vinotintoさんの映画レビュー・感想・評価

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ヨーロッパ映画(特にフランス)とアキ・カウリスマキ、そしてロードムービーをこよなく愛してます。ワインを飲みながら自宅で鑑賞が主。そのゆえ、たまに潰れて内容を忘れます。4.0以上を付けた作品は個人的にもう一度見たいオススメ作品です。

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灼熱/灼熱の太陽(2015年製作の映画)

3.7

主演同じ、テーマはクロアチア人とセルビア人の男女関係、時代背景を変えただけのショートムービー×3ですが、どれも印象的です。主演2人の演技力やカメラワークがいい。

ボブという名の猫 幸せのハイタッチ(2016年製作の映画)

3.8

単なる実話系動物モノではなく、主人公の人間ドラマも面白い。猫好きの方は是非。

汚れたミルク/あるセールスマンの告発(2014年製作の映画)

3.6

映画メイキング仕立ての仕様が最初はいらないな~と思いつつも、実話ベースであることと、終盤の展開を考慮するととかえってこっちの方が安っぽくなくていいと思いました。既得権益に捕らわれない主人公なような人に>>続きを読む

人生タクシー(2015年製作の映画)

3.4

劇中のセリフでオフサイドガールズの監督と知り、一貫しているなーと実感。映画にしかできない、こういった社会風刺好みです。いつかイランに行ってみたい。

ハートストーン(2016年製作の映画)

3.8

絶景の大自然・アイスランド×青春にさらにLGBT要素を加えたことでかなり印象的な仕上がりになっています。少年・少女の表情・態度にノスタルジーを掻き立てられました。

刺さった男(2011年製作の映画)

3.4

Filmarksでは低評価のこの監督の作品、割と好きです。万人受けしませんが、普通のハリウッド映画に飽きた方にオススメ。本作はストーリー性はあまりないので、酔っ払ったテンションくらいで文字どおり刺さっ>>続きを読む

ありがとう、トニ・エルドマン(2016年製作の映画)

3.8

不器用なオヤジ。その不器用さに所々笑いますが、結局最後は娘を想う父はカッコイイ。

午後8時の訪問者(2016年製作の映画)

3.7

ダルデンヌ兄弟っぽくない、人が死ぬサスペンス。でも結局いつものダルデンヌ兄弟で安心しました。

LION ライオン 25年目のただいま(2015年製作の映画)

4.0

主人公サルーの人生が壮大すぎる、フィクションのような実話。最後は実写映像含め涙腺緩くなります。そして現代のテクノロジーはスゴイ。

わたしは、ダニエル・ブレイク(2016年製作の映画)

3.9

ケン・ローチ節全快。明日から隣人に優しくしたくなる映画。同監督の作品び中でもかなり好みです。

はじまりへの旅(2016年製作の映画)

3.7

ちょっと詰め込み過ぎ感があるも、設定は秀逸。Sigur Rosの曲合ってます。

めぐりあう日(2015年製作の映画)

3.5

主演が別性ながら感情移入してしまう重厚な展開。フランス映画にこの手の話が多い気がしますが、やはりお国柄なのでしょうか。

雨の日は会えない、晴れた日は君を想う(2015年製作の映画)

3.4

タイトル含め色々オシャレではあるんですが、破壊活動以外あまり印象に残らず。ジェイク・ギレンホールの演技は相変わらずスゴイ。

おとなの事情(2016年製作の映画)

3.7

序盤は大学生っぽくも、ラストはまさにおとなの事情といったところでしょうか。色々とイタリアっぽい。

白いリボン(2009年製作の映画)

3.3

久々のハネケ作品にもかかわらず、軽い気持ちで観てしまい意味不明、油断していました。解説サイト見て目からウロコ。

ふたりの5つの分かれ路(2004年製作の映画)

3.1

試みはオゾン監督らしく魅力的なものの、主役にあまり感情移入できず。原題の『5×2』にはめっちゃセンス感じます。

リミットレス(2011年製作の映画)

3.5

男なら一度は夢見る能力開放系映画。設定や演出が妙にリアリティがあって、フィクションながら大袈裟すぎず面白い。あんな薬あったらやってしまいます。

少年は残酷な弓を射る(2011年製作の映画)

3.4

時系列がシャッフルされていますが、OPから不穏な空気漂いまくりでそしてあのラスト。それでも母親は母親。母性の凄さを感じました。

ナタリー(2011年製作の映画)

3.3

オドレイ・トトゥでなくとも、たいていの男性はあのシチュエーションでキスされたら恋に落ちるでしょう。

イースタン・プロミス(2007年製作の映画)

3.7

ヴィゴ・モーテルセンが最初から最後までカッコイイ。どんでん返し系。

ルビー・スパークス(2012年製作の映画)

3.8

自分の理想の彼女を具現化とかいう少年漫画や深夜アニメにありそうな男心くすぐる展開。男性一人で見ても全然楽しめます。カップルや夫婦で見ても楽しそうですね~

マンハッタン殺人ミステリー(1993年製作の映画)

3.7

ウディ・アレンのガチ系殺人ミステリーはどこまでがコメディかがわからなくも、それがとても心地いいものだったりします。

奇蹟がくれた数式(2015年製作の映画)

3.5

100年前の実話なんで歴史背景的にもスゴイ。現代でもこれくらいのポテンシャルのある埋もれたインド人っていそうですね。

特別な一日(1977年製作の映画)

3.7

ムッソリーニ政権下の史実を背景に名コンビが織り成す会話劇の名作。

スモーキング・ハイ(2008年製作の映画)

3.7

ただのハッパ系コメディかと思いきや、アクション要素多すぎで笑いました。セス・ローゲン好きです。

かぞくモメはじめました(2012年製作の映画)

3.4

ベタによかった気がするんですが、あまり覚えておらず・・・

裏切りのスナイパー(2012年製作の映画)

3.0

ごちゃごちゃしていてストーリーにまとまりがあまり無い。皆さんのスコア通りといったとこでしょうか。

昨日・今日・明日(1963年製作の映画)

3.7

名コンビの3話オムニバス。どれも印象的ですが、個人的にローマのソフィア・ローレンと神学生の絡みが最初から最後までイイ感じ。

愛してる、愛してない...(2002年製作の映画)

3.5

タイトル、ジャケ借り厳禁。オドレイ・トトゥがハマリ役のメンヘラ恋愛(偏愛)ストーリー。

イエスタデイ(2014年製作の映画)

3.5

北欧・オスロが舞台。そこまでビートルズ的内容ではなく、よくある青春、友情や恋愛がテーマの映画。ビートルズかじったことがあって、ノスタルジーに浸りたい青年・オジサンにオススメです。

ダーティ・グランパ(2015年製作の映画)

3.4

爺さんデニーロがノってます。こんなじいちゃんほしいです。

涙するまで、生きる(2014年製作の映画)

3.7

舞台が静寂な砂漠ゆえか、そんなにドンパチやるわけでもないのに緊張感醸し出す演出がスゴイ。個人的に娼館のシーンがお気に入り。主人公みたいな生き様に憧れます。

キス★キス★バン★バン(2000年製作の映画)

3.7

元殺し屋と外の世界を知らない子供的アラサー。ズルい組み合わせはやっぱりズルい。ラストシーンがそれをより際立てます。

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