きむちさんの映画レビュー・感想・評価

きむち

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バトル・ロワイアル(2000年製作の映画)

3.2

勧められて観た
平成初期の映画って感じで何も考えずに観るにはおもろい

俳優の山本太郎好きだなぁ

24/70

あんのこと(2023年製作の映画)

4.1

きつすぎる

実話に基づいた話であることよりも、社会にはきっとこれより辛い状態で生きている人がいる事が認識できてしまった事実が心苦しい。

どんなに真面目に一生懸命に生きていても、環境的要因の影響は少
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グリーンブック(2018年製作の映画)

3.9

黒人差別がまだ色濃く残る時代のアメリカでピアニストとして成功したドクターシャーリーが白人のトニーをドライバーとして雇い、差別の強い南部へ周る中で様々な出来事に巻き込まれる作品。

黒人は陽気でガサツ、
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余命10年(2022年製作の映画)

4.3

文句なしの名作。

最初は小松菜奈かわいいなとしか思ってなかったけどどんどん引き込まれていって何回泣いたか分からんかった。

公開の会見見ただけでもウルって来たから観たけど大正解。

原作も絶対に読む
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ヴィーガンズ・ハム(2021年製作の映画)

3.5

グロ要素多めだけど、コメディ要素が多いから何とか見られた

近年の社会的要素を皮肉っていて面白い

殺人を犯し続けることで過激になってるのかカニバリズムによって頭がおかしくなってしまってるのか分からな
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グリーンランドー地球最後の2日間ー(2020年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

隕石により平和な日常が終わり、混沌の世界へ。
高層ビル建築の能力が認められシェルターへの避難が可能になったが、息子の病気の関係で急遽排除され、家族が離れ離れになってしまう。
それぞれが合流を目指すなか
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アイ・フィール・プリティ! 人生最高のハプニング(2018年製作の映画)

4.1

容姿にコンプレックスがあり、恋愛も仕事も上手くいかず卑屈になってる女性が、ふとしたことをきっかけに自分が美しく見えるようになり、ポジティブになることで全てが好転していく話。

コメディかと思いきや、メ
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関心領域(2023年製作の映画)

3.7

このレビューはネタバレを含みます

第二次世界大戦時、幸せそうな家族が優雅に暮らす中で、父親の転勤が決まってさあ大変。でも何とか戻ってこられてめでたしめでたし。

ざっくり要点だけ言うとそうなんだけど、そうじゃない。言葉で表現しにくい新
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陪審員2番(2024年製作の映画)

4.1

遂に観れた。
 
出産間近の奥さんと順風満帆な生活を送る記者(過去にアルコール依存症)がたまたま陪審員になった裁判に参加する中で、もしかして自分が犯人なのかも知れないと思い始め、善悪葛藤する様を表現し
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鑑定士と顔のない依頼人(2013年製作の映画)

4.3

このレビューはネタバレを含みます

優れた洞察力を持ち、仲間と共謀して成功を納めている鑑定家がとある依頼を受けたことをきっかけでその華々しい生活が一気に変わる話。

芸術品に関しては真贋を見極められるのに女性、仲間に関しては上手くいかず
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7月22日(2018年製作の映画)

3.8

ウトヤ島で実際に起きた事件をテーマにしたドキュメンタリー映画のような作品。

この事件を、犯人、被害者、遺族、弁護士、首相の視点から多角的に表現されていて2時間半という長い時間でも飽きずに観られた。
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プーと大人になった僕(2018年製作の映画)

3.6

クリストファーロビンが大人になった時系列の話。
勝手にプーさんを見て育った大人をターゲット層にしているのかと思ったけど、子供が観ても面白いと思えるストーリーになってた。
個人的にはもっと大人になったク
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怪獣ヤロウ!(2024年製作の映画)

3.9

ぐんぴいファン大歓喜の良作。
ただ、低予算の中でぐんぴい頼りになるのではなく、作品としても惹かれるものがあった。

あの名シーンを再現してくれたことと土岡氏が出てきた時は歓声をあげそうになった。

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セーヌ川の水面の下に(2024年製作の映画)

3.6

サメ映画基本ハズレのイメージだけど思ったより良かった。

最初の不発弾の件全然でてこないな思ったら最後の最後にとんでもない形で伏線回収されて笑った。

バッドエンド映画やっぱり好きかも

10/70

ミッシング(2024年製作の映画)

3.6

このレビューはネタバレを含みます

マスメディアや大衆に対する強いメッセージ性を感じる映画。

報道は事実をありのままに国民に知らせること。これを大義に当事者のことを考えずに視聴率を取りに行くテレビ局や、軽い気持ちで言葉の暴力を撒き散ら
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ワンダー 君は太陽(2017年製作の映画)

4.5

家族、友人、恋人それぞれが心の中で葛藤したり苦しんだりしながらもお互いを支えることの大切さを伝えてくれる映画。
ハンディキャップがあるから皆が支えるんじゃない。気づいてない所でどんな人も支え、そして支
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きみに読む物語(2004年製作の映画)

3.5

どの視点から観るかで大分感想変わるけど、登場人物皆素敵な人だなって思った

アリーを後先考えられない人と悪く捉える人がいると思うけどそういう人ほど魅力的だったりするから人間っておもろいのかもしれない
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罪の声(2020年製作の映画)

3.8

観終わってから気づいたけど、妙にリアルだなと思ったら実話だったのか。
実話ベースにしては中弛みも無かったし、引き込まれるストーリーだったしで良き良き

5/70

ちひろさん(2023年製作の映画)

3.3

ほのぼの系でめちゃくちゃおもろいわけではないけどだからこそ有村架純が際立ってよき
4/70

雨の日は会えない、晴れた日は君を想う(2015年製作の映画)

3.9

このレビューはネタバレを含みます

仕事人間で妻や周りの人への関心が薄かった主人公が妻を亡くすことで少しずつ変化していく。妻の死に悲しんでいないように見えて少しずつ生活の歯車がずれていく、そんな変化に戸惑いながら少しずつ人間としての感情>>続きを読む

大怪獣のあとしまつ(2022年製作の映画)

1.0

歴史的駄作、、、、
キャストの撮影後の感想ダイジェスト流した方がおもろいかも笑