yokopiさんの映画レビュー・感想・評価

yokopi

yokopi

テッド・バンディ(2019年製作の映画)

-



まさかシリアルキラーだと思えない
作品の作り方に、実際もこのような
感覚なのだろうと恐ろしくもなり、
それがこの映画の醍醐味と感じた。

リズのような純粋な女性が
騙されたのかと思うと やるせない
>>続きを読む

一分間タイムマシン(2014年製作の映画)

-



何これ。すき。
何度もやり直せる告白があってもいいよね。

ザ・ファブル(2019年製作の映画)

-



最後のシーンの
それぞれが、すべて良かった。

これはハマる。

パラレルワールド・ラブストーリー(2019年製作の映画)

-



東野圭吾さんの作品を観るたび、
どんな思考回路をしていたら
こんな作品や構成が浮かぶのだろうと
不思議になる。ほどすごい。

暗数殺人(2018年製作の映画)

-



終始ゾッとした。

信念を貫いている人が
勝つ世の中で良かった。

真実の行方(1996年製作の映画)

-



序盤から真実に近づいてると思ったら。
裏の裏をつかれました。

最後に全て覆された。

久しぶりにこんなに痺れるどんでん返し。
たまらんね〜。

(2020年製作の映画)

-



まるで糸のように繋がっていく
景色や人、言葉全てに惹かれました。

カツ丼を食べている時の悲しい涙と
おばちゃんの懐かしい味を食べてる時の
嬉しい涙の対比に グッときたなぁ。

ゆいがどんぐりの投
>>続きを読む

ボクたちはみんな大人になれなかった(2021年製作の映画)

-



“ どこへ行くかじゃなくて 誰と行くか ”
かおりさんの魅力的な言葉選びが
心を 惹き寄せるんだろうな。

誰でも 年齢を重ねるごとに、
忘れられない人や時に募る想いって
ますます増えていくんじゃ
>>続きを読む

くれなずめ(2021年製作の映画)

-



いくつになっても
あの頃の仲間と会った時は
心はあの頃のまま。

ふと、自分自身の思い出も
甦ってくるような、
そんな 温かい作品でした。

サイダーのように言葉が湧き上がる(2020年製作の映画)

-



ノスタルジックで どこか
懐かしさを感じるボーイミーツガール。

2人の言葉の吐口は常にネットなのに
最後には 俳句で直接想いを伝えるなんて
グッとくるね〜。

見終わった後の多幸感たるや、、、
>>続きを読む

セブン(1995年製作の映画)

-



サイコスリラーの原点であり頂点。

最悪の結末を予想しながらも、
そうなってほしくないと願いながら
やっぱりそうなった。

ブラピ、最高。

THE GUILTY/ギルティ(2021年製作の映画)

-



リメイク版のラスト。
オリジナルでは想像でしかなかった部分。

やっぱりそうなったのか。

9人の翻訳家 囚われたベストセラー(2019年製作の映画)

-



評価の高さとレビューを見て
私が好きな類の映画だと確信。

大好きな大どんでん返し映画でした。

翻訳前と翻訳後の入り混じった構成で
観ている私の頭の中が捻じ込んで。

「そういうことか!」とハッ
>>続きを読む

ファイブ・フィート・アパート(2019年製作の映画)

-



触れるための距離やその時の感触、
愛にはそれすら関係ないと思える
素直で綺麗な愛を観ました。

触れる ことが当たり前の私たちは
触れる ことの大切さを忘れてしまう。

それがいかに幸せなことか、
>>続きを読む

シャイニング(1980年製作の映画)

-



映像はもちろん、
常に響く不協和音が流石のホラーです。

最後の最後まで
考察するのが楽しかったです。

ヒューマンホラーはやっぱり不気味。

そして、バトンは渡された(2021年製作の映画)

-



生きていく中で大切にしておきたいこと
忘れたくないものが詰まっていました。

こんなに複雑なのに温かさに温れていて。

“ 明日が2つになる "
" 未来が2倍になる "

こんな風に思える誰かの
>>続きを読む

まともじゃないのは君も一緒(2020年製作の映画)

