『黄泉のツガイ』シーズン1を最後まで観た。
一生忘れられない場面や、胸に刺さった決定的なセリフがあったわけではない。
それなのに、毎週ちゃんと楽しみにして、気づけば最後まで観ていた。
なんだったの>>続きを読む
『まめきちまめこニートの日常』を観ていると、なぜか「ニートとペットって、ちょっと似ているな」と思えてくる。
家にいて、自由気ままに過ごして、ときどき周囲を振り回す。でも、その存在そのものが妙に愛おし>>続きを読む
『犬と猫どっちも飼ってると毎日が楽しい』を観ていると、犬の愛情表現がとにかく愛おしい。
こっちが凹んでいるときでもお構いなしにボール遊びをねだってくる。寝ようとすると身体の上に乗っかってくる。嬉しく>>続きを読む
漫画を描くことの喜びも、苦しさも、執念も、全部詰まっている作品。
「できるできないじゃない。殺すという意志が必要なんだ。」
「描きたいことがないんじゃなく、ありすぎて。」
何度諦めても、空っぽにな>>続きを読む
軍事・政治・外交をめぐる高度な知略戦と、国や民のために命を懸ける人物たちの覚悟に圧倒される作品だった。
とりわけ印象的だったのは、三角の論理と反骨精神、龍門の軍略と生き方、弥々吉の壮絶な忠義である。>>続きを読む
改めて作者の構想力に脱帽した。
毎回、科学の不思議さや偉大さを断片的に見せながら、それらすべてを「月へ行く」という最終目標から逆算し、人類の科学文明がゼロから発展していく過程として一気通貫に描き切っ>>続きを読む
『あかね噺』――人を育て、芸をつなぐ
『あかね噺』を見て強く感じたのは、落語が、師匠から弟子へ、兄弟子から弟弟子へと、技術だけでなく姿勢や覚悟まで受け継がれていく芸だということだった。
第四席で、>>続きを読む
モラルのある推し活とは、とても健全で豊かな営みなのだと思った。
推される側は、人々に幻想を抱かせ続けることに、ときに苦しさを感じるのかもしれない。推す側もまた、目の前に見えている姿が、その人のすべて>>続きを読む
(途中まで観てやめかけたときの感想)
主人公の茜が美人でなかったら、こんなストーリーには発展しなかっただろう。山田も美男子でなかったら、同じことだ。そういう意味では、まさにフィクション。非現実的で、作>>続きを読む
この作品で特に印象に残ったのは、人と人とは分かり合える、という話ではなく、分かり合えなさを抱えたまま、それでも同じ場所にいることはできる、という話だったことだ。
エピソード4「竦む」で、朝は「彼女は>>続きを読む
『ようこそ実力至上主義の教室へ 4th Season 2年生編1学期』を観た。
今回は、正直かなり難しかった。月城理事長代理が、ホワイトルーム最高傑作である綾小路をなぜそこまで退学させようとしている>>続きを読む
率直に言えば、水原千鶴、かなりタイプである。
最初は、つんけんしていて、どこか距離があり、簡単には心を開かない人物に見える。レンタル彼女として完璧に振る舞う一方で、本音を見せないところもあり、主人公>>続きを読む
設定を含め、ある種の学び要素もあり、現代的で面白い。が、浅いというか、作品・作風に刹那を感じてしまった。
全13話、知的興奮と感動で涙もこぼれた。
特に第6話。リヴェラの「正義は時代で変わるのではなく、発見されるもの」という論理に打ちのめされる。奴隷制と同じく、動物への仕打ちが未来でどう定義されるのか。>>続きを読む
宝石のロマンに触れながら、自然と地学の世界に引き込まれる作品。
知識を“教える”というより、まず純粋に面白い。その上で結果的に学びにつながる構造がとても良い。
こういう作品が増えることで、地学や宝石>>続きを読む
とにかくよく食べて、まっすぐで情に厚い“ゴリラ系男子”。
でも、その熱さと純粋さが不思議と心地よくて、見ているうちにどんどん好きになる。
イケメンでクールな“すな”こと砂川誠も、実は誰よりも友達思い>>続きを読む
成仏させることを仕事にする“天使業”という、ゆるいようで独特な設定。
世界観は細かく説明されないが、逆にそれが軽やかさにつながっている。
基本はコメディ調ながら、毎話しっかり心に残るエピソードが挟まれ>>続きを読む
お酒を美味しく楽しみながら語らう大学生の日常。ゆるやかな空気感の中に、淡い青春が感じられる作品。ただ、女性同士の距離感や関係性の描き方はやや独特で、人によっては少し入り込みにくいかもしれない。
確かに面白いのだけど、無限に続く感があって、途中で断念してしまった。
本当にラストなのか、ありがとう、大作。
すごい大作をよく作ったものだ・・・。
面白くて、観ないことなんてできない。
これは面白い。科学も感じながら、勉強のため、ではなく、面白いから観続ける。
無個性の不安や辛さ、努力の限界、からの可能性、挑戦、そして、様々な個性。深い。
タイトルが食傷気味に感じられたが、中身は惹きつけられ、全部鑑賞。
魔法は「かける」のではなく、「描く」のだ。
アスリートやアーティストは後天的に技術や能力を身につける一方で、魔法使いは生まれながらの素質に左右される――と思いきや、実は後天的になることもできる。
こ>>続きを読む
やはりストーリーの引力が非常に強い作品だと感じました。ミステリー要素を軸に、アイドル業界の裏側や人間の心理が幾重にも絡み合い、観ているうちに自然と物語に引き込まれていきます。
特に印象的だったのは、>>続きを読む
れったい恋愛青春ものかと思って観始めたのですが、第1話でしっかり告白まで進んでくれたのがとても気持ちよかったです。
こういう作品は、なかなか想いを伝えずに長く引っ張る展開も多い印象なので、ここで思い切>>続きを読む
ドラゴンボールの孫悟空とスラムダンクの流川などを彷彿とさせる個性的なキャラ。
当時刺さるものを今改めて見ると、こういうのも大事だなと思わされ、刺激になった。
チームワークは大事。でも、尖っているのもア>>続きを読む
とても心が洗われる作品でした。
中でも印象に残ったのは、薫子の明るくひたむきな“眼差し”です。まっすぐに相手を見つめて、表面的な印象ではなく、その人の内側にある優しさや誠実さに気づいていく姿が本当に素>>続きを読む
回転寿司のエピソードを観た。
納得感あり。親しみやすいストーリー。
野原ひろし以外の登場人物も出てくるのだな、この低コスト感が意外によき。笑
少女漫画性は残りつつ、自立した女性、夢中・没頭の意義について見事に描ききり、令和の名作。
神尾葉子さん、まもなく60歳にさしかかろうという中で、この瑞々しい作品を作った、ということにも感銘を受けました>>続きを読む
このアニメの主人公、夜守コウは、現代的な男子の典型かもしれない。
エロ本やエロ動画を持たない。しかし、人並みにおっぱいには目がいく。それも恥ずかしげもなく見てしまうあたりに、彼のフラットさが表れている>>続きを読む
やはり、カイジはたまらない。人生の教訓が多い。
借金するときには、金利など、詳細を確認しないといけないな。