83GOGOさんの映画レビュー・感想・評価

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ラヂオの時間(1997年製作の映画)

4.0


「記憶にございません」鑑賞後、全盛期の三谷作品を観たくなった
この頃の作品は今観ても 何度観ても 面白い

記憶にございません!(2019年製作の映画)

3.0

うーん まあまあかな
ギャラクシーの傷のリハビリには丁度良いくらい

いまを生きる(1989年製作の映画)

4.2

25年ぶりに鑑賞。この映画でイーサン・ホークを知った。
「オー キャプテン!マイキャプテン!」
小さなイーサン・ホークが 最後に机の上に立つところで 号泣。25年経っても話の内容まで覚えているのに、号
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惡の華(2019年製作の映画)

4.8

「超変態狂騒劇」
一般男子が一度は夢みる?好きな女の子のニオイを嗅ぐ行為は まだライトな方と思うが、体操服を持ち帰ってしまったが為に…

この少年春日を演じているのが伊藤健太郎だ。可愛らしい顔をした
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万引き家族(2018年製作の映画)

3.4

寄せ集めの家族。それぞれ重苦しい想いを持ち寄って、ひっそりと暮らしている。周りにはおぞましい現実社会が蔓延っている中、身を寄せ合いながら生きている。ただそれだけ。現実離れしていて、心に刺さらなかった。

アナと世界の終わり(2017年製作の映画)

3.5

「ゾンビとミュージカル」この10文字でB級感がわかる。思いもよらなかった組み合わせ。何の期待もせずに観たのが良かったのか。ツッコミどころ満載過ぎて逆に面白い。音楽も良い。でもグロい所はグロい。ここまで>>続きを読む

スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム(2019年製作の映画)

3.9

前作から内面的に少し成長しているピーターパーカー。でもやっぱり高校生。みんなと旅行したいのね。根が純粋だからか直ぐに騙される所も良き。トニーの想いを受け止めてスーツを選ぶ姿も頼もしく見えた。
ただミス
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スパイダーマン:ホームカミング(2017年製作の映画)

3.8

今までのスパイダーマンよりも ちょっと抜けてるおバカ具合が良い。街のみんなの為に頑張る姿が可愛らしいく親近感がわく。トニースタークに出会って、これから内面的にも技術的にも成長するんだろうな。

翔んで埼玉(2018年製作の映画)

3.3

ここまで予算をかけなくても…エンターテーメント過ぎてちょっと引いた。逆にもう少しチープな方が現実味?がでて もっと笑えただろうに。もったいない。まあ関東人にとっては面白いんだろうな。

12人の優しい日本人(1991年製作の映画)

4.2

10年ぶりに観た。まず「12人の怒れる男」を観てからの復習。何度観ても面白い。12人それぞれドラマがあり、それがうまい具合に 噛み合っているようで噛み合っていない所も また良い。最後はその馬鹿馬鹿しさ>>続きを読む

アイアンマン(2008年製作の映画)

4.0

すべてはここから始まる。
アベンジャーズシリーズを観たくて、アイアンマン誕生秘話を観た。面白い。洗練されたトニースタークがカッコイイ。場面場面の設定が面白い。あんなに緻密に作り上げたのに 最後は殴り合
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新感染 ファイナル・エクスプレス(2016年製作の映画)

4.0

ゾンビ映画にして感動もの。
次々と迫り来る恐怖。そのスピード感。終始ドキドキが止まらなかった。高校生カップルも、妊娠した妻を持つ強く頼もしい男も、おばあちゃん姉妹も それぞれドラマがある。父と娘にやっ
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ボヘミアン・ラプソディ(2018年製作の映画)

3.8

Queen は最高。
一瞬で映画館はライブ会場になった。フレディの孤独も知った。苦悩も知った。アルバムを聴きなおそう。

ターミナル(2004年製作の映画)

4.0

心温まる映画。トムハンクスの生真面目さ、馬鹿正直さに 1ほっこり。数々の難題をクリアしていく姿にまた2ほっこり。最後は爽快感が残る。

MEG ザ・モンスター(2018年製作の映画)

2.8

サメが大きすぎ。襲いかかってもひと飲みだからか、全然グロくない。まだC級の突拍子もないサメ映画の方が面白いと思う。やっぱりジョーズは最高だと再認識。

メン・イン・ブラック:インターナショナル(2019年製作の映画)

2.3

鑑賞してから1ヶ月経つが、内容はほぼ覚えていない。鑑賞直後の感想はやっぱり前の二人の方が面白かったなぁ…ってことだけは覚えている。

プラダを着た悪魔(2006年製作の映画)

4.0

主人公が成長する映画は観てて気持ちがいい。編集長のドSっぷりもまた良し。二人の媚びない関係が最高だった。

あと1センチの恋(2014年製作の映画)

3.8

切なすぎて泣いてしまった。幼馴染の壁は思った以上に高い。すれ違いすぎてちょっとイライラしたが、それも狙いなのだろう。
久々に王道で純粋な映画を観た。

アルキメデスの大戦(2019年製作の映画)

3.5

菅田将暉のための映画。
やっぱり演技上手いなっという映画。あんなに数式覚えてすごいなぁという映画。CGすごいなぁという映画。ただ それだけの映画。

引っ越し大名!(2019年製作の映画)

3.2

うーん。主人公の書庫番としての知識が もっと全面出ていくかと思いきや、そうでもない。爽快感なし。先が読めてしまう。後から付け足したようなインパクトの弱い敵。最近 時代劇+コメディ映画が増えて新鮮味がな>>続きを読む