4genjiさんの映画レビュー・感想・評価

4genji

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映画(761)
ドラマ(2)

透明人間(2019年製作の映画)

4.8

見て。映画館で、見て。


音楽が、怖すぎる。謎の重低音にストリングス。怖くて泣いたの、大人になってから二度目。辛かったぁ。。


何にも無いところに防犯スプレーかけてみるとか、あるよね。何にもないと
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劇場版 おっさんずラブ ~LOVE or DEAD~(2019年製作の映画)

3.0

地上波テレビの劇場版テンプレ通り作りました。的な。

2時間ドラマにする程の内容でも無いし、ほんと、ファンのための、2時間。

うん、テレビで見てちょうどいい😊
めっちゃ面白かった⤴️

イップ・マン 完結(2019年製作の映画)

4.5

やばいっ、、ソーシャルディスタンス対策で隣にドニー・イェンが座ってる😆♥️

しょっぱな足の裏でとーん➰ で心奪われる。涼しい顔で敵をあしらうドニー・イェン、ばんばん調度品壊すドニー・イェン、らぶ♥️
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通学シリーズ 通学途中(2015年製作の映画)

3.1

通学電車とめっちゃつながってる❗️
あの時のこっち側。萌え。

嫌な女(2016年製作の映画)

2.8

真面目:不真面目 ≠ 善:悪

てな感じのメッセージ、、?
このメジャー大女優ふたりがやる意味。。謎の低予算感。。。


いやいや、わからん。リアルでなければ、ぶっとんでもいない、なんかなんか、意味不
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ナラタージュ(2017年製作の映画)

3.0

「そんなことすると、君にまで毛が付いちゃうよ」そこじゃない。
主体性があるんだかないんだか、あんなうっとりウジウジしたやつ、絶対仕事できてないと思うんだけど。。心病んだのお前のせいだし。とか思うのに。
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レイニーデイ・イン・ニューヨーク(2019年製作の映画)

4.3

ウディ・アレン❗️ オープニングでイントロ・ドンできるくらい、ウディ・アレン。語りに音楽、シャラメの小柄でガリガリな感じがウディ・アレンに見えてくるくらい。
NYの富裕層大学生の恋模様ウディ・アレン風
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ロマンスドール(2019年製作の映画)

3.5

きたろー‼️ ベストキャスティング‼️‼️
悪い人じゃないのはわかる。むしろ仕事熱心ないい人。でも、キモい✨

つまるところ、男のロマンのお話なのか?理想の奥さんに、打ち込める仕事。
とにかく会社の人
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殺人者の記憶法(2017年製作の映画)

3.4

終盤のシリスボミ。

アルツハイマーで記憶がトギレトギレの元連続殺人鬼のおっちゃんに観客が連れていかれる。とっても楽しい1時間半。ラスト30分は、つまらん。

死霊館(2013年製作の映画)

2.9

実在した心霊夫婦が語った恐怖の悪魔祓い体験。音声とか映像とかの資料があるっぽいけど、胡散臭いよなぁ。
ありそうな事実を基にした話と、なさそうな事実を基にした話、後者の場合は盛ってる部分がわかりやすい。
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劇場(2020年製作の映画)

3.7

クズクズクズ。クズを描くと純文学なん?なんなん?

いけすかない八方美人って、実はうつわめっっっっっちゃでっかい?なんなん?神なん?さきちゃん。
松岡茉優の髪質に憧れる2時間。

山﨑賢人の瞬間最高顔
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コンフィデンスマンJP(2019年製作の映画)

3.1

さすがの豪華キャスト。
予告見てて、なんかわかんないけど胸キュンしてて、なんでだろーってずーっと考えてて、ふと、
江口洋介と竹内結子って、ランチの女王じゃんっっ❗️
と、なった。胸キュン。

安そ
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いぬやしき(2018年製作の映画)

3.6

「ぬ」がなぜ赤いのか。。。 は、明らかにはならない😊

ふつーにこえぇ話。

ジャッジ 裁かれる判事(2014年製作の映画)

3.0

父と息子の関係、さっぱりわからん。
ハラハラドキドキではなく、ハートウォーミングなお話でした。


ダンプリン、シャザムに続いて直近で見た映画に「マジックエイトボール」なるものが3度目の登場。なんなん
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2重螺旋の恋人(2017年製作の映画)

3.0

なんとなく、大きな意図みたいなものは感じるけども、よくよく眺めてみてもやっぱりよくわからない抽象彫刻のような、映画。

女性の散髪シーンから始まって、タイトル。膣の検査映像からの目へのオーバーラップ。
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パパと娘のハネムーン(2018年製作の映画)

3.3

アナスタシアのウラジミールとアナ雪のアナが別次元で親子に。。2人が歌ってくれたから満足。

長いことご無沙汰だった父娘のお話。欧米人の父娘感にはあんまり共感できなんだ。。バブリーなハネムーン、憧れ。

サイコ(1960年製作の映画)

