さくらもちさんの映画レビュー・感想・評価

さくらもち

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ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツ(2016年製作の映画)

3.8

マクドナルドが田舎の一店舗からフランチャイズで世界に広がっていく、その仕掛け人の物語。実話。
成功するには執念があること。最後の紳士協定の下りでマクドナルド兄弟は何を思い握手をしたのか。想像にたやすい
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コンテイジョン(2011年製作の映画)

3.7

感染力、致死力の高いウイルスに侵される世界を描いた映画。メインに米疾病対策センター。
DAY1、DAY2と行くに連れ事態は一歩一歩進展していく。現在のコロナ渦を明確に予言したような始まり。今見ることで
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アイ・フィール・プリティ! 人生最高のハプニング(2018年製作の映画)

4.1

自分のビジュアルに劣等感を持った女性が一度は「魔法」にかかり美女に。しかしその魔法も... そこで女性は真理に気がつく。
軽い映画だと思ってたら、なんとも見応えのあるメッセージ性のある映画だった。
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九月の恋と出会うまで(2019年製作の映画)

3.3

高橋一生と川口春奈の演技は共によく、心地よい雰囲気が流れる。
ストーリー自体はタイムパラドックスの王道的展開で心を揺さぶられるシーンは特になく。

ONCE ダブリンの街角で(2007年製作の映画)

4.3

彼女が去り傷心一人でストリートで歌う男性主人公のもとに一人のチェコ出身の女性が立ち止まる。
女性は主人公を諭しながらも仲を深め、一緒にレコーディングし意気投合する。
危うい一線を超えそうで超えない絶妙
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ジョーカー(2019年製作の映画)

3.8

ほんとうにしんどい
終始胸騒ぎがしてたまらない、陰鬱で精巧なドキュメンタリー映画 悲哀すら感じる
感情移入はできなかった それだけ自分はまだ恵まれている方なのかとも思う
隣人との関わりがすべて妄想だっ
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ダークナイト(2008年製作の映画)

4.2

なるほどなあ。と。面白かった

見終わったあとかなりの重厚感、厚みを感じる

プーと大人になった僕(2018年製作の映画)

3.9

何もしないは最高の何かにつながる

忘れていた何かを思い出させてくれる そんな大切にしたい映画だった

所々コメディシーンがありクスリとさせてくれ退屈しない
冒頭から大人になるまでをほぼセリフなしで説
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天気の子(2019年製作の映画)

3.9

往年の新海誠よ、お帰りパワーアップデートしたセカイ系。そんな映画。
好きな子と一緒にいるためならそれでいい、それを強烈なパワープレイで見せられる。そんな終盤の展開はまさに圧巻だった。

アラジン(2019年製作の映画)

4.1

面白かった。
ウィル・スミスのハマり役っぷり。
まさに王道アトラクション映画。

帝一の國(2017年製作の映画)

4.1

面白い。
正統派エンタメ。見ていて飽きない。役者の妙もあり。全員ハマり役であった。
エンディング映像がまた良い。

長いお別れ(2019年製作の映画)

4.3

ポップに難題を撮り切るのはさすが中野監督
あたたかい空気が流れており、心地よい。
ラストに行くに連れ、自分の家族、両親とのかかわりなどを顧みる気になる

さよならくちびる(2019年製作の映画)

4.5

漂う絶妙な空気感。すごい好き。
役者3人がパーフェクトなのはもちろん、全体に漂う優しい、エモい空気。
一気に虜になってしまった。

ターミナル(2004年製作の映画)

3.8

トム・ハンクスの演技幅がすごい
おもってたよりコメディテイストで面白かった
キャサリンも魅力的

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