sorairoさんの映画レビュー・感想・評価

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映画(76)
ドラマ(1)

悪魔のいけにえ(1974年製作の映画)

4.0

記録用

レザーフェイスがドアをバンって閉めた後の、一瞬の静寂。

エクソシスト(1973年製作の映画)

4.0

記録用

小さい頃、酔った父親にテレビでやってるのを無理やり見せられた記憶。
おかげで映画好きになったのかも。
トラウマ映画です。

ノーカントリー(2007年製作の映画)

4.0

記録用

これと、悪の法則が何だか好きなのは、原作者が好きなだけなのかも。読んでないけど。

ライフ・イズ・ビューティフル(1997年製作の映画)

4.0

記録用

「夜と霧」が無人島に持っていくならこの1冊な自分にとっては、金字塔的な作品。

メランコリック(2018年製作の映画)

3.0

ええ話やー、って全然いい話じゃないけど。

終始笑っちゃってました。

横でちょいちょい見てた連れは、あれこの人たち人殺してんのに最後捕まらないの、って真っ当なリアクションでした。

ダークナイト ライジング(2012年製作の映画)

3.5

テネットのせいか、アマプラでおすすめしてきたので、久々に見てみた。

ノーランは傑作しか作らないけど、だいたい作品時間が長いような。

面白いからまあいいか。

おとなの事情(2016年製作の映画)

3.0

面白い、けど冗談きつ過ぎ。

アマゾンプライムのレビューに、
人によっては、ホラーにもなるし、サスペンスにも、ヒューマンドラマ、コメディにも映り、評価は分かれると思う。なぜなら「観る側が持つ秘密の深刻
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人生、ここにあり!(2008年製作の映画)

3.0

重いテーマを、明るくテンポ良く軽やかに描いてます。
イタリア作品ならではなんでしょうか。

理事長の挨拶いいですね。

れいこいるか(2019年製作の映画)

3.5

娘の死が終始重くのしかかる。

水族館行くなよ、切な過ぎる。

レッド・ファミリー(2013年製作の映画)

3.0

なかなかに辛い作品。

それぞれに事情抱えて生きてるし、国も違えば思想も違い、何がいいのかなんてわからんわ。

脚本キム・ギドクなんだ、見てよかった。

ベロニカとの記憶(2017年製作の映画)

3.0

人は自分の見たいものしか見ないし、覚えておきたいことしか覚えないってことでしょうかね。

学生時代の友達と思い出話したくなりました。

籠の中の乙女(2009年製作の映画)

3.0

最初から最後までいまいちわからないまま終わってしまいました。
ずっとリビドーな感じでした。

なんだかなー、と思ってたらあのラスト。
なかなかやってくれます。
この監督の他の作品も見たくはなりました。

ドライヴ(2011年製作の映画)

3.0

ライアン・ゴズリング男前ですなー。

この監督にしては普通の映画でしょうか。
そういう意味では、デビッドリンチのワイルドアットハートを思い出しました。

先にネオンデーモン見てたんで、自分的にはよかっ
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リバーズ・エッジ(2018年製作の映画)

3.0

原作を大昔に読んでる身としては、感慨深いです。

見てよかった。

透明人間(2019年製作の映画)

2.5

うーん、自分には合わなかったかな。

バーホーベンのやつでも、久々に見るかな。

チチを撮りに(2012年製作の映画)

3.5

なかなか泣けました。

邦画を見ることでしか感じられない良さが、あるような気がしました。
どういうとこがって聞かれても、答えられないですけど。

見えない目撃者(2019年製作の映画)

2.5

アマゾンプライムがやたらオススメしてくるのと、いまいち演技に定評のない吉岡里帆が見たくて、期待値低めで見てみました。

パル(ハル?)〜〜〜涙

愛しのアイリーン(2018年製作の映画)

3.0

同じ原作者のワールドイズマインを読んだことがあったので、期待して見てみた。

田舎の孤独な独身中年男の、性欲爆発。
そこに、閉塞感やしがらみ、鬱陶しい母親、猟銃、なんかが合わさって熟成された、良い感じ
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グリーン・インフェルノ(2013年製作の映画)

2.5

ウミガメのスープですね。
あとは、深いテーマがあるかもですがよく分からなかった。
残酷描写も期待した(ビビってた?)ほどには大したことなく。

ふと、久しぶりにアポカリプトでも見ようかなと思ったり。
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恋は雨上がりのように(2018年製作の映画)

2.5

爽やかすぎるなー。
いい歳したおっさんが見るものではなかったかな。

綺麗な女子高生にモテるおっさんのファンタジーかと思ったら、逆でしたね。
歳の差恋愛ものって、男性側より、女性作家による女性側のファ
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ファミリー☆ウォーズ(2018年製作の映画)

3.0

思ったよりよかった。
他人にはお勧めしませんが。

しょっぱなイラスト屋とか、ゲームやっててキルレ下がるだろーがとか、身近な感じでよいです。

しかし、めった刺し好きですね。
そして、ジジイ死なんのか
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(不)完全人間(2013年製作の映画)

3.0

これ見よがしな感じとか押し付けな感じとかが、そこまでなくてよかった。
女優3人の絶妙なかわいさ(ブスさ?)もよい。

ただ、全体は短いんだけど、ところどころで冗長に感じました。

ここまで低予算の映画
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手紙は憶えている(2015年製作の映画)

3.0

じじいのピアノ泣けるー。
ドイツの奥崎謙三かなーなんてのんきに構えてたら、まさかの展開。

犬猿(2017年製作の映画)

3.0

なんか薄っぺらいんだけど、そんなもんですよね。
ラストもよかった。

マイ・ライフ・ディレクテッド・バイ・ニコラス・ウィンディング・レフン(2014年製作の映画)

3.0

レフンファンにはたまりません。
産みの苦しみと、ヒット作の次作のプレッシャー。
ラースフォントリアー意識してるのかと思ったけど、お国が一緒なんですね。
しかし、ライアン・ゴズリング男前ですなー。
あと
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ハングマンズ・ノット(2017年製作の映画)

3.0

サイコパスvsヤンキー、って最近公開された悪人伝みたいなものかと思ったら、多分全然違います。

羅生門(1950年製作の映画)

3.5

やっぱいいですね。
みんないい顔してるなー。

昔黒澤明のエッセーか何かで、この作品の撮影の合間に、みんなで外で肉かたまりで焼いて玉ねぎ生のままかじりつきながら食べたって読んで、それ以来バーベキューの
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孤独なふりした世界で(2018年製作の映画)

3.0

エルファニングとなら2人で生きて行こうって気にもなるよなー。

幸せなひとりぼっち(2015年製作の映画)

3.0

妻に先立たれた爺さんの話。
自分にもその時が訪れるかもしれないし、訪れないかもしれない。
その時どうなるんだろう。
しかし、何回走馬灯巡らせんねん。

本当の目的(2015年製作の映画)

3.0

どーでもいいですが、アマプラで見たが、何故かタイトルに字幕が入ってる。
作品の質は高そう。

かもめ食堂(2005年製作の映画)

3.0

なんだかぞわぞわする。
それもまた良し。

全然違うと思うけど、ショコラを思い出しました。

めがね(2007年製作の映画)

3.0

うーん、癒しの場所なのか。
行ってはいけない場所なのか。
なかなかに味わい深い。

レンタネコ(2011年製作の映画)

3.0

猫はいいよね。
うちも穴ぼこ埋めてもらってるので、よくわかる。
映画としては少し物足りない気もするけど、これくらいがちょうどいいのかな。

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