3.5

工夫。の映画。なんだとな。
1960年にはこれがショッキングだったんだと。。すごいよな。時の流れ。

パッケージからして恐怖の殺人鬼のお話かと思ったら、これ、現代人にとったら全然怖くない。

オールド・ガード(2020年製作の映画)

3.8

セロンさまぁーさまさまー♥️ 亜人セロン。最速のターンオーバー。無敵の美。
痛みも恐怖も感じる無敵戦士。大好物。
ギリシャ神話の神が実は実在の人物で、しかも不死身で現代に生きてたら、、的な歴史妄想要素
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くろねこルーシー(2012年製作の映画)

3.7

あれ、これもっとスコア高くていいと思うの。ほのぼのなメッセージ。
猫、そこまで好きじゃないけど、ルーもシーもめちゃかわいいし(ルーシーはちょいブサ)。猫の力?塚地さんの力?はたまた安めぐみ??なんか、
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シャザム!(2019年製作の映画)

3.1

男子の妄想って感じ。冴えない男子のご都合成り上がりストーリー。どうやって成り上がるか。。スーパーパワーを授かるんだよ。急に。
長い割には誰のことも好きにも嫌いにもならない、だらだらと「少年」っぽいテン
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遠い空の向こうに(1999年製作の映画)

3.9

ジェイクギレンホールに釣られて愛国心ムービーにひっかかった❗️ と、思いきや、結果めっちゃ良かった。

ロケットロマン、父と息子、炭鉱町と青年、教師と生徒、憧れの女子と僕、ガイルの髪型のアメフト部の兄
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ペンギン・ハイウェイ(2018年製作の映画)

4.0

ファンタジックフィロソフィカル。ハートブレイク。

世界の端っこ。。ペンギン。この意味不明な設定が多感な少年の心の中のメタファーならば、小学生男子マジ意味不明。
でもでも、なんだか上がる映像が続く。

500ページの夢の束(2017年製作の映画)

3.5

自閉症のウェンディが、目的のために大切なルーティーンを破ってく。

実際はほんと、ただのはた迷惑なお話だけど、世の中が寛容でほっこりする。悪い人もいるけれど、基本的にいい人の方が圧倒的に多い。治安。大
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カラスが多すぎる(2016年製作の映画)

2.6

ネクラなんだかネアカなんだか。。ストーリー性はあるけども、エンターテイメントとゆうよりは、アート。

リトル・ダンサー(2000年製作の映画)

4.3

よく見る田舎もんのサクセスストーリーじゃない、ダイバシティ、人間愛、自尊心、、、いろんなメッセージが音楽と相まって胸にぎゅーーーーーってくるっ❗️

白鳥の湖、名曲名曲。サビ(っていう?)前のためから
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若草物語(1994年製作の映画)

4.0

ミーハー鑑賞。
クリスチャンベイルに恋する2時間。犬歯やばい♥️

グレタガーウィグの若草物語が、だいぶ原作に忠実だったことを知る。オルコットのフェミニズムが、時を経て大きくなった印象。エイミーはやっ
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時計じかけのオレンジ(1971年製作の映画)

3.0

むずい。

クラシック音楽をバックに不思議な映像が続く。エログロ。。?

3Pのシーン、刑務所入るシーン、いろいろ面白かったけど、あの作家のおっちゃんの顔芸が一番。
助けた青年がかつての強盗って気づい
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許された子どもたち(2019年製作の映画)

4.7

お門違いに走り回る母親と、一人もがく少年。の、内なる情熱のお話。
と、思った。に、痛烈な現代批判を加えてモリモリ盛りだくさん。悪いことした人のことは、いじめてもいいの?
豪華でない、むしろちょっと見づ
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アップグレード(2018年製作の映画)

3.5

A.I ×復讐。近未来。

夫婦でリンチにあって、妻死亡、自分は四肢不随。知人が秘密で開発してる体内埋め込み型A.Iで体が自由に。さらにA.Iにお任せすればケンカめちゃ強い。わぉ。復讐⤴️⤴️
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バック・トゥ・ザ・フューチャーPART3(1990年製作の映画)

4.0

1, 2と比べると、、だけど、名作だし。
デロリアンが、、あぁぁ。。なシーンも、ロマンがある。

ビフォア・アイ・フォール(2017年製作の映画)

3.4

ハッピーデスデイの、爽やかバージョン。霧のキューピッドデー(何?)を繰り返す。高校デビューしたいじめっこが、心を入れ換える。

うん、それだけ。霧立ち込める、湿気たっぷりの低温感が、目に気持ちいい。

カジノ(1995年製作の映画)

3.5

巨匠って、オタクなんだな。
アイリッシュマンと同じ時代の、マフィアのお話。デニーロ、ペシ。殺しのエンターテイメント。目に痛いけど、ワクワクもする。クスりとさえする、不思議。

シャロン・ストーン、どの
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