izumiさんの映画レビュー・感想・評価

izumi

izumi

好みはアクション、サスペンス、マフィアもの。でもたまにはミュージカルも♪
海外ドラマも大好きです。

映画(484)
ドラマ(86)

ラスト・タイクーン(1976年製作の映画)

4.4

フィッジェラルドの遺作&デニーロというので鑑賞。とにかくもうデニーロがカッコよくてそれだけで満足できる。細かな目線や仕草、特に酔った様、哀愁ある孤独な様は本当に上手い。ラストのデニーロちょっとぞくっと>>続きを読む

いつだってやめられる 闘う名誉教授たち(2017年製作の映画)

4.1

シリーズ3作目。Storyはlightだったけどうまくまとまっていた。楽しめました。

ウィンストン・チャーチル /ヒトラーから世界を救った男(2017年製作の映画)

4.2

ゲイリーオールドマン素晴らしかった!
ところどころノーランのダンケルクを思い出した。それがなかったら少し違ったかもなぁ。ゲイリーオールドマンの演技力が引っ張ってた。
ラスト議会のシーンは感動。イギリス
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華麗なるギャツビー(2013年製作の映画)

4.2

思っていたよりもずっと良かった!
数十年ぶり!に小説読み返してみたくなった。ラストのニックが記した文、よかった。じんときた。

プーと大人になった僕(2018年製作の映画)

4.0

プー、かわいかった‼
忙しく過ごしている大人がみてほっこりする映画🎈
少し昔のイギリスの風景もよかったし、ユアン・マクレガーがプーさんと、、て絵がなんとも楽しめました。

いつだってやめられる 10人の怒れる教授たち(2017年製作の映画)

4.3

途中ちょっと長いかなて感じたが、前作からうまくつながっていたし、次作に期待させるような終わり方もよかった。イケメンイタリア人が見られるのも楽しい。

いつだってやめられる 7人の危ない教授たち(2014年製作の映画)

4.3

面白かった!
内容はまぁ新しいわけではなかったけれど、イタリア語の弾丸talkは面白かったし、学者たちのちょっと世間ずれした感じが可笑しかった。
ハリウッド映画とはひと味違った雰囲気は楽しめた。
全体
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シー・オブ・ラブ(1989年製作の映画)

3.5

パチーノがみたくてみたけどイマイチだった記憶。。

レイヤー・ケーキ(2004年製作の映画)

3.8

ボンド前のダニエルグレイク!クールで素敵でした!
銃を構える様はもぅボンドだった。ベンウィッシャーもハンサムでいい味出てたし☺トム・ハーディ若くてカッコよかった。ダンブルドア先生が悪い人になってた!!
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ミッドナイト・ガイズ(2012年製作の映画)

3.9

アル・パチーノを劇場で観られる幸せ♪を味わった作品でした。アランアーキン、クリストファーウォーケン、もさすがてした。

ジーサンズ はじめての強盗(2016年製作の映画)

3.6

名優3人を観たくて鑑賞。
軽いタッチで気軽に楽しめた。
変な邦題だね、、

運び屋(2018年製作の映画)

4.1

クリントイーストウッド、さすがでした。カッコよかった。

ハイドリヒを撃て!「ナチの野獣」暗殺作戦(2016年製作の映画)

4.2

ナチ支配下のチェコ。恥ずかしながら知らなかった。あの美しいチェコでおきていた史実。祖国の為に無謀とも言える作戦に身を投じる若者たちと支援する人々。胸が痛くて痛くて辛かった。
最後のシーン。キリアンマー
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女王陛下のお気に入り(2018年製作の映画)

4.0

オリヴィアコールマン、アカデミー賞主演女優賞とりましたね!
素晴らしかったです。
物語は宮廷の日本でいったら大奥の話みたいな。
衣装、美術も楽しめました。

ファースト・マン(2018年製作の映画)

4.3

臨場感あふれる映像と共に音楽がとてもよかった。
宇宙のシーンはやはりクラッシック音楽が合いますね。
主人公は人類初月に降り立ったニールアームストロング。物語はそこに向かってすすんでいくのだが、月に到
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ブルーベルベット(1986年製作の映画)

4.3

やっと観た。リンチ初期の代表作。う〜ん、なるほど。以降ツイン・ピークスにつながる感じ、ありましたね。
暗く不気味な雰囲気と奇妙な登場人物たち。田舎町。純粋な若い2人。色、景色、音楽。リンチでした。内容
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恋愛小説家(1997年製作の映画)

