やましんさんの映画レビュー・感想・評価

やましん

やましん

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ファニーゲーム(1997年製作の映画)

3.5

これ以上というほど救いのない胸くそ悪い映画だった

大脱走(1963年製作の映画)

4.2

脱獄モノとしては、『パピヨン』とは全然、色合いの違う作品。
陰湿さや、残虐さがなく、エンターテイメント姓が強く、清々しささえ感じる作品。

37セカンズ(2019年製作の映画)

4.4

⾃⼰表現を模索しようともがく中で、様々な⼈たちと出会い、思いもよらない展開でドラマティックにひとりの⼥性の成⻑を描いた物語。

1917 命をかけた伝令(2019年製作の映画)

4.6

若きイギリス兵スコフィールドとブレイクの2人が、兄も所属し最前線にいる仲間1600人の命を救うべく、一刻も早く重要な伝令を届けるため、様々な危険が待ち受ける敵の陣地に身を投じ、駆け抜け、立ち向かう物語>>続きを読む

バグダッド・カフェ<ニュー・ディレクターズ・カット版>(1987年製作の映画)

4.3

久しぶりに鑑賞しました。
アメリカらしい広々とした荒涼な土地にポツンと立つうらぶれたモーテルが舞台。
独特の色彩感と、世界観で最後まで見せる。
劇的な展開はないけど、登場人物の心の機微がしっかり感じら
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ひまわり(1970年製作の映画)

4.0

名作と呼び声が高い本作を初めて鑑賞。
冒頭とラストのひまわりのシーン、一面のひまわり畑は、主人公のやるせない行く手のわからない道の暗示のような気がしました。
そして、駅でのシーンが効果的かつ重要なシー
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AI崩壊(2020年製作の映画)

3.8

社会インフラが、特定のシステムに頼り切りになると、こうなるといった恐ろしくも現実感のある映画。
まさに今の日本にタイムリーなる映画です。
大沢たかお、賀来賢人の演技も見応えありますね。

9人の翻訳家 囚われたベストセラー(2019年製作の映画)

3.9

おそらく日本人のミステリーファンでも知らないでしょう。世界的なベストセラー作家になると、こうした地下翻訳作業があることを。

新作がネット上での流出の危機に晒され、犯人は身代金を要求する。

もちろん
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夕陽のあと(2019年製作の映画)

4.5

鹿児島の小さな漁港を舞台にしたヒューマンドラマ。
DVを受け一度は幼い息子を手放した母親と、里親になって
その息子を温かく育てようとする母親。
2人の想いがぶつかったとき、その結末は?
両方の母親はど
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