ミゲルおじさんさんの映画レビュー・感想・評価

ミゲルおじさん

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フランシス・ハ(2012年製作の映画)

3.5

何年かぶりに見たけれどセリフの自然さにびっくり。

迷える女の子映画は数あれどこれが今の所1番しっくりくる。

誓いの休暇(1959年製作の映画)

4.5

戦車撃墜したご褒美で1週間実家帰ってええでとなった青年。お人好しすぎて道中ボランティアに勤しみトンボ帰りするの巻き

八つ墓村(1977年製作の映画)

3.5

UHD購入

金田一はやはり市川崑x石坂が好みだが世界観はこちらも好き

泡吹いて死ぬ演出が特に派手

時には懺悔を(2026年製作の映画)

4.0

スペシャルニーズを持った子供を愛せなかった血の繋がった親子。誘拐した子供を本物の我が子のように愛した偽物の親子。そしてその子自身が周りの人を変えていく、そんな映画。

クドカンは確かに新を愛していたと
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私がビーバーになる時(2026年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

ロボット市長のくだり面白すぎた

ロスト・ハイウェイ(1997年製作の映画)

4.0

コーヒー片手にドーナツにかぶりつくデヴィッド・リンチの顔が頭に浮かんだ京王線。帰宅後に自然と「ロスト・ハイウェイ」に手が伸び数年ぶりに鑑賞。
公開当時その難解さから評論家からボロクソに言われて評判が悪
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山椒大夫(1954年製作の映画)

4.5

再鑑賞で心にひっかかった場面

人買いの巫女に攫われるシーン。ぬるっと動くトカゲのような怪しげな動き、照明をわざと当てない見えない顔から不吉な予感を漂わせる

しのぶの入水シーンの漆黒の水の美しさ
漆
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恋の秋(1998年製作の映画)

4.5

ロメール爺ちゃん、話の展開の巧みさと映画としての完成度が高すぎる。今んところロメールで1番好き

ホーリー・モーターズ(2012年製作の映画)

4.5

「次のアポよ」とファイルに書かれた人物に専用リムジンで着替えて演じまくるドニラヴァン。オムニバスっぽくてそれだけでも楽しいし狂ってる奴ばっかだからなお楽しい。
カラックスはやはり天才

シラート(2025年製作の映画)

2.0

このレビューはネタバレを含みます

くそつまんな

最後の地雷シーンがシラートってことなんだろうけれども

紅夢【HDレストア版】(1991年製作の映画)

4.0

傑作

旦那の顔が絶妙に見えないのは妻たちのバトルに集中させる演出なのかな。

国宝(2025年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

糖尿まで血引き継いでて笑った

天国と地獄(1963年製作の映画)

4.5

UHDで再鑑賞

冒頭から話にぐいぐい引き込まれるし、後半の刑事ものとしても傑作。犯人の畜生っぷりもいいね。

彼岸花 ニューデジタルリマスター(1958年製作の映画)

3.5

結婚式のシーンが描かれないのと京都親子のゴリ押しで広島に飛ばされる親父がよかった

七人の侍 【新4Kリマスター版】(1954年製作の映画)

5.0

東宝。クライテリオン盤と見てきたけどUHDの画質がやばすぎる。黒澤明のUHD集める。

スーパーバッド 童貞ウォーズ(2007年製作の映画)

3.5

7年ぶり再鑑賞
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