4genjiさんの映画レビュー・感想・評価

4genji

4genji

映画(319)
ドラマ(0)

フロリダ・プロジェクト 真夏の魔法(2017年製作の映画)

3.8

突然終わりますが、エンドロール後何もないので、そのまま帰っても大丈夫。

ムーニー役の子の演技(演技なのか?)が、ほんとに、素晴らしい。殴りたいほどムカつくし、愛おしい。どろどろのアイスクリームの食べ
>>続きを読む

パーソナル・ショッパー(2016年製作の映画)

2.5

フリからオチまで、途中の事件も、なんのことやら。。。

パーソナルショッパーて、特殊な職業をしてる女性だけど、いやいや、霊媒師。そっちの方がずっと特殊。結局、霊媒師としてのお話です。しっかりとした盛り
>>続きを読む

ラプラスの魔女(2018年製作の映画)

2.1

すずもったいね。。
どんなお話か知りたい人は、小節読んだ方がいいかも。SFサスペンスとしては面白い内容だけど、高嶋政伸の迫力とトヨエツの赤とサトエリの水色以外、映画としての面白味、ゼロ、ZERO、あ、
>>続きを読む

あしたは最高のはじまり(2016年製作の映画)

2.2

足りないタリナイ。圧倒的に、絶対的に、何かが足りない。
チャラい男が知らないうちにできてた自分の娘を押し付けられて、、、アニー的な、カーリースー的な、100%涙誘える設定&展開。なのに、全然、つまらん
>>続きを読む

レディ・プレイヤー1(2018年製作の映画)

4.3

日本人として、誇り高い!!
クライマックスシーンなんて、オールメイドインジャパンじゃないか!

そんなことを放っておいても、めちゃめちゃ楽しいし。VR使用中の面白味を現代批判的に滑稽に描きながらも、S
>>続きを読む

聖杯たちの騎士(2015年製作の映画)

2.5

あらすじに書いてあるようなストーリー、一切掴めず。
ストーリーが進んでいく感覚はなく、ひたすらに、独白的ナレーションとともに、象徴的な映像が流れていく。2時間、ずっと。退屈み。

レッド・スパロー(2017年製作の映画)

3.0

拷問シーン、ツラい。
アトミックブロンドは、エンターテインメントだったんだなって。これはまた、一味違った、ツラめのやつ。

ロシア人同士でずっとロシア訛りの英語を喋ってる違和感。

ムード・インディゴ うたかたの日々(2013年製作の映画)

3.0

感性が、試される。
不思議不思議。不思議が続いて、それが何を象徴しているのか、意味不明だけど、物語が悲しみに転換してからは、なんだかしっくり受け入れられる。意味は不明のままだけど。

ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書(2017年製作の映画)

3.0

最初はじわじわ、途中からハラハラワクワク。
見ながら、最初のじわじわ部分長いなーって思ったけど、当時のことを知ってる人たちには、そのじわじわがたまらないのかなとか、想像したり。ラストの繋がる感とか。
>>続きを読む

近キョリ恋愛(2014年製作の映画)

1.9

まだ鑑賞中だけど、あまりに退屈すぎてもうレビュー書いちゃおって思ったけど、特に書くこと無いなって、思った次第です。

と、思ったらP様の「おいで」でオールオッケーですありがとうございます。

ちはやふる ー結びー(2018年製作の映画)

4.2

原作好きとかじゃないです。キャストに特に思い入れがあるわけでもないです。
ただ前作までは一回ずつちゃんと見て、それなりに好きだった。

これは、とにかくずっと、いちいち笑えるし、いちいち切ないし、いち
>>続きを読む

マイティ・ソー(2011年製作の映画)

2.8

開始30分頃から「魔法にかけられて」的面白味✨「ニューヨークの恋人」的トキメキ❤
ヘムズワースの体も、トムヒの顔面も素晴らしい。二つが合わさっても魅力的でない。二人が二人で、素晴らしい。

人間界の彼
>>続きを読む

サプライズ(2011年製作の映画)

3.6

いやー、みなさん、レビューがうまいな。わたしは見事にサプライズされました。
そしておもろー。



- I stuck a blender in his head and killed him.

-
>>続きを読む

素敵な相棒〜フランクじいさんとロボットヘルパー〜(2012年製作の映画)

3.8

近未来の、ボケたじいさんと介護ロボットとのハートウォーミングヒューマンドラマ。的なテイストで、おじいちゃんは実は泥棒で、ロボットと泥棒計画して実行する中でボケが治っちゃう。でも泥棒が良いわけでもなく、>>続きを読む

ヴァレリアン 千の惑星の救世主(2017年製作の映画)

3.5

カーラデルヴィーニュお美しくや❤ デハーンもB級SFでしっかりチャラ男を演じていた♪(´ε`*) 二人の出で立ちがもう、洒落乙で。。。凡人の自分が悲しい。。リアーナもマジで、なんなのあの体。

ただ、
>>続きを読む

バーフバリ 王の凱旋(2017年製作の映画)

4.5

ヘーサッ ムッタッサッ ヘーサラバッタサムッタッサッ

なんと豪華な。これまでのインド映画のノウハウに、CG、特殊効果が加わって、最高に豪華な2時間半でした。

兎に角ド派手。ミュージカルシーン、アク
>>続きを読む

バレエボーイズ(2014年製作の映画)

3.3

いやー、知らない子の、結構興味ない話を見させられたー。なぜ映画化。なぜDVD化。。。
ルーカスくんが有名人になったら、とっても興味持てるけどね!

