね 大好きで舞台化も観ました。 アンソニー・ホプキンスはこの役にはちょ>>続きを読む

大脱走(1963年製作の映画)

4.3

これは傑作でしょ! オールスターのキャラが立ってて脚本最高 デヴィッド・マッカラム(の顔)が好きでした!

タイムズ・スクエア(1980年製作の映画)

4.6

大好きだった懐かし過ぎる 渋谷でやってたのかぁスクリーンで見たかったなあ これに影響された女子2人組もの後世に多いと思う! 【追記】2021/2月号映画秘宝でシスターフッド映画ベスト30内に「傑作」と>>続きを読む

その街のこども 劇場版(2010年製作の映画)

4.5

森山未来も佐藤江梨子も好きになる 1月に繰り返し見たいドラマ

ウェイトレス 〜おいしい人生のつくりかた(2006年製作の映画)

4.0

2021年のミュージカルとっても楽しみ記念! ドラマ「フェリシティの青春」ヒロイン主演てことで以前見たんだけどパイ美味しそうで女の友情もすごく好きな映画!
なんでこんな評価低いんw

ばるぼら(2019年製作の映画)

3.8

なんと!パンフ買ったらシナリオついててその結末は原作準拠だった!なぜ変えたし。「傑作を生み出す代償に破滅してしまった作家は可哀想か?幸福か?」 て手塚治虫が最終回に提示した「作家の業」までちゃんと描い>>続きを読む

ミッドナイトスワン(2020年製作の映画)

3.5

「草彅剛トランスジェンダー役」位の前知識で行ったら なんと! 女子中学生の百合! 屋上でのボソボソ会話すごくいい! えっこれなら母になりたい〜じゃなくて凪沙&一果も"女子同士"相棒物語で良かったんじゃ>>続きを読む

ブックスマート 卒業前夜のパーティーデビュー(2019年製作の映画)

3.5

おバカお下劣アメリカンコメディいつまでコレなのTVだったら私10分で止めてるわと思ってたら途中から突如きゅーーんと良くなった! けどLAの裕福高校生活誇張されてるにしても作為が目立つというか… 同じビ>>続きを読む

なぜ君は総理大臣になれないのか(2020年製作の映画)

4.1

ちょっとこれ右も左も中道も全然興味無い人も国民皆いま見たほうがいいんじゃないかな 現職議員さん17年間のドキュメンタリー 希望の党あたりが凄いドラマ性で手に汗握る 誠実で人徳ある人より支配欲が強くした>>続きを読む

銀河鉄道の夜(1985年製作の映画)

4.3

初見でした何これ素晴らしい。 詩人の想像力と漫画家の想像力と脚本演出色彩 そして音楽とCVと 魔法のマリアージュ! 終演後つい設定集4000円買ってしまいましたよ晩飯は400円の寿司でw 遭難者はなぜ>>続きを読む

セロ彈きのゴーシュ(1982年製作の映画)

3.8

ぼかしにじみ美しい手描き背景うっとり ベートーヴェン田園にうっとり ヘタな音まで上手いオケ素晴らしい「ゴーシュって非道い」情報が近隣の動物たちに広まってないのは猫(cv白石冬美様)ってはぐれ者なのかな>>続きを読む

アンナ(1966年製作の映画)

-

60年代女子ファッション凄い可愛い!! けど男子のポマードきっちり短髪は今見るとやはりダサいw 好きすぎて理想化しすぎてもはや本人が目の前にいても気づかない・のは「アデルの恋の物語」と通じる感じでさす>>続きを読む

ひまわり(1970年製作の映画)

3.8

ニューシネマパラダイスでトト父はロシアで戦死…て見て「繋がってる!」とひまわりも見ました この映画が日本で大ヒットした って 戦後「きっと親切なひとに助けられたんだでもあちらで家庭つくったので帰ってこ>>続きを読む

海辺の映画館―キネマの玉手箱(2019年製作の映画)

-

「つまらない」なら開始数分で席を立てるのだけど「訳がわからない」は困る 結局最後まで見て白石加代子の闇の入口のような眼を拝めたのでまあいいかなと 劇中劇の無法松の一生の場面は凄く良くて廊下を転がるビー>>続きを読む

ジョン・F・ドノヴァンの死と生(2018年製作の映画)

3.0

むちゃくちゃ豪華キャストでシーンごとには演技も良く映像も綺麗だけど見終わって「…だから何」と思ってしまいました

ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語(2019年製作の映画)

4.7

ずっごい良がっだ
過去の画面は暖色 現在は寒色になってて「過ぎ去った子供時代が愛おしいってことね…」なんて思ってるとラストの全員大人になったところでの理想郷にやられる 冒頭原作者の言葉「悩みが多いから
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この世界の(さらにいくつもの)片隅に(2019年製作の映画)

4.5

2016年版は映画館で数回見てて初めての長尺版。
中盤までは「おぉこのエピを長くしたのね」「ここは足さなくても良かったんじゃ〜」等と冷静目線だったんですが 日常のほほん描写が長くなったぶん昭和20年に
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ロスト・バケーション(2016年製作の映画)

3.7

午後ローで。水を飲んでる気配がないけど脱水は…等と細かいことは置いといてアイデアと美貌の勝利 ブレイク・ライブリー吹き替え声優さんがゴシップガール時と同じで見やすかったし とっても面白かったです!

君の名前で僕を呼んで(2017年製作の映画)

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ゲイ物にありがちの虚仮にされる女子&虚仮にされるのにやけに物分りのいい女子が可哀想すぎる…

ロング・ショット 僕と彼女のありえない恋(2019年製作の映画)

4.8

シモネタはただの装飾。 根幹は「本当の私をわかってくれる貴方」を求める超王道ラブコメ 後半うっかり涙ぐみましたよ。 主人公が親友と喧嘩するシーンが実は作品の要。シャーリーズ姐さんはドレス姿最高お美しく>>続きを読む

ターザン:REBORN(2016年製作の映画)

3.2

filmarks始めて過去映画館で観た映画もレビューしてたんだけどコレも観たことをいま思い出しました
ヒロインが美しくて強くて良かったー ターザンはジャングルにいる時よりロンドンで妻といちゃいちゃして
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マリッジ・ストーリー(2019年製作の映画)

4.6

全編見終えて思うのは「完璧なひとなんて誰もいない」
罵りあいながら「なんでこんなにこのひとを罵ってるんだろ」と哀しくなってくるあたり演技力炸裂する2人が見応えたっぷり 
スカヨハもアダムも歌歌ってくれ
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エセルとアーネスト ふたりの物語(2016年製作の映画)

4.4

新婚の二人がささやかな新居にキャッキャする序盤でもうじんわり来てたんですがポール・マッカートニーのエンディングソング流れてる時に目からポタポタ落ちるダラ泣き
恐るべしポール
あのねネタバレだけど死に顔
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主戦場(2018年製作の映画)

4.0

「アメリカめ…」と思ったり
監督がアメリカ人だからこその視点と思うと
「さすがですアメリカ様…」と思ったり。
いろいろ怖い。勉強しなければ。

羅小黒戦記 ぼくが選ぶ未来(2019年製作の映画)

3.4

猫が可愛くて可愛くてとても良かった前半 うちの猫が半野良だったころ病院行くのに洗濯ネットに入れたらネットのままウゴウゴ這いながら逃げようとした姿など思い出して泣きそうにw 映画版の元になった猫妖精が人>>続きを読む