みさんの映画レビュー・感想・評価

み

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プリンセス トヨトミ(2011年製作の映画)

2.7

途中までおもしろかったけど、なんと、この大阪は…!までがピークでそのあとはそう盛り上がらなかったのが、ちょっと残念でした
読んだけど忘れちったのですが、けっこうボリュームのある原作だった気がします
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そして父になる(2013年製作の映画)

4.0

子どもって、ハッとすることを言うなあと思って、「パパよりも?」とか、「なんで?なんででもって言うのがなんで?」とか、「ごめんなさい」とか、是枝監督×子どもって、もう、ほんとに、感服です
最後の15分く
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リバーズ・エッジ(2018年製作の映画)

4.0

ひりひりしてましたね
今もそうだけど、90年代もなかなか変な時代ですよな
ほとんど意識なかったけど、90年代初頭

高校生なんてミニチュアの大人みたいなものですから、でもひまな分、ひまって言ったらあれ
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氷の接吻(1999年製作の映画)

1.2

これもユアン・若い・マクレガーさんでしたね
話はちょっとむずかしかったですけど、
「ダディー メリークリスマァース」と女の人が叫ぶところはちょっと友近さんに見えて笑っちゃった
ぜんぜん笑うとこじゃない
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彼が二度愛したS(2008年製作の映画)

3.5

えっ、ヒュー・ジャックマンさんもユアン・マクレガーさんも若い…!かっこいい!今もかっこいいけど、やはり若い頃からかっこいいですね、ミシェル・ウィリアムズさんも若くて、濃いめのメイクがすてきでした

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ヘルタースケルター(2012年製作の映画)

1.9

来週「リバーズ・エッジ」観に行こうかなあと思って観てみました

派手でした、公開当初から蜷川実花さんの世界観みたいなのを売りにしてたと思うので、そこは伝わってよかったと思います
反抗期終わったあとの普
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犬猿(2017年製作の映画)

4.8

同じ母と同じ父の間に生まれて、材料は一緒なのに、どうして似てるところと似てないところがあるのか
分身でもあり、いちばん近い他人でもある、憧れとコンプレックスと憎悪を同時に抱きつつ、それでもずっと一緒に
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オリエント急行殺人事件(2017年製作の映画)

3.5

すみません、これは
とてもおもしろい話と思います
でも、途中ぼんやりしちった

海外の文学あまり読まないから、展開とか知りませんでしたけど、海外の文学読んでるときみたいに、あれ?この人誰だっけ?何だっ
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gifted/ギフテッド(2017年製作の映画)

4.3

メアリー役の子役の子がとても上手でかわいくて、泣かされましたな
普通に生活をして、自分のできなかったことを経験してほしいという姉の意志を継いだおじさんの気持ちも、世の中の役に立てる才能を活かさないわけ
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シェイプ・オブ・ウォーター(2017年製作の映画)

4.7

色が印象的な映画でした
いろんな緑がきれい、緑は水の色?
赤は愛の色?
色に感情をのせるのは、表情よりも視覚に訴えるものがありますね

痛いシーンと、猫のところはちょっと嫌でしたけど、美しい映画だった
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パーティで女の子に話しかけるには(2017年製作の映画)

4.0

グッドでした
地味な顔と感じの主人公が、恋をきっかけに覚醒する話、すきですね
惑星とか、すっとんきょうな話が出てきても、さむざむしくならなかったのでグッドです
パンクと宇宙人は相性がいいのかな

デー
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(2016年製作の映画)

1.7

音楽とカメラワークが邪魔だなあと思いながら観ました
途中わすれて話に集中してたら、急にクラブミュージックみたいなのかかって、ああ、そうだったと一気に現実に引き戻されます

話そのものもエピソードとして
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幸せのちから(2006年製作の映画)

4.0

最後の最後に偉い人たちに呼ばれたときの、男泣きにもらい泣きしそうになりました
そのときのクリスの表情、緊張感、ほんとにギリギリのところでもってたんだなと思いました、明日生きるも死ぬも、偉い人たちの口か
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ブロークバック・マウンテン(2005年製作の映画)

3.8

観はじめて、あれ?この顔、ジェイク・ギレンホールさんじゃない?と思いながら観ましたけど、このギレンホールさんは嫌いじゃなかったです

同性愛を否定しつつ、求め合わずにいられなかったのは、大自然という圧
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花様年華(かようねんか)(2000年製作の映画)

3.3

何もしてないけど、何かする直前のような雰囲気だからこその緊張感がとてもよかった
マギー・チャンの、タイトでカラフルで柄のバリエーションに富んだチャイナドレスをびしっと着こなすキャリアウーマンぷりが、全
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友罪(2017年製作の映画)

4.0

過去の罪に捕らわれ続けているひとたちの話でした
「友罪」というタイトルだけど、家族の話でもありましたね

過去におかしたあやまちを、どうしたって消し去ることはできなくて、死んでしまえば楽だけど、それで
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美しすぎる母(2007年製作の映画)

1.0

気持ちの悪い話だなあと思った
でもエディさん、顔の美しさだけではなくて若い頃から雰囲気と演技力ありますね、さすがです

母がずっと何考えてるかわからなくて不気味だった
あと、美しすぎるというのはハード
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パブリック・エネミーズ(2009年製作の映画)

1.3

昔の強盗は格好がスタイリッシュですね
オラオラ系のデップさんでした
「好きなものは○○と、○○と、あと君」っていいな、真似しようかな

違法捜査が、痛い痛いとなってすこしいやでした
うーん、豪華でした
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スーサイド・スクワッド(2016年製作の映画)

