ヨラさんの映画レビュー・感想・評価

ヨラ

ヨラ

ぼくらのよあけ(2022年製作の映画)

3.1

ぼくにはまったくはまらなかったけど、いい作品なんでは

泣いたり笑ったり(2019年製作の映画)

3.8

お父さんと、お父さんが結婚することになったその家族の話。正統なイタリア映画のたたずまいで、そしてちゃんとすごくよかった。終盤、父が息子に「好きになったのがたまたま男だっただけだ。不快に思うのはおれの問>>続きを読む

クリエイション・ストーリーズ 世界の音楽シーンを塗り替えた男(2021年製作の映画)

3.3

リアムのドキュメンタリーでオアシスの曲かからなくてズコーってなったけど、こっちはプライマルもオアシスもかかる。けど、なんかこの手の映像センスなんだかなーと思ってたら終わった

クレイジー・リッチ!(2018年製作の映画)

3.5

シンガポールすごいねって思った。オールアジアキャストのアメリカラブコメってすごいと思うし、ふつうに面白いです

エニシング・イズ・ポッシブル(2022年製作の映画)

3.7

アラブ系男子とトランス女子がカップルってまさしく今って感じだし(アジア系がいないけど)、でもちゃんとすごく学園映画で、ラストは踊っちゃうんだから満足です。リベラルだって言いながらトランス女子とつきあっ>>続きを読む

マリグナント 狂暴な悪夢(2021年製作の映画)

3.7

後半がダークヒーローみたいなアクションになってて笑った。あんだけ人殺してめでたしめでたしでいいのか。
ビデオで明らかになるシーンかわいくて好き

バビ・ヤール(2021年製作の映画)

-

安易に、ショッキングすぎる映像とか言いたくないけど……ショックすぎる

1408号室(2007年製作の映画)

2.9

ホラーを好きということはめちゃくちゃつまんない9割のホラーを見続けることであると言いたくなるほどこわくなさすぎてぼんやりした
ラスト3秒は好きですが

窓辺にて(2022年製作の映画)

3.5

置きにいったかなと思ってたんだけど、「楽しくない不倫」「恋愛関係にならないけど、好意はある男女」を描こうと思ったと聞いて、そういうテーマをどんどん生み出す今泉監督ってほんとすごいなあと思いました。

ヒューマン・ボイス(2020年製作の映画)

-

オープニングとセットはアルモドバル全開で楽しいけど、ティルダとアルモドバルの相性は…という気もした。テーブルの上のDVDのタイトル気になったのと、手紙をシャネルのバッグで保管するのやめてって思った笑

パラレル・マザーズ(2021年製作の映画)

-

シングルマザーの話とスペイン内戦の歴史がミックスしきれてない気もするし、これは新しい家族のかたちきたかー?と思ったらなりきれてないけど、子どもをめぐる展開はやっぱり目が離せませんでした。アルモドバルで>>続きを読む

アフター・ヤン(2021年製作の映画)

-

ココナダ監督、やはりセンスはあるし、見ちゃう。でも面白いのかよくわからない(笑)。リリィ・シュシュのMITSKI版が何回も使われてて印象的でした。
あと、オープニングの踊るコリン・ファレルむちゃくちゃ
>>続きを読む

スパークス・ブラザーズ(2021年製作の映画)

3.6

エドガー・ライトのセンスがありすぎて面白かったし、歴史がちゃんと整理されててすごいな〜と思ったけど、愛しかない面々だから、たとえば兄弟喧嘩とか、あのときじつは……みたいな裏事情がなくてすこし不満なわた>>続きを読む

ブレット・トレイン(2022年製作の映画)

-

すべってるなとは思うけど、とにかく熱量と力技で見ちゃうすごさ。伊坂幸太郎的なのは運命の話ぐらい?(原作未読です)

よだかの片想い(2022年製作の映画)

-

撮影がほんとうに素晴らしいんですが、原田くん以外の登場人物に共感できなくて(共感できるできないからどうだというわけでもないけど)

