aoponさんの映画レビュー・感想・評価

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劇場版ポルノグラファー プレイバック(2021年製作の映画)

1.5

やっぱ男のパターンはキモいと改めて。
松本若菜が綺麗だったのが救い。

アウトポスト(2020年製作の映画)

2.0

アメリカの自画自賛のマスターベーション作品だった。
今のアフガニスタンの状況を見ると何とも。

クローブヒッチ・キラー(2018年製作の映画)

3.0

どんどん親父のサイコっぷりが明らかになる展開はいい。
ラストはあの決着もわかるが何かモヤモヤって感じ。
親父から狂気が感じられないのが残念。

羅小黒戦記 ぼくが選ぶ未来(2019年製作の映画)

3.0

ありがちな設定でありがちなストーリーだけど
そこそこ楽しめた。
現実の中国もこんなふうに共存する姿勢だったらいいのに。
どうしても眉唾で見てしまう。
個人的にはアニメは苦手だと改めて。

半径1メートルの君(2021年製作の映画)

3.0

気軽に見れるショートショート。
どの作品も面白くて結構楽しめた。

エセルとアーネスト ふたりの物語(2016年製作の映画)

3.0

淡々と日常を描いてるだけだけど
それが何とも心地いい。
ハートフルな作品だった。

ブレッドウィナー/生きのびるために(2017年製作の映画)

3.5

アフガニスタンの女性差別の現実が
よくわかる作品だった。
タリバンのクーデターがあったばかりなので余計リアル。

トゥルーノース(2020年製作の映画)

3.5

北朝鮮の非人道的なリアルが同じ地球に住む者
として辛い。今現在も変わってないし
今後も変わらないであろう現実は哀しい。

レイン・イン・ブラッド(2020年製作の映画)

3.0

ウェットな人間関係の中で描かれた復讐作品だった。
昔のヤクザ映画みたいなストーリーだけど
アクションを含め緩い感じがちょい残念。
強面の男臭い役者さん達は良かった。

ファイナル・プラン(2020年製作の映画)

3.0

気軽に見れるクライムサスペンスだった。
リーアムニーソンの出演する作品は安定した
クオリティで面白いと改めて。

はるヲうるひと(2020年製作の映画)

3.0

作品の意図は何となくわかるけど
この世界観なら語り過ぎかな。
山田孝之の怪演は流石だった。

カポネ(2020年製作の映画)

3.0

カポネでも晩年は何か哀しい。
認知症は心の死だと改めて。
トムハーディは怪演だった。

哀愁しんでれら(2021年製作の映画)

3.0

後半になってイヤミスホラーみたいになって期待したが
途中でわかちゃう安易なオチががっかり。
もっと突っ込んで欲しかった残念な作品。

タロウのバカ(2019年製作の映画)

2.0

まあ今の格差社会でこんな世界もあるのかって感じ。
自分の理解力がないのかこの作品のメッセージは伝わって来なかった。

ザ・パージ 魔法少女狩り(2021年製作の映画)

3.0

地味な展開だけど監視社会や差別が
魔女狩りを通して描かれていて結構楽しめた。

プラットフォーム(2019年製作の映画)

3.5

理不尽な差別は現代社会を揶揄するみたいで
結構面白かった。
突っ込み所があったり中途半端なラストではあるけど
シンプルで挑戦的な作品と感じた。

失楽園(1997年製作の映画)

2.0

今見るとた中年のバカップルのお話だった。
黒木瞳は綺麗だった。

デュー あの時の君とボク(2019年製作の映画)

4.0

オリジナルも良かったけど
こちらも映像が綺麗で音楽もいいラブストーリーだった。
後半の少女の女優さんが透明感があって良かった。

PLAY 25年分のラストシーン(2018年製作の映画)

3.0

ビデオ日記で語られるマザコンでアホな男の青春が
結構面白かった。
徐々に登場人物の個性や関係がわかってくるのもいい。
エマがキュートだった。

鵞鳥湖の夜(2019年製作の映画)