2.0

ダークヒーローですね、行動原理が私利私欲な分、正直でいいと思います
悪いやつらの弱い部分、みたいなのに重きを置いてました、みんなちょっとずついいやつです、ジョーカー以外は
あ、これはこのあとドーンとな
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ダンサー、セルゲイ・ポルーニン 世界一優雅な野獣(2016年製作の映画)

3.7

ドキュメンタリー映画というものでしょうか
普段あんまり観ないんですけど、すごかったですね

あまりにも美しすぎるので、破天荒さにも説得力があるというか、しなやかさと優雅さと脆さと危うさが同居していて、
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世界は今日から君のもの(2017年製作の映画)

1.2

門脇麦ちゃんはかわいい
マキタスポーツさんがお父さん役なのすごくよかった
2人の距離感みたいなのもすごくよかった

途中まですごくよかったんだけどなあ〜
あの、矢部の彼女ぽい女の子が、不自然と思いまし
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ポリーナ、私を踊る(2016年製作の映画)

2.4

バレエの話かと思ったら、途中からコンテンポラリーダンスになりましたね
どちらにしても身ひとつで、美を表現するのは、すてきですね

ポリーナ、はじめは親に影響されてボリショイに、男に影響されてフランスの
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バーフバリ 王の凱旋(2017年製作の映画)

2.0

1の途中でちょっとストーリー見失っちったのですが、2を観て、ああ、なるほど〜となりました
お母さん、キャラ変わってるやん

わたくしとしましては、序盤の、暴れ象を御するバーフバリの登場シーンがいちばん
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ノクターナル・アニマルズ(2016年製作の映画)

1.2

さいしょなんだろう?と思いながら観てましたけどらジェイク・ギレンホールが出てきた時点で、あっ!これはやべえ映画だ!と思いました
しかも途中までひげだから、気がつかなかった
これまで観てきた映画のせいか
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娼年(2018年製作の映画)

3.5

はじめから終わりまでR-18でしたね!
これが18禁か〜
松坂桃李くんのおしり、きれいでした

途中ちょっと、まじめなシーンだけどこれは笑いどころか?というようなところもありましたけど、まあ、俯瞰で外
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ポルト(2016年製作の映画)

2.7

ポルトという街がきれい
撮り方もとてもきれいだった
粒子の粗いカメラの映像がすきだ

ちょっと時系列がむずかしくて2回観ちゃいましたけどね、静かで、いろいろとさみしくなりました

主演のふたりがそれぞ
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最低。(2017年製作の映画)

2.7

職業に貴賎はないと言うけれど、まあ偏見を受けやすい仕事ではありますよな、ことに家族となると、拒絶反応も仕方のないことと思われます

性と生(死)と家族は、まあなんといいますか、表裏一体で、性の先に生が
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奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガール(2017年製作の映画)

2.1

途中まではとにかく気持ちの悪い映画だった
みーんないけすかねえなあと思って
ライフスタイル雑誌ってなに?初っ端からおしゃれな人たちのマウントが、カタカナ語とか、全体的にいけすかねえなあ〜と思って
えっ
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オン・ザ・ミルキー・ロード(2016年製作の映画)

1.2

クストリッツァさんがすごい人というのはいろんなところで言われてますけど、わたくしのような浅学非才の凡人にはようわからんかったです

天才の頭の中を見せられてるんだな、という感じで、動物がたくさんでてき
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ブルーム・オブ・イエスタディ(2016年製作の映画)

3.7

最初のほう、ザジのキャラクターがあれすぎて、あ、きらい…そりゃトトもハゲちゃうよ、と思って、犬なげたシーンで最低だ…となったけど、男子トイレでボコボコにやり返すところから少しずつすきになっていきました>>続きを読む

鴨川ホルモー(2009年製作の映画)

3.7

おもしろかったです
キャストの演技力の高さがあるので、全力でふざけてくれたときのおもしろさがなお一層という感じでよかったです

言霊?言うときのポーズとか演じるのたのしそう
わたしもやりたい
最後の方
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マンマ・ミーア!(2008年製作の映画)

3.0

ご婦人方とかおじさんたちがすごいはしゃいでるな〜と思ったけど、欧米だしね、いいか、と思います

ABBAを含めた70年代ディスコミュージックは父がよく聴いていたので、劇中曲も耳に馴染みのあるものばかり
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ラヴレース(2013年製作の映画)

2.5

女の人がひどいめにあうのを見るのはつらいな
はじめこそ、周りにおだてられてその気になってポルノに出演したりしていたけど、一生ついてまわる評判に、恐ろしくなって、逃げようにも暴力とか
警官がサインを求め
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フランシス・ハ(2012年製作の映画)

2.4

白黒の映画だった

フランシスが常に全力投球なのがいいですね
何にも上手くいかなくても、夢がある人はやっぱり強いな

若くは見えない、でも大人っぽいわけでもない、それはフランシスの人生に対する地に足の
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嗤う分身(2013年製作の映画)

1.7

画面が暗くて終始不穏でした
同じ見た目の人間に仕事も恋も家も、人生のすべてを奪われていく恐怖

衣装もまったく同じのため、見分けがつかないかと思いきや、表情の違いだけでしっかり演じ分けができており、す
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マイ・ブルーベリー・ナイツ(2007年製作の映画)

2.7

失恋ロードムービーだ
「カギ」という名前のカフェにみんなカギを預けていく

ウォン・カーウァイさんのロマンチック語録今回もありがとうございますという感じです
監督のパーソナルなところは知りませんが、み
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