来年まで寝て待つ宇宙ドラ21さんの映画レビュー・感想・評価

来年まで寝て待つ宇宙ドラ21

来年まで寝て待つ宇宙ドラ21

トゥルーノース(2020年製作の映画)

4.0

ポリゴンキャラと英語に違和感を感じるも、そのうち忘れて見入ってしまいました。
人って何で生きてるんだろう。
其の国の最高権力者は自分が生きるために全国民どころか他国の人々さえも殺す。人権を。
動物、生
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ハロウィン KILLS(2021年製作の映画)

4.0

タイトルそのものの通り、気持ち良いくらい爽快に人々を殺しまくるマイケル。
キルキルキル...
おはなしは前作の直後から始まる。
2018年公開の前作ハロウィンは、例えば『ターミネーターnew fate
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300 <スリーハンドレッド>(2007年製作の映画)

3.8

ミケランジェロの絵の中のような人たちが戦いまくる。絵画かと思うくらい美しい。
化け物だけファンタジー。
ジェラルド様は今よりシュッとしてるから、顎髭の分顔も長く見える。

【サブスク】

そして、バトンは渡された(2021年製作の映画)

4.0

波乱万丈なはずなのに、とにかく爽やかでとても綺麗で癒されながら安心して楽しめる作品。
綺麗すぎて逆に少し不安に...
でもお話もよく出来ている。
原作小説も面白いんだろうな。
ONODA俳優のカトウシ
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未来世紀ブラジル(1985年製作の映画)

3.9

12モンキーズのテリーギリアム監督の作品として名前だけは知ってたものをこの機会に初めて観れた。映画祭ありがとう。
ふしぎ世界、住みたくは無いけど何となく居心地の良さを感じてしまった。
そしてなんとも言
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岬の兄妹(2018年製作の映画)

5.0

松浦祐也ファンになったばかりのタイミングで運良くスカパー!で主演作がやってきた。

松浦さん、造船業に勤めていた道原良夫という足の不自由な主人公。
一般的にみると非道いとされていることも、松浦さんの人
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MIRRORLIAR FILMS plus(2021年製作の映画)

4.1

私は全国公開中ONODAに出演の
松浦祐也さん主演
#灯火
目当てで、本日はその監督、プロデューサー、出演者の方の舞台挨拶があるとのことで、思い立って行ってきました。

『灯火』は10作品中おそらく
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由宇子の天秤(2020年製作の映画)

4.4

公開中のONODAを観て松浦祐也さんのファンになった事がきっかけでこの作品に辿り着きました。

ある事を解決するためにどうすればいいか、とことん考えて考えて考えまくる事を主人公のユッコと一緒に、寿命が
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ONODA 一万夜を越えて(2021年製作の映画)

4.6

#ONODA感想
仲野太賀くんを観に来た。めっちゃ良かった。
彼に限らず俳優さんたち全員の溢れる生命力を感じて素敵だ。
フランス人の監督グッジョブ。
残念ながらパンフレットは作られていない。
何故だ。
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赤ひげ(1965年製作の映画)

4.1

赤ひげ先生の下で素直に自分を表現する若大将に心打たれた。
赤ひげ先生最強。
女性陣の迫真の演技が見どころ。
山崎努さんはいつの時代も山崎努さんだった。
笠智衆さんもいつの時代も笠智衆さんだった。

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空白(2021年製作の映画)

4.4

音楽評論家・DJ伊藤政則氏の配信トークショー『政則十番勝負2021』古田新太さんゲストの回がとても愉快で楽しかったので、その番組を共有したメタル仲間と観に来ました。

その古田さんのチャーミングな印象
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シンデレラ(2021年製作の映画)

4.1

洋楽ヒット曲をミュージカルアレンジしていて、その完成度が高い。サントラもあります。
ウキウキ気分になれる楽しく洒落ててパーティーだけど決して能天気では無く、深くて新しいシンデレラ。
コロナ禍で病める人
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浜の朝日の嘘つきどもと(2021年製作の映画)

