春日と若林さんの映画レビュー・感想・評価

春日と若林

春日と若林

人に対する評価は厳しめです。がしかし、映画に対する評価は甘いです。

映画(509)
ドラマ(0)

ウィンストン・チャーチル /ヒトラーから世界を救った男(2017年製作の映画)

3.9

動きの少ない静かな映画だけど、チャーチルの人間的魅力に惹きつけられる。瀕死のイギリスを言葉を力にリードしたおっちゃんと彼を支えた妻の良い話。
”Those who never change their
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グレイテスト・ショーマン(2017年製作の映画)

3.5

夢と栄光のために常に前進しようとする熱量を持った人っていますよね。そんな人の人生を圧倒的な歌と踊りで、荒々しく描いた映画。感想がないことを指摘しないで頂けると幸甚です。

パンチドランク・ラブ(2002年製作の映画)

3.3

途中からアダムサンドラーがスアレスにしか見えんくなる

パディントン(2014年製作の映画)

3.5

割と普通。パディントンも想像してるよりかわいい顔してない。

天使のくれた時間(2000年製作の映画)

3.3

経済的に成功できない人のルサンチマンが高い評価をつけている要因の1つ。
ちなみに私はどちらかではなく両方を同時に手にする自信がある。

ダンケルク(2017年製作の映画)

3.7

まだフランス軍が残っている。という英国軍リーダーの言葉は当時の戦争において資源としての人がなによりクリティカルなものかを強く感じた。と同時に、
魂を揺さぶられた。

ウェディング・バトル アウトな男たち(2016年製作の映画)

3.6

機内で大笑い。しょうもないことに潔く笑える人間であることを嬉しく思った。

ベイビー・ドライバー(2017年製作の映画)

3.7

テンポ良し。あんまり覚えてないけど音楽良し。ベイビーのブレない信念かっこ良し。

Re:LIFE リライフ(2014年製作の映画)

3.5

ブリティッシュアクセントと自分を蔑むジョーク(脚本)がこのコンビの魅力

コードネーム U.N.C.L.E.(2014年製作の映画)

3.7

テンポよし、オシャレ、ノイアー。三拍子揃ってる。ブリティッシュアクセントなCIA。

ラ・ラ・ランド(2016年製作の映画)

3.8

内容はわりと見たことのあるもの。ただ、製作陣のクリエイティヴィティが爆発している。同じ監督とは思えない。

マネー・ショート 華麗なる大逆転(2016年製作の映画)

3.3

みんなが大丈夫と言う風潮がある時こそより一段と懐疑的になり慎重に事実を確認する必要がある。

トレーニング デイ(2001年製作の映画)

3.5

デンゼルワシントンとイーサン・ホーク。2人の凄みのある演技がなけりゃ途中で辞めてたかもしれない。

アンノウン(2011年製作の映画)

3.3

あ、そーだったんだねぇ。思い出せてよかったねぇ。っていう感じ。

ストレイト・アウタ・コンプトン(2015年製作の映画)

4.0

かっけぇ。最近映画一本観る集中力さえなかった。これは気付いたら終わってた。

しあわせの隠れ場所(2009年製作の映画)

3.9

誇りを持つこと。昔年下の女の子に説教されたことを思い出した

ザ・ファン(1996年製作の映画)

3.3

やばい。でもケープフィアのデニーロの方がやばい。

ナイロビの蜂(2005年製作の映画)

3.6

結果にこだわる時代だからこそ、結果は手段を正当化するというマキャベリ的思想ではなく、成功したいなら誠実で高潔で勤勉であれというソロモン王的思想を大切にしたい。

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