4.1

ジャック・ニコルソン すごかったなぁ。コメディタッチなので見やすかった。ヘレンハントの演技も光っていたし、ワンコもいい味だしてた。
メルヴィンが変わり者、てところからのstoryだけどキャロルもなかな
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ROMA/ローマ(2018年製作の映画)

4.3

モノクロなのに美しい映像。穏やかに淡々と日常をたどる物語。俳優たちが自然でよかった。クレオと子供たちが愛おしく感じた。

ニキータ(1990年製作の映画)

3.8

スゴいアクション映画と思っていたのでちょっと拍子抜けしてしまった。逞しいかっこいい主人公かと思っていたけどこれも違った。
でもレオンのリュック・ベッソン監督作品、なる程でした。哀愁漂う雰囲気。きれいで
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ローガン・ラッキー(2017年製作の映画)

3.9

ダニエルグレイク 貫禄あったなぁ!
盗みの手口、実行の場面がそれ程驚くものでも緊迫するものではなかったけど、素人っぽいメンバー達でなんとなく応援しながらみれて楽しめた。エンデングはオーシャンズを思い出
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暗くなるまで待って(1967年製作の映画)

4.2

元々舞台劇だったんだね。鑑賞のあと知り納得。ハラハラさせられ、なかなか面白かった。テレンスヤン監督というのもなんか納得。オードリーの演技期待どおりよかったです。ファッションも素敵。品があって本当にステ>>続きを読む

バスターのバラード(2018年製作の映画)

4.3

オムニバスの6話。ネットフリックスのみ、てスペシャル感ありました。
景色がきれいで音楽もよく、歌もよかった。storyはなかなかブラックだったけどね、そこはコーエン兄弟でした。

ボヘミアン・ラプソディ(2018年製作の映画)

4.8

もはやフレディ本人に見えた素晴らしいパスォーマンスのラミマレック。他のメンバーもよかった。溢れる才能と孤独。フレディのあの力強い魂のこもった歌声と演奏の感動は鑑賞後も冷めやらず。
すべてを乗り越え受け
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ロスト・ハイウェイ(1997年製作の映画)

4.3

リンチ作品はやっぱり面白い。あれ?なんだ?てなりながらも引き込まれる。そして
いつものように鑑賞のあと解説で確認、納得 笑。
でもこの作品は見やすかったナ。物語以外では、主人公の家はハリウッドのリンチ
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ビッグ・リボウスキ(1998年製作の映画)

3.9

そーだなー。結果面白かったんだけど、、だらしないおっさん達がホントにだらしなくてちょっと、、だった。

十二人の怒れる男(1957年製作の映画)

4.5

面白かった!!
移民の国アメリカ。
そして差別がまだ当たり前のようなこの時代。
様々な個性の陪審員たち。
一人の意見に耳を傾け、考え論じ合う姿はまさに民主主義。人が人を裁くことの責任と難しさ。偏見の排
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パターソン(2016年製作の映画)

4.5

期待通りジャームッシュの世界。穏やかで落ち着く大人の作品でした。
詩、をかけるっていいなぁ。誰かの詩集、、読んでみたくなった。
芸術的な感性とか趣味とかもっているとやっぱり豊かに過ごせるよねと思った。
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インサイド・ルーウィン・デイヴィス 名もなき男の歌(2013年製作の映画)

4.5

オスカーアイザック、歌う姿が哀愁あってかっこよかった。
レコーディングシーンNice,♪
猫も愛らしかった。
シリアスだったりなんか可笑しかったり。映像と音楽もよし。
コーエン作品ですよねぇ♪
主人公
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サンセット大通り(1950年製作の映画)

4.5

このレビューはネタバレを含みます

プールの死体が語る物語。よくできてた。面白かった!
世間から忘れ去られた元女優とその豪邸が、モノクロなので非現実的な、時間が止まっている様がリアルに伝わってきた。若き脚本家、親友の婚約者を彼の元に返し
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ブロークン・フラワーズ(2005年製作の映画)

4.2

ビルマーレイ渋かった。
ジャージ似合ってたなぁ。花束はじめ所々のpinkが印象的だった。
期待どおりのジャームッシュ映画でした。

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