tsumujiさんの映画レビュー・感想・評価

tsumuji

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基本家でダラダラと。ロードムービーと家族のものに心動かされがち。
韓国映画のあの生々しい描写も嫌いじゃない。あとは、雰囲気がカッコ良ければなんでも良いところは、正直ある。
4.0以上はまた観たい、好きな映画。

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オーバー・フェンス(2016年製作の映画)

4.0

正常な時に観るよりも壊れかけている時にオススメしたい映画。

お前はお前なんだよ。

あれは、確か仕事上がり。
もう辞めてしまった同僚と映画館で観た。

その時と今日観た自分の中での評価が違う。そんな
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万引き家族(2018年製作の映画)

3.0

おい。嘘だろ渋谷のTOHOシネマズ、レイトショーねーのかよ。こっちは休日出勤後ヘトヘトで休日最後のデザート的な意味合いでのレイトショー楽しみにしてたんだよ!
流石は眠らない街渋谷だな!お高くとまってん
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レディ・バード(2017年製作の映画)

4.5

すごく好きなシーンが多かった。レディバードと親友が、床に寝転んで壁に足をかけて、神様のお菓子みたいなやつを食べながらゲラゲラ笑ってるシーン。つられて笑いそうになる。
あと、18歳になってした買い物のシ
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君の名前で僕を呼んで(2017年製作の映画)

4.0

絶対に寝てはならない。どんなに前半が穏やかで退屈でも。

両親の良心!!

おやおや、親!!

主人公たちの周りの人たちの映画だと思ったぜ!

あと緑のFIATの車とtalking headsのバンT
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ゆれる(2006年製作の映画)

4.5

たぶん3回くらい観た。

大好きな余韻映画。

絶対になれないけど、この世で一番カッコいいと思うのは、ゆれるのオダギリ。

あのレザージャケットを古着屋でいつも探している。

チチを撮りに(2012年製作の映画)

2.0

湯を…は大好きだ。

のめり込めないのは、女の子姉妹の演技のためかなぁ。

滝藤さんと母の演技は、圧倒的に良い。やっぱりいろんな作品に出てるってことは、演技力があるって事なんだ。

湯を…もそうだけ
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LOW DOWN ロウダウン(2014年製作の映画)

3.5

毎度お馴染みのジャズとドラッグの親密さ。

エルファニングのパスタの食べ方が大変に可愛いので、その姿見てパスタ5皿はいける。

疑惑のチャンピオン(2015年製作の映画)

3.0

たまーにゃ間ーの悪さもー。
大事なんだね。

ドーピング!!

オールド・ボーイ(2003年製作の映画)

3.5

韓国映画を見始めるきっかけとなった作品の1つ。

容赦ない残酷さを当時は求めていたんだと思う。

チェイサー(2008年製作の映画)

4.0

息を止めて、映画を観てしまう。
観たくないけど、観てしまう。

観直して観たけど、良き緊張感と残酷さ。

殺人の追憶(2003年製作の映画)

3.5

amazonプライムにより、見直してみた。

スッキリ感はない。
でも、あのジメジメとした感じがたまらなく不愉快。良い意味で。

それにしても韓国映画は、暴力で自白させるのがデフォ過ぎる。

カフェ・ソサエティ(2016年製作の映画)

4.5

久方ぶりのウディアレンのドンズバ!!

人生は喜劇!!
スウィートでビター!!

車の灯りに驚いて立ち止まっている鹿みたいに可愛い。

みたいな台詞があった。

なんだか村上春樹の小説で時たま出くわす
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ゴッド・ヘルプ・ザ・ガール(2014年製作の映画)

2.5

ベルセバ大好きだから、映画も好きだろうと高をくくっていた。

音楽としては、満足。
ファッションも満足。
映画としては、不満。
3回くらい寝た。

オーケストラ!(2009年製作の映画)

4.0

大好きなバンドの大好きな曲を浴びた僕は全身に鳥肌をたち、その場に崩れ落ちそうなほどに共鳴し、それまでの熱気が冷気を帯びた狂気に変わる瞬間がある。

それがこの映画のラストで起こった。

メラニーロラン
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ストロベリーショートケイクス(2006年製作の映画)

