春日と若林さんの映画レビュー・感想・評価

春日と若林

春日と若林

人に対する評価は厳しめです。がしかし、映画に対する評価は甘いです。

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雨の日は会えない、晴れた日は君を想う(2015年製作の映画)

3.9

いつものように一言では表現できない、いわゆる名作。映像、音楽、演技それぞれ尖ってるのに綺麗にまとまった良い映画。

真実の行方(1996年製作の映画)

4.0

ノートンのキレキレな演技に戦慄が走る。
フィジカルだけじゃなくメンタルをも切り裂く。

ザ・コンサルタント(2016年製作の映画)

3.6

意外なエンディング。あのスピードでバリューを出せるコンサルは業界でも上位1%

食べて、祈って、恋をして(2010年製作の映画)

3.2

バリで調和は見つかりませんでした。見つかったのは煩悩だけ。

ウィンストン・チャーチル /ヒトラーから世界を救った男(2017年製作の映画)

3.9

動きの少ない静かな映画だけど、チャーチルの人間的魅力に惹きつけられる。瀕死のイギリスを言葉を力にリードしたおっちゃんと彼を支えた妻の良い話。
”Those who never change their
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グレイテスト・ショーマン(2017年製作の映画)

3.5

夢と栄光のために常に前進しようとする熱量を持った人っていますよね。そんな人の人生を圧倒的な歌と踊りで、荒々しく描いた映画。感想がないことを指摘しないで頂けると幸甚です。

パンチドランク・ラブ(2002年製作の映画)

3.3

途中からアダムサンドラーがスアレスにしか見えんくなる

パディントン(2014年製作の映画)

3.5

割と普通。パディントンも想像してるよりかわいい顔してない。

天使のくれた時間(2000年製作の映画)

3.3

経済的に成功できない人のルサンチマンが高い評価をつけている要因の1つ。
ちなみに私はどちらかではなく両方を同時に手にする自信がある。

ダンケルク(2017年製作の映画)

3.7

まだフランス軍が残っている。という英国軍リーダーの言葉は当時の戦争において資源としての人がなによりクリティカルなものかを強く感じた。と同時に、
魂を揺さぶられた。

ウェディング・バトル アウトな男たち(2016年製作の映画)

3.6

機内で大笑い。しょうもないことに潔く笑える人間であることを嬉しく思った。

ベイビー・ドライバー(2017年製作の映画)

3.7

テンポ良し。あんまり覚えてないけど音楽良し。ベイビーのブレない信念かっこ良し。

Re:LIFE リライフ(2014年製作の映画)

3.5

ブリティッシュアクセントと自分を蔑むジョーク(脚本)がこのコンビの魅力

コードネーム U.N.C.L.E.(2014年製作の映画)

3.7

テンポよし、オシャレ、ノイアー。三拍子揃ってる。ブリティッシュアクセントなCIA。

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