それにしても、イケメン白人+ちょいブサ白人+割とシュ
>>続きを読む

バーフバリ 伝説誕生(2015年製作の映画)

3.8

ライオンキング

父殺され、追放され、逞しく育ち、故郷へ戻る。ラストの展開は、王の凱旋への期待値めっちゃあげる!

リメンバー・ミー(2017年製作の映画)

3.9

原題大事。ママココ。ママココのお話。

吹替鑑賞。
非常に分かりやすい、ピュアな愛のお話を、カラフルに、メキシコの文化を描きながら、素晴らしいCGとともに見せてくれました。革の質感、金属の質感、ガラス
>>続きを読む

マイケル・ムーアの世界侵略のススメ(2015年製作の映画)

3.0

ヨーロッパ各国(+チュニジア)のアメリカより優れた仕組み;有給、食育、刑罰、フェミニズム等を紹介して、「でもこれってもともとアメリカにあったものだったよね。今からでもできるよね。頑張ろうよ。」
とゆう
>>続きを読む

マジカル・ガール(2014年製作の映画)

4.0

ただ単に、繋がる感じを楽しんでいたら、みなさんのレビューを見て本当の面白味を知る。
残念。ほんと、ちゃんと目を凝らして見るべき映画。
「え、どゆこと?とゆーことは??怖っっ!」て、思いたかった。。
>>続きを読む

残穢 住んではいけない部屋(2016年製作の映画)

2.8

わっと驚かせるわけでもなく、隠された感動秘話なわけでもなく。

いい感じに後味悪くは、ある。

しあわせの絵の具 愛を描く人 モード・ルイス(2016年製作の映画)

3.7

人生って、1通りだなぁーって。振り返っても、結局1通り。みんな自分の、1通りの人生しか、持てない。
ラストシーンで、そんな風に感じた映画でした。

新宿ピカデリー満席。このタイミングに公開して、大成功
>>続きを読む

ベイビー・ドライバー(2017年製作の映画)

4.3

テキーラ❗

おもろい。おもろいおもろい。
カーアクションは基本早送り派なのですが、これはこれは。映像ちゃんと見てなきゃと思わせるオープニング。
ケビンスペイシーのナイスな悪役。あくやくじゃない。わる
>>続きを読む

スノーホワイト 氷の王国(2016年製作の映画)

3.8

セロン様お美しや。。。
金箔メイクのセロン様❤ ゴールデン黒セロン。たまらん大好き。
現代の映像技術とシャーリーズセロンのコラボレーション。思えば、ターミネーターって、すごいんだな。

セロン様出てく
>>続きを読む

ペーパーマン PaperMan(2009年製作の映画)

3.5

大人が、成長する話。
カルキン、いい味出てたよ。

ミスターエクセレントが握手するときに青が鮮やかになるのは、なんだったの。

かいじゅうたちのいるところ(2009年製作の映画)

3.0

着ぐるみたちのアクションムービー。

男の子が、成長したんだなーって。思うけど、彼の妄想(たぶん)が象徴するものが一切ピンと来ず。ただ、ずっとずっと見て、ラストシーン終わりに「WHERE THE WI
>>続きを読む

シェイプ・オブ・ウォーター(2017年製作の映画)

3.0

じんわりと、つまらない。。たまにクスリ。
ふつーーーーーの、ファンタジー。
美女と野獣とか、シザーハンズとか、そこらへんの人ならぬものとの恋。
安達祐実のREXを思い出したり、ガメラを思い出したりもし
>>続きを読む

リップヴァンウィンクルの花嫁(2016年製作の映画)

3.9

面白い! 長いけど、それだけ展開があって、岩井さんっぽいアンニュイさもそこまでなく、それぞれのキャストが、それぞれにはまり役で、見ていてとっても心地がよい。

RADWIMPS出てます。

暗殺教室 卒業編(2016年製作の映画)

3.5

やっぱり何だかんだでちゃんと見れちゃう映画。
メッセージとか、各シーンの笑いどころとか泣きどころとか、脈絡なくて驚きっぱなしだけれど、微笑ましい。終止微笑ましい。
清四郎くんの説明台詞とか、微笑ましい
>>続きを読む

スリー・ビルボード(2017年製作の映画)

3.8

まさか、お前にもらい泣きするなんて。笑えるシーンのはずなのに、涙が出ちゃうよ。
考えてみると、よくあるシェイクスピアっぽい展開だけども、それでも、引き込まれた。苦しいしおかしかった。

ほんと、過激な
>>続きを読む

>|