ちさんの映画レビュー・感想・評価

ち

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ニューヨーク 親切なロシア料理店(2019年製作の映画)

2.8

邦題のイメージで、ニューヨークに移り住んだ移民の話かと思っていたら、随分違っていた。

DV夫から逃げる妻と子供たち。いろいろな登場人物がいるが、どれも物足りなかった。

ジョジョ・ラビット(2019年製作の映画)

5.0

コメディタッチだけど、戦争映画。

靴紐を結ぶ、、切ない。

戦争が早くおわりますように。

偽りの隣人 ある諜報員の告白(2020年製作の映画)

3.5

前半はコメディ、後半はシリアス。
深く考えずに見るにはちょうどいい。
知ってる役者が脇役に出てくる。

共謀家族(2019年製作の映画)

3.7

中国映画おもしろい。

「映画を1000本も見れば、世界に分からないことなどない」

アンテベラム(2020年製作の映画)

3.5

ネタバレ厳禁、予備知識なしで見るべきっていう事前情報のみで見ました。

メッセージは明快。
後半所々にヒントが見えてきて、最後はなるほどーー!とすっきりでした。
おもしろかった!

UNFRAMED/アンフレームド(2021年製作の映画)

3.3

オムニバス、全4話。
シンプルな話、セリフのためか、韓国語が耳にちゃんと入る!

4話目、イジェフン監督、チョンヘイン、タンジュンサン。チョンヘインの冴えない顔がよかった!

茲山魚譜 チャサンオボ(2019年製作の映画)

4.3

大好きなアジョシ、ソルギョングが演じるヤクチョンの優しい目と、チャンデ(ピョンヨハン)の温かい笑顔が印象的。

ピョンヨハンの時代劇はかっこいいなー。

最後のイチモツには驚いた!

search/サーチ(2018年製作の映画)

3.6

PCの画面で話が展開していく。おもしろかった。
親も子どもも、家庭での顔、社会での顔、知らない一面がみんなそれぞれあると思う。子どもにはSNSを上手く使ってほしい。

お父さんの愛が娘を救った。

皮膚を売った男(2020年製作の映画)

4.0

昔の万博か何かで「生きた人間」の展示があったのを思い出した。

背中に吹出物ができて、修復中。
そうだよな、作品なんだから。

ウエスト・サイド・ストーリー(2021年製作の映画)

5.0

友達と私の3人、その娘2人で女5人で観ました!

ダンスが素晴らしい!

エポックのアトリエ 菅谷晋一がつくるレコードジャケット(2020年製作の映画)

4.0

写真、彫刻、油絵、イラスト、いろんな発想からジャケットデザインを完成させる。アナログから始まる制作過程がおもしろかった。

捨て案は出さない

言い切る菅谷さんがかっこいい。

ドント・ルック・アップ(2021年製作の映画)

4.0

地球滅亡の重い話が皮肉たっぷりで、楽しい内容だった。

いくつになってもレオナルドディカプリオのブルーの瞳は美しい!

オーディブル: 鼓動を響かせて(2021年製作の映画)

3.8

アカデミー賞短編ドキュメンタリー映画賞にノミネートされた作品。

ベナジルに捧げる3つの歌(2021年製作の映画)

-

アカデミー賞2022の短編ドキュメンタリー賞にノミネートされているため鑑賞。

少年の君(2019年製作の映画)

4.5

いじめ、受験、貧困、重くて苦しい内容だった。
主演2人の演技に引き込まれた。特に、泣くシーンの涙。

まったく同じ3人の他人/同じ遺伝子の3人の他人(2018年製作の映画)

3.8

同姓同名の人に出会うだけでも驚くのに、まさか自分が三つ子だったら!と、こんなことってあるんだ!と思いながら前半はみていました。
後半は衝撃的な内容。倫理に反する酷い実験だった。

育ち、環境が礎を築く
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狩りの時間(2020年製作の映画)

-

ウシクみたさに鑑賞。悪いウシク、かわいい。
内容は、、、うーん残念。

かもめ食堂(2005年製作の映画)

4.5

数えきれないほど再鑑賞。

ヘルシンキの街並み、
北欧インテリア、マリメッコ、食器。

鑑賞後コーヒー淹れる時に、
コピ、ルアック。

レンタネコ(2011年製作の映画)