-



“ 普通 ” に、やけに執着する2人。
そんな2人の空気感がやたらと心地よくて。

普通ってなんだろう。
まともってなんだろう。
いつのまにか2人のように考えてました。

自分にとって普通でも
>>続きを読む

ベイビー・ドライバー(2017年製作の映画)

-



音楽を中心に日々を過ごす、
主人公と音楽とのマッチが最高だった。

ハラハラするシーンも
主人公の耳に流れる音楽が相まって、
最高のアクションシーンになる。

里親との心温まるシーンも、
洋画の世
>>続きを読む

マスカレード・ナイト(2021年製作の映画)

-



東野圭吾さん、圧巻です。

裏切られて、裏切られました。
長澤まさみさんと木村拓哉さんも最高で。

脚本はもちろん構成も面白かったし
何より、カメラワークだけではない
映像の編集が凄すぎました。
>>続きを読む

フォルトゥナの瞳(2019年製作の映画)

-



ここ最近観た中で 1番良かった。

神木隆之介さんの役柄に惹かれて
いつのまにか食い入るように観てました。

最後の最後の最後まで、
ずっと印象に残るストーリーでした。

ミッドサマー(2019年製作の映画)

-



人にはあまり勧めたくないけれど
ミステリーやホラー、サスペンスに
刺激が足りなくなった方におすすめ。

村の人たちがどことなくずっと
不気味で気味悪くて、さらに
畳み掛けるように人がいなくなる展開
>>続きを読む

ナイブズ・アウト/名探偵と刃の館の秘密(2019年製作の映画)

-



残り数十分。最っ高。

最高な探偵を雇ったのが
逆に裏目に出ていてスッキリ。
優秀な探偵は裏切らなかった。

“ユージュアル・サスペクツ”の
最後と似た感覚を味わいました。

his(2020年製作の映画)

-



難しい。何が幸せで 何が良いのか。

もっと理解される世の中になってほしい。

THE GUILTY/ギルティ(2018年製作の映画)

-



視聴者の妄想の中で進むミステリー。
想像を掻き立てる電話越しの声。

声と話だけで事件性の高さを判断する
警察のコールセンターの中で 常に
緊迫感が伝わってきました。

人間の良いところも悪いとこ
>>続きを読む

コンフィデンスマンJP プリンセス編(2020年製作の映画)

-



嘘の中に愛のある ダー子ちゃん。
優しい嘘って 美しいな。

ダー子ちゃんとジェシーのダンスシーン、
最後まで裏切らないスター。
これまでのシリーズの中で1番温かい。

ジェシーとスターはいつまで
>>続きを読む

(2017年製作の映画)

-



久しぶりに会う2人のもどかしさが
リアルで こっちまでもどかしくなる。

徐々に打ち解けていくのがよくて 、
切りすぎた前髪が不器用な心を表してて。

長く詰まったyonigeのMVみたい。
ノス
>>続きを読む

竜とそばかすの姫(2021年製作の映画)

-



外見だけじゃなく ただただ美しい
そばかす姫に みんな救われる。

綺麗なものを 素直に綺麗だと思える
一緒に 前向きな気持ちを共有できる
そんな人が現実にも 増えたらいいな。

自分も心を動かせ
>>続きを読む

砕け散るところを見せてあげる(2021年製作の映画)

-



ただただ 苦しい。
正義のある人が報われないのが苦しい、

恋愛要素がなかったらよかったのに。

水曜日が消えた(2020年製作の映画)

-



なんの情報もなく観たら
回収しきれない伏線の数々に
食い入るように観てしまいました。

ひと事とは思えない多重人格。

途中、自分と戦う姿が苦しくて 。
それでも幸せそうな主人公に救われた。

サマーフィルムにのって(2020年製作の映画)

-



最っっっ高のラストシーンに続く
タイトルバックとCody・Lee(李)の
エンドロール。観終わった後の爽快感。

1人の熱が広がって
仲間が増えて
敵が味方になって。

登場人物全員好きになる。
>>続きを読む

キスから始まるものがたり(2018年製作の映画)

-



1が1番好きで最高。
時間が経ったらまた観たい。

予感のない2人だからこそ
お互い惹かれ合うのかな。

時をかける少女(2006年製作の映画)

-



久しぶりに鑑賞。

いつの間にかふと 観たくなる映画。
きっとその時は 、自分が
時をかけられていない時なのかも。

>|