5.0

ポスターの高畑充希のチャリに腰掛ける姿がヤンチャ系なので気になってたら、その通り口の悪い訳あり女子だったのでスッキリしました。
映画館の支配人は落語家の柳家喬太郎さん、Wikipedia の基本情報.
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科捜研の女 -劇場版-(2021年製作の映画)

4.0

親友の推し作品で、私のシリーズ視聴経験はテレビ最新作にハロプロメンバーが出演した2話分のみという事もあり、心配してきた彼から本作鑑賞前にこれを暗記するようにと、下記の予備知識を貰いました。

(以下コ
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シャン・チー/テン・リングスの伝説(2021年製作の映画)

4.2

予告編で主演のシム・リウの普通の兄ちゃん感が気になっていて、更にウルフアロン選手も本作を応援していたことが決め手となり。
観に来たらめっちゃかっこよくてファンになりました。
クリアファイル買いました。
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座頭市物語(1962年製作の映画)

5.0

初めての座頭市、第一作を劇場で観させて頂きました。
どうやってこのふたりを対決させるように持っていくのかと想像を巡らせていましたが、そうか、こうなってしまうのか...との切ない思いに、決着の場面では涙
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映画クレヨンしんちゃん 謎メキ!花の天カス学園(2021年製作の映画)

4.1

上映前『映画ドラえもん のび太の小宇宙戦争2021』来年公開にも関わらず予告編を流してくれていて、久々に観れて嬉しい。

風間くんファン必見。
オリンピック時期を考えたスポーツネタも大いに取り入れた爽
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Summer of 85(2020年製作の映画)

4.6

浴びる映画。
特に20代前半までに誰かを好きになり過ぎて自分を見失ったことのある人なら、自身の過去を見ているような気持ちになれます。
更に音楽好きな人なら、そのときの自分の気持ちを代弁する様に歌ってく
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猫の恩返し(2002年製作の映画)

3.8

『耳をすませば』の月島雫が書いた物語という設定のお話。
大量のねずみプレゼントに、ドラが居たら大騒ぎと思ったのはきっと私だけではないでしょう。
住宅工事に携わっている私にとっては民家の隙間や小庇の上に
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劇場版 ガンダム Gのレコンギスタ I 行け!コア・ファイター(2019年製作の映画)

4.0

テレビシリーズを観ていたものの、時間も経っていたからか新鮮な気持ちで観れた。
色鮮やかで柔らかくて可愛いガンダム 。
宇宙エレベーターの設定も興味深い。
未見の方でもパート1として入りやすい作りと思う
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攻撃(1956年製作の映画)

3.8

終戦の日に、白黒戦争映画。
無能なクーニー大尉役エディ・アルバート(『ローマの休日』の友達のカメラマンの人)の表情豊かなクズっぷりに心奪われてしまった。
英雄と悪者?とのそれぞれの結末の様子も面白い。
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ターミネーター2(1991年製作の映画)

4.3

壮大な続編
あの時代を彷彿とさせる豪華な作り
シュワがキュートなターミネーターになり
ほろりとする場面もあり
カーアクション、ドンパチも派手派手
ジムキャメロン監督がタイタニックで遊んだ場面でデジャヴ
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UFOロボ グレンダイザー/赤い夕陽の対決(1976年製作の映画)

4.0

デュークの妹マリア登場。
お爺さんからフリード星の守り神を奪った悪魔を倒すようにとの遺言から、デュークを襲う。
同じペンダントを持つことから兄と気づき、泣きながらお互いを確かめ合うふたり。
甲児もひか
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UFOロボ グレンダイザー(1975年製作の映画)

3.5

ブラッキーとゴーマン大尉の争いが長い。
意地になる甲児
デュークフリードは決意をあらたに。

(上下トリミング)

■1975年12月20日封切り『東映まんがまつり』より
■上映時間/25分
■同時上
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ロボットガールズZ(2014年製作の映画)

2.5

一度は観なきゃと思っていて、やっと覚悟を決めたものの、想像以上に萌え要素が強すぎました。
マジンガーファンなら分かる小ネタも沢山有ったものの、萌え属性が無いと辛いかも。