地下室のヘンな穴(2022年製作の映画)

-

シュールな喜劇と思ったら悲劇。やっぱりゴールデンレトリバーだな。

もっと超越した所へ。(2022年製作の映画)

-

このレビューはネタバレを含みます

(最初)のりついていけんな→(中盤)え、面白い→(後半)怒鳴り合いで心が死ぬ→(終わり方)野心的でいいと思うけど、だめ男がだめなまますぎでは→エンドロールかわいい→aikoが似合いそうと思ったらエンド>>続きを読む

秘密の森の、その向こう(2021年製作の映画)

3.7

シームレスに過去と現在がつながってるのをさらっと見せてしまうすごさ。最初のシーンからおばあちゃんの家の夜の描写がすごくこわくてわーってなった。「わたしが悲しいのはわたしのせい」みたいな台詞が心に残りま>>続きを読む

七人樂隊(2021年製作の映画)

3.6

それぞれの香港。オムニバスってやっぱり物足りなく感じてしまう部分はあるんだけど、ジョニー・トーがすごい話じゃないのにやっぱりよくてうなってしまった。最後のツイ・ハークが綺麗にオチをつけてるね。ラム・シ>>続きを読む

ジュラシック・ワールド/新たなる支配者(2021年製作の映画)

3.0

なんの感情もなく終わってしまった。。いちばんあがったのは一作目のテーマが流れる瞬間かな…

ザ・ディープ・ハウス(2021年製作の映画)

3.3

水中と屋敷という組み合わせはわー新しいと思ったけど、なにが起きてるかわかりづらいかな〜

みんなのヴァカンス(2020年製作の映画)

3.9

ここ見ると評判悪いけど、この空気感むちゃくちゃ愛おしいんだが

呪詛(2022年製作の映画)

3.2

『女神の継承』通過後だといまいちこわくないなーとか思ってしまった。ユーチューバーはほんといいかげんにしろ。頭打ち付けるやつは怖いです(痛いです)

犬も食わねどチャーリーは笑う(2022年製作の映画)

-

タイトルが出るまでの最初の5分がよかった。あと田村健太郎があいかわらず本当の性格はくずな眼鏡男子で笑うのと、眞島秀和がイケメンじゃなくて雰囲気イケメンなんだよとディスられるところは意地悪すぎて笑った

アザー・ミュージック(2019年製作の映画)

3.5

出てくるアーティストがみんな良すぎるけど、このお店が閉店するという時代なんだなと

Zolaゾラ(2021年製作の映画)

3.4

ポップでおしゃれだねと思うけど、「羅生門」になりそうでならなくて、ならないんかーいって

LAMB/ラム(2021年製作の映画)

3.2

アイスランドの風景がすごすぎて絶句。でも、絶景だから幸せでもないよなあとかへんなこと考えてしまった。一番俗なおじさんがセーフでしたね
見終えてあとからじわじわ気持ち悪さがくるタイプ…結局どれも無理ゲー
>>続きを読む

エルヴィス(2022年製作の映画)

3.3

バズ•ラーマンだけあって開始0秒から最後までこってり。いちばんあがったのがその0秒のワーナーロゴのゴージャスデコでしたが……

ブラック・フォン(2022年製作の映画)

3.6

ホラーというより少年の成長物語。いっぱい死んでるけど。スティーブン•キングの息子のジョー•ヒル原作なのうれしい。こういう小品ホラーってアメリカって感じで好きです

この子は邪悪(2022年製作の映画)

-

プロットから予想したまんまを、んなあほな、というテンションで撮った感じ?
あと、なにわ男子ヲタに叩かれないかしら…
タイトルはいいですね

スワンソング(2021年製作の映画)

3.4

途中からウド•キアがアル中の老害にしか見えないのが難点かな
価値観大変動時代を生きるLGBTQ老後問題という意味ではいろいろ思うことはある。共感できないけど。
あと、ジェニファー•クーリッジ出てくると
>>続きを読む

>|