tysm1007さんの映画レビュー・感想・評価

tysm1007

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映画(695)
ドラマ(6)

ザ・ピーナッツバター・ファルコン(2019年製作の映画)

4.0

心温まり少年のような気持ちで自分も冒険したくなる映画

タイラーがめちゃくちゃいいやつ
しっかりと勇気付ける言葉をかけてくれる

エレノアがかわいいのなんのって!
笑顔が素敵なんじゃい

ザックはユー
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PERFECT BLUE パーフェクト ブルー(1998年製作の映画)

4.2

頭がおかしくなりそうになる映画

今敏監督作品は本当に素晴らしい。
彼を失ったのは日本の損失だなと、、
リアルに作り込まれたアニメーション映画が復興してほしい。

後半は頭がぐるんぐるんするほど誰が殺
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スリー・ビルボード(2017年製作の映画)

4.2

面白い!

ストーリーがあまり読めず、現実にはないドラマチックな偶然や伏線回収が素晴らしい
破天荒な振る舞いをする主人公が窓辺でひっくり返った虫を起こしてあげているところが元々こんな人じゃなかったんだ
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ミッドサマー(2019年製作の映画)

3.9

やっと見れた
ぶっ飛んだ映画だ、、、

レビューや友達からの評判でビビりすぎてしまった
映像のエログロはあるけども精神的にやられる怖さであってホラーの王道的怖さはない
BGMとラリった後の視覚映像の歪
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メアリーの総て(2017年製作の映画)

4.0

個人的に傑作。
前半のダラダラ感は多少、、

感情の起伏、無知な少女から強くなっていくメアリーの姿をメリハリよく描いている。
私の信条からも人と付き合っていくにはいつも諦観が必要だなと思う。
パーシー
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ザ・スクエア 思いやりの聖域(2017年製作の映画)

3.7

登場人物がみんな利己的でフラストレーションが溜まるかもしれない

主人公の男性の偽善を滲み出させて滑稽に描いている

ラブリーボーン(2009年製作の映画)

3.8

生者の世界と天国の狭間という設定は
頑張って受け入れるけど
演出方法はちょっとやりすぎの感が強い

そこを耐えれば残された家族と少女のやり切れなさに泣かされるし
あの殺人鬼がどうなっていくかハラハラす
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エージェント・ウルトラ(2015年製作の映画)

3.6

日用品を使えば使うほど殺傷方法がえぐい
グロいの苦手な人は無理だけど
早すぎてグロさが緩和されている
彼女も最強

なぜ政府が無駄な立ち回りをしているのかはストーリー上の欠陥

もっと幼少期から訓練さ
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ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語(2019年製作の映画)

4.4

すごく良かった。
豪華なキャスト!魅力的なキャラクターたち!

まだ女性が自由を手に入れていなかった時代に流れに抗っていこうとする主人公をシアーシャローナンが堂々と演じていた。
物語も主人公を翻弄し悩
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ゴシカ(2003年製作の映画)

3.5

最終的に暴力的な内容が含まれるので観る人を選ぶが、疾走感があってドキドキハラハラするサスペンスかな。

サムサッカー(2005年製作の映画)

3.8

親指をしゃぶるのがやめられないという
あらすじがすごく気になった

依存って普遍的な問題。
酒、タバコ、砂糖、カフェイン、薬、異性。宗教やジャニーズ、アニメもその類じゃないかなと私は思っている。
それ
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死の谷間(2015年製作の映画)

3.4

終わり方がストーリーとして弱い

核で汚染された世界を描くのはいいと思う
もっと混乱期のシーンとか入れたらいいのでは?

あぁ、マーゴットロビーはそういうことしちゃう役なのね。という印象

背景設定が
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ビザンチウム(2012年製作の映画)

3.5

シアーシャローナンはハマる美しさ
突き放したり接近したりするので
そりゃあの男の子も好きになるよね

男の子は吹いたら飛んでいきそうな病弱美少年という感じなので
ヴァンパイアとして強く生きてる彼女とい
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心と体と(2017年製作の映画)

3.8

野生動物の映像がCGとは思えないほど完成されてて始めは本物かと思った
(実際どうなのか調べてはいない

牛の屠殺が生々しくそのまま映るので血がダメな人は少しきつい
本当にその場で殺傷、解体している
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HOT SUMMER NIGHTS ホット・サマー・ナイツ(2017年製作の映画)

3.7

登場人物の心情は割合さらっと掬っているかも

何しろこの年代を描く作品が好きですね!レトロとエネルギッシュさを感じる!

無鉄砲で短絡的なのは青春を生きる人の長所であり短所

ラストからの人物のその後
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ノッティングヒルの恋人(1999年製作の映画)

3.7

映画の中で映画俳優の名前が出てくることはしばしばありますが
お恥ずかしながらわたくしヒューグラントの名前と顔が一致しておりませんでした!

彼がヒューグラント!
よかった!代表作やっと観れて!!

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ジャコメッティ 最後の肖像(2017年製作の映画)

3.5

全体的にどんよりした暗めの画が続く


ジャコメッティの狂気性にせよ
主人公と彼の会話にせよ
ここ!っていう見所が欲しかった。

あれ、長いなって人と、
え、終わり?って感じる人がそこそこいると思う
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インターステラー(2014年製作の映画)

4.0

SF最高ですね
みんな高評価ゆえに期待度も高かった

読める人もいると思うけど、伏線の回収が本当に華麗!
それでいて全体のストーリー展開が中盤にきてもわからないのも楽しかった

CGが綺麗だった
最後
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バッファロー’66(1998年製作の映画)

3.9

じれったいなぁ
ピュアピュアじゃないか

レイラ、高校生くらいに見えたけど
魅力的すぎて危険なレベル

レイラがなぜビリーに惹かれるかわからない人が一定数いると思うけど

何となく気持ちわかるなぁ
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天才スピヴェット(2013年製作の映画)

3.8

家族と暮らすモンタナを抜け出してワシントンに一人で行くなんてワクワクが止まらなかった

アメリカを横断する列車の風景が綺麗
ロードトリップは行く先での人との出会いがあるところがいい

もっと頭でっかち
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マトリックス(1999年製作の映画)

3.8

10年ぶりくらいに見た

元ネタのゴーストインザシェルも見なければと強く思いました

ハッピーエンドの選び方(2014年製作の映画)

3.7

キャッチーなジャケットとタイトルに比べ内容は安楽死を取り上げた重いもの

歌が挟まれているのが私はすごくいいと思う

エンジェル、見えない恋人(2016年製作の映画)

3.4

他に類を見ない作品
母親と恋人の2人くらいしか出てこない

森から森に移動するので映像的に変化がないのが残念なところ

水中の映像が綺麗
雨や湖など水がポイントになっている

姿を映さず人の存在感を
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バルトの楽園(がくえん)(2006年製作の映画)

3.8

面白い

言語を超えて分かりあおうとする日本人とドイツ人の触れ合いが素敵

会津でお父さんの話が出てくるところも好きだった

昔あいのこと呼ばれた人たちは大変な思いをしただろうな

豪華なキャスト陣

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