3.5

怪しげなシーンから始まるノワール逃亡劇は
地味な展開ながら結構楽しめた。
暗めで場末な感じや煙草のシーンとか結構好み。
主演二人の演技良かった。

プロジェクトV(2020年製作の映画)

2.5

いかにも中国映画って感じのバブリーな作品だった。
ストーリーは相変わらずシンプルと言うより単調。
お決まりの派手な火薬とドンパチとカーアクション。
ジャッキーチェンのアクションは不発だけど
何も考えず
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ビルとテッドの時空旅行 音楽で世界を救え!(2020年製作の映画)

3.0

前作を見てないので繋がりがわからないとこが
あったけど時空ファンタジーとして楽しめた。
メッセージもシンプルでいい作品だった。

ムーンライト・シャドウ(2021年製作の映画)

3.0

原作既読。
原作を読んだ時は心揺さぶられた記憶があるが
本作は映像が綺麗だけど感動はなかった。
でも今唯一の映画女優小松菜奈の
喪失と再生の表現力は秀逸だった。

みをつくし料理帖(2020年製作の映画)

3.5

地味な物語だけどしみじみとほっこりないい作品だった。
美味しそうな料理もいいし
役者さんの演技も秀逸だった。

散り椿(2018年製作の映画)

3.5

勧善懲悪のステレオタイプのストーリーだけど
じっくりゆったり見せる展開は見応えがあった。
映像も綺麗だし殺陣も迫力があって良かった。
演技の上手い役者さんばかりで満足。

ザ・スイッチ(2020年製作の映画)

3.5

入れ替わりはやっぱ面白い。
役者さんの演技もいいし
いろんな作品のオマージュもありので楽しめた。

ザ・バッド・ガイズ(2019年製作の映画)

3.5

マドンソクの魅力が本作でも満載で面白かった。
ストーリーもスピード感があってアクションもいいし
ユーモアもありの良作エンタメだった。

さよなら、私のロンリー(2020年製作の映画)

4.0

PLAN Bの作品はどれも不思議な世界観で面白いと改めて。
登場人物のキャラ設定が奇抜だけどみ皆チャーミング。
ラストもそうきたかといい脚本。
女の子の素敵な成長物語だった。

アオラレ(2020年製作の映画)

4.0

閉塞感ある社会にありがちでむちゃリアルだった。
スピード感があってスリルもあり面白かった。
切れたラッセルクロウがまじ怖くて良かった。

43年後のアイ・ラヴ・ユー(2019年製作の映画)

3.5

ハートウォーミングなラブストーリーだった。
ハムレットやガーシュインとかがKEYに
なってるのもお洒落っぽい。
老いてもキュートな二人だった。

クライシス(2021年製作の映画)

3.0

三者の視点から展開するストーリーはいいが
各々が中途半端になってるのは勿体ない。
ゲイリーオールドマンはやっぱ存在感があった。

ベター・ウォッチ・アウト: クリスマスの侵略者(2016年製作の映画)

3.5

意外な展開はブラックユーモアもあり楽しめた。
悪魔の主人公のキャラがいい。
女優さんもキュートで良かった。

ある人質 生還までの398日(2019年製作の映画)

4.0

ラストまで緊張感のある展開で良かった。
やっぱ実話は説得力があると改めて。
今でも世界のどこかで行われる事だと思うと怖い。

ベルヴィル・コップ(2018年製作の映画)

2.0

B級ドタバタコメディで気軽に見るにはいい。
ストーリーはありきたりだし
アクションも物足りないけど。

ジョゼと虎と魚たち(2020年製作の映画)

3.5

実写板とは別物だけど
本作はピユアなラブストーリーとして良かった。
原作を今更だけど読みたくなった。

未亡人、回る春(2020年製作の映画)

1.5

エマニエルがただのデブなおばさんになってて哀しい。
萎びた乳房が辛い。劣化がまじ凄かった。

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