3.5

あれはもう10年も前の事か。

一度目は、全然感情移入できなくて、もう二度と観ることないと思っていたけど、この10年で入り込めるようになってた。

アマゾンプライムさんありがとう。

女子の恋愛模様の
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ボーイズ・オン・ザ・ラン(2009年製作の映画)

3.5

がむしゃらに走ることの格好良さと格好悪さ。

そんなこと気にしないで、がむしゃらに走れれば良いんだけどね。

観たことあるんだけど、なんとなく忘れててもう一回観ちゃったわりには楽しめました。

ニューヨーク 眺めのいい部屋売ります(2014年製作の映画)

3.5

ダイアンキートンみたいな嫁さんが欲しい。
キュート!キュート!ソーキュート!!

歳重ねてじいちゃんになったらばあちゃんと観よう。

あんな眺めのいい部屋で暮らしてみたいもんだ。

恋の渦(2013年製作の映画)

3.5

大根仁、悔しいけどあなたが作る映画は、面白い!!

飽きない!!

そいついる!!ってなる!

あるあるネタを放り込んでくる。

あー、またやられましたわー。

ヴァイブレータ(2003年製作の映画)

3.0

行きずりの〜とか、かりそめの〜とか、後腐れのない〜やーつ。

互いの正体は、知らない。
でも、触れたいという感情にバックボーンは不要だろう。

朝方のもしくは深夜の空と道路の感じが好きなので、綺麗だと
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Every Day(2016年製作の映画)

2.0

無名なりの良さってのがあって、一方で、当然の事だけど、有名なりの巧さってのがある。

勿論確率的には、有名な監督、俳優の作品を見ていけば間違いは無いけど、時に無名の監督の無名の俳優をつかった映画でとて
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滝を見にいく(2014年製作の映画)

3.5

ストーリー的には退屈なんだけど、人間同士のやりとりに退屈しない良い映画。

白河夜船(2015年製作の映画)

2.5

漂う死の雰囲気。

安藤サクラにイライラしてしまった。それだけ役に入り込んでいたのだと思うけど。

原作読んでみたい。

第9地区(2009年製作の映画)

3.5

期待値が低かったからか、嬉しい誤算。全然飽きさせないやん。

愛の小さな歴史(2014年製作の映画)

2.0

ジャケットと内容のクオリティーのギャップ。悪い意味で。

すぐに殺すよなー。人。死ねばオーケー的な。

ジェイソン・ボーン(2016年製作の映画)

3.0

この世で最も逞しく賢い男、ジェイソンボーン。

今まで見てきた映画のキャラの中で、一番強くない?

最後のオチも最高にクール。

秋深き(2008年製作の映画)

2.0

佐藤浩市の引き締まっていない体しか覚えていない。2時間くらい前に見終えたというのに。

魂萌え!(2006年製作の映画)

4.0

阪本順治監督を団地きっかけで気になったものは、どんどん見ていこうと思ってる途中なんだけど、静と動の静を撮る方が圧倒的にうまくないか。ボクシングとかより遥かに。単純に好き嫌いか。

団地とか魂萌えすげー
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シェフとギャルソン、リストランテの夜(1996年製作の映画)

4.0

所謂、飯テロ映画。

ティンパーノ美味そう。

食事は、人の心を豊かにするなぁ。

ほか弁帰り道に寄る習慣と訣別や!!

どんな話もそうだけど、みんな思ってることが違うから、喧嘩して離れたりくっついた
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鉄拳(1990年製作の映画)

3.0

なんと言っても菅原文太のエルボー!!

どついたるねんよりは好きだけど、そもそもボクシング映画好きじゃ無い説出てきた。

あ、でもミリオンダラーベイビー好きだった!

リアリティ・バイツ(1994年製作の映画)

3.0

ウィノナライダーとイーサン・ホーク。

イーサン・ホークべらぼうにかっこいい。

曲折が紆余紆余してるのが恋と思いがち。

現実は、紆余紆余してるうちに終わってる。

ブルース・ブラザース(1980年製作の映画)

2.0

こんな見るからにジャケットが楽しそうな映画なのに3回も寝た。

仕事頑張りすぎてるのか俺。手を抜かなきゃ。

色々起こってる風だが、単調。

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