確かに皆んな女子なら、ミネル
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グレンダイザー ゲッターロボG グレートマジンガー 決戦!大海獣(1976年製作の映画)

4.1

劇マジシリーズ最終作
甲児、鉄也、大介、竜馬、隼人、弁慶
さやか、ジュン、ミチル
弓教授、宇門博士、早乙女博士
そして
ボス、ヌケ、ムチャ
シリーズ通して全部居るのはボロットチーム
彼らこそ真の主役
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UFOロボ グレンダイザー対グレートマジンガー(1976年製作の映画)

3.7

兜甲児が敵に捕まり拷問を受けるも逆転大脱出し、グレートマジンガーに乗って暴れまくる、甲児くんファンにとってはたまらない一本。
Zに乗る彼を観たいのが本音だが、グレートに乗る姿も貴重なのであります。
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宇宙円盤大戦争(1975年製作の映画)

4.0

UFOロボグレンダイザーのパイロット版的単発アニメ。
テロンナ姫の声は悲劇のヒロインにぴったりな小原乃梨子さん。
30分とは思えない悲しくも美しい完全新作映画。
敵メカの変形も見どころ。
楽曲の完成度
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グレートマジンガー対ゲッターロボG 空中大激突(1975年製作の映画)

2.9

ゲッターロボほどパラレルワールド世界の乱立は無いと思うけどこれもその1本。
この世界でも武蔵が犠牲になる。
Zからグレートへの交代劇と同じ様に、
ゲッターからGへと主役が変わるワクワク感がメイン。
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これがUFOだ! 空飛ぶ円盤(1975年製作の映画)

3.0

世界の人々の証言によるUFO事件再現ドキュメンタリー風アニメ。
母船型UFOの内部図解が、夢があって楽しい。
でも雰囲気は怖い。
半年後の東映まんがまつりに入る宇宙円盤大戦争に興味を向けてもらうための
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グレートマジンガー対ゲッターロボ(1975年製作の映画)

3.9

建造物から何から何まで食べちゃう恐ろしい宇宙怪獣ギルギガンが素晴らしい。
謎の円盤の形、宇宙怪獣との最終形態と、永井豪の魔王ダンテの要素を多く取り入れている。
最後の両ロボ必殺技オンパレードが見事。
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ターミネーター(1984年製作の映画)

4.0

CGのターミネーターの動きがマイケルジャクソンのスリラーのゾンビに似ていて怖かった。
80年代ホラーはこの加減が良いんだな。

この世の中ではあと8年くらいでスカイネットがターミネーターを作り出すみた
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ゲッターロボ(1974年製作の映画)

3.4

物語の世界の中でも「人気絶頂まんがゲッターロボ」をテレビ放送しているらしい、マトリョーシカアニメ。
敵の仕業により怪我を負ってしまった紅一点ミチルさんの復讐を果たすために、竜馬with武蔵vs.隼人の
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マジンガーZ対ドクターヘル(1974年製作の映画)

3.2

Dr.ヘルにより盗まれた超合金Zを悪用されて造られた機械獣バルモスQ7との手強い戦い。

マジンガーZのテレビ放送も折り返しを過ぎた地点の話で、甲児くんも、さやかさんをじゃじゃ馬、ボスをマンモスゴリラ
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マジンガーZ(1973年製作の映画)

3.5

マジンガー物語序盤の話で、甲児くんもさやかさんも初々しく、ボスヌケムチャは多少よそよそしい。
甲児のバイクから落ちたシローに鉄仮面が群がり、取り残された鉄仮面ひとりの謎の台詞から絶命に至るまでの場面は
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すべてが変わった日(2020年製作の映画)

3.9

80〜90年代世代の人なら誰もが知ってるであろうハリウッドスター男女が主演のワクワクムービーシリアスサスペンスドラマ。
愛する家族を持つ男ならこうするだろうとファンの期待を裏切らないかっこいいケビンコ
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