2.3

レンタ〜、ネコ📣

猫も犬も、ペットは私の心の穴ぼこをうめてくれてます。

田中圭と市川実日子が並ぶシーンがあり、2人の身長ほぼ同じだった。Wikiでは市川は169、田中圭は178センチらしい、、、

弁護人(2013年製作の映画)

4.5

再鑑賞。

後半1時間からソンガンホの目つきが変わり、残り30分からの法廷での熱演に圧倒される。
ソンガンホ、大好き。

クラウズ 雲の彼方へ(2020年製作の映画)

4.2

テンポよく話が展開し、メッセージ性もあり、音楽も素晴らしい。
親の気持ちや、妹たち、親友、恋人の気持ち、ぎゅっと詰め込んである。


"死が迫っていなくても、人生を大事に"

白頭山大噴火(2019年製作の映画)

3.0

豪華なキャスト!

ハ・ジョンウはかっこいいのですが、大鶴義丹にしか見えない…(古いな)
何だかいつもと違うマブリーで新鮮。
一瞬、チョン・ドヨンも出演。

内容はところどころ、え?ん?と思う雑な場面
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パラサイト 半地下の家族(2019年製作の映画)

5.0

再鑑賞。
久しぶりに観たけど、やはりこれは面白い!

豪華な役者陣、脇役もなかなかの顔ぶれ。

半地下は色々な韓国作品に出てくるけど、匂いで卑下するとは…。
半地下、北のミサイル、ジャージャー麺、格差
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mid90s ミッドナインティーズ(2018年製作の映画)

3.0

90年代知ってるはずだけど入り込めず、
完全に母親目線で観てた。

この多感な年齢はいろいろ大変よねー。

MINAMATAーミナマター(2020年製作の映画)

4.0

水のシーンが印象的でした。

水俣の海、現像液、アキコと母の入浴シーン。

アナザーラウンド(2020年製作の映画)

3.8

ワインを飲みながら観ました。
北欧の映画はインテリアも楽しめます。
家具はもちろん、照明も素敵でした。窓に映り込む灯りや、グラスも美しかった。

お酒はほどほどに。

7号室(2017年製作の映画)

2.5

低評価だったので期待せずに鑑賞。

キャストにファン・ジョンミンって書いてあったので、いつ出てくる?まだ?って思いながら最後まで観てだけど、どうやらあのファン・ジョンミンではなかったらしい…。残念。同
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ハロー!?ゴースト(2010年製作の映画)

3.8

ジャケットが残念ですが、心温まる話。
偶然にも、これをみた今日は母の命日。

忘れていく思い出もあれば、ふと思い出すこともあるなぁ。

ミックステープ 伝えられずにいたこと(2021年製作の映画)

3.9

最近レコードを聴く機会があり、スピーカーから流れる音楽がとても心地良かった。
小さな傷や埃が雑音になり、それがまたとても良かった。片面ずつ裏返して聴くなんて、今じゃ考えられない。

カセットテープは何
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ザ・スパイ シークレット・ライズ(2013年製作の映画)

3.0

重い事件の被害者の父親役といえばソルギョング。コメディを演じるソルギョングがなんだか新鮮でした。大好きなアジョシ。

北朝鮮高官の娘役にハンイェリ。何かで読んだのは、北朝鮮訛りが上手いらしい。

ザ・コール(2020年製作の映画)

3.8

パクシネちゃん、結婚おめでとう!

過去と現在が電話で繋がるって話、ドラマ「シグナル」を思い出しながら観てたら、それ以上だった!韓国人は過去と繋がる系が好きなんだな。

現在が変わっていくスピード感が
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キルトに綴る愛(1995年製作の映画)

5.0

久しぶりに、キルトに綴る愛。
昔から何十回も観てます。
25年以上前の映画なんだ。

とにかくウィノナライダーが可愛い。
以前は、可愛すぎて彼女ばかり追って観てました。表情、髪型、服。
今はここに出て
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フェアウェル(2019年製作の映画)

3.7


「中国では泣かないと家族愛がないと思われる。悲しみを表すために、プロの泣き屋を雇う国よ」

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