kenさんの映画レビュー・感想・評価

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映画(2022)
ドラマ(2)

ラーメンガール(2008年製作の映画)

2.2

だいぶ昔に深夜のテレビかなんかでながら観したのを憶えてたが、超分かりやすいサクセスストーリー。外人には受けるのかもしれないけど、部屋の内装や古民家、日本を誇張し過ぎ。そこまでこだわるんだったら、日本人>>続きを読む

ミニオンズ(2015年製作の映画)

2.1

起承転結があっという間ってぐらいに超スピード展開で観やすかった。ミニオン達の話す言葉が分からなくても観れるもんやね。風貌や動きはどこか(クレヨン)しんちゃん達を思わせた。グルーも出てくんねや。(202>>続きを読む

告白(2010年製作の映画)

2.9

そういえば原作文庫借りて途中まで読んで売ったっけ。ようやく映画で観れた。そういう話だったんだあ。松ちゃんの狂気の復讐劇にはスカッとしたが、なんちゅうガキどもだ。でも所詮ガキでしたね。そして愛菜ちゃんこ>>続きを読む

受難(2013年製作の映画)

2.0

原作も他も読んだことないが、この作品に関しては内容は卑猥だったけど、何となくほんわかした。真悠子ちゃんの芸能界引退のタイミングで観てしまったので、感想も何となくお疲れ様でしたになってしまう。幸あれ。(>>続きを読む

箪笥<たんす>(2003年製作の映画)

2.7

前回鑑賞日不明だが、2回目の鑑賞。1シーンも憶えてなかったから逆に斬新だった。ホラーと思ってたが、説明もネタバレ、回収も不完全だから分かりにくいちょっとしたサスペンスだった。でも考えようによっては長女>>続きを読む

ANTIPORNO アンチポルノ(2016年製作の映画)

1.3

時間の都合上と「インセプション」観賞後に観たというのもあってか、こっちの方がストーリー難解でしょ。ヌードを披露したヒロインよりも真理子姐さんの方がエロかった。(2020-438-10-32)

インセプション(2010年製作の映画)

3.4

もうここまで来ると夢でも現実でもどっちでもいいんじゃね。一応映画的にはハッピーエンドだったんやし。メンバーで挑んだ難解な作戦も「ミッション・インポッシブル」みたいで楽しかったし。映画を彩り重厚感を醸し>>続きを読む

パンズ・ラビリンス(2006年製作の映画)

2.7

親の言うことも妖精の言いつけも聞かないあの娘、クソ生意気やわあ。義父である大尉の独裁ぶりとオドロオドロしい幻想的な世界観は個人的には好きだったわあ。魔法の白チョークはちょっと欲しいかも。(2020-4>>続きを読む

ボーダーライン(2015年製作の映画)

3.2

巨大麻薬組織を壊滅する作戦に駆り出された1人の女性捜査官から見た過酷な現実と壮絶な戦いがリアルに描かれていた。住みたくない街ランキングトップに入るやろなあ、嫌だよ、日々銃撃音が飛び交ったり、死体が吊る>>続きを読む

悟空伝(2017年製作の映画)

3.0

孫悟空が紆余曲折を経て、美女とイケメンライバルを巻き込んで、神に喧嘩を売るちょっとスカッとするスペクタルアクションロマン。ちょっと長い。(2020-434-10-28)

ラスト・ラブ(2017年製作の映画)

1.3

時間が時間だけに展開が超スピーディーなベタなTVドラマでしたね。全てがあっさりし過ぎ。ヒロインは可愛かったけど。そうでした、「パージ」のお姉ちゃんね。(2020-433-10-27)

Miss ライアー(2017年製作の映画)

1.8

前にも観た事があるようなシチュエーションサスペンスだなとは思ったが、ラストはそういうオチでしたか。でもTVドラマだったし、ある意味珍しくジャケット当たってる。エンドロールめっちゃ遅い。(2020-43>>続きを読む

ファミリー・ビルド 二人のきずな(2015年製作の映画)

1.4

謎のキャスティングのクリストファー・ロイドon TVドラマ。時間が時間だけにあっさりし過ぎて描き方が低めだったのに対して4人の悪ガキのクソガキ度は高め。(2020-431-10-25)

ドライヴ(2011年製作の映画)

2.8

チョウ・ユンファ以来、初めて観たかも咥え楊枝キャラ。ストーリー的にはどこか「レオン」と「トランスポーター」を足したものを噛み砕いてあっさり描いた感じ。殺しのシーンはこの映画のテイストと違ってかなり凄惨>>続きを読む

フライト・ゲーム(2014年製作の映画)

2.9

リーアム兄さんのこの手のアクション初鑑賞。60代でアクションこなすのは凄いけど、今作についてはラストもう少し捻りが欲しかった。犯人に行き着くまでの怪しい人物が現れては死んでいく、観ている側を疑心暗鬼さ>>続きを読む

アンダーワールド(2003年製作の映画)

3.1

1998年3月9日以来2回目の鑑賞。スタイリッシュなアクションと真相が分かるまでのサスペンス性が上手く描けていたと思う。冒頭の地下鉄ホームの銃撃戦はどこか「マトリックス」を思い出させる。個人的にはケイ>>続きを読む

モスラ3 キングギドラ来襲(1998年製作の映画)

1.9

3作目も相変わらずのフェアリー感と自衛隊無し。キングギドラの3頭、フェアリー3姉妹、人間の3兄妹、新生3代目鎧モスラと3にこだわったかは知らない。今回はだいぶツッコミどころ多し。やっぱ日本は特撮だねえ>>続きを読む

スーサイド・ライブ(2017年製作の映画)

2.1

今流行りのリアリティー番組の行き着く先なのかな。視聴率のために手段を選ばないテレビ局側とそれに毒される視聴者側の狂気の世界。ラストは自業自得でしたね。(2020-427-10-21)

OVA 東京喰種トーキョーグール JACK(2015年製作の映画)

2.2

討伐側のキャラ2人にスポットを当てたスピンオフショートムービー。予想通りの展開と結末であったとはいえ、先に観たPINTOと比べると、バトルがあって個人的には面白味があった。(2020-426-10-2>>続きを読む

OVA 東京喰種トーキョーグール(2015年製作の映画)

2.1

キャラの1人、月山にスポットを当てたスピンオフショートムービー。喰種なのにちょっと抜けてる一面と美食家としての変態性が描かれていた。でも、あの看護師が1番怖え〜。(2020-425-10-19)

リーサルミッション(2013年製作の映画)

2.0

タイトルとジャケットからすると大統領救出のハードアクションのように見えるが、意外や意外ほぼ密室劇。どこまでが本当か分からないが、アメリカだったらあり得る話。映画とはいえ、大統領への拷問と秘密を守るため>>続きを読む

ベビーシッター/CAGE(2014年製作の映画)

2.1

あの3人以外にも仲間がいた結末と子供が極悪組織の一員で躊躇わずに人を刺せるところにちょっとした恐ろしさを感じたと同時にカイリーの悲惨な負の連鎖が止まらない運命があまりにも不憫。でも彼女の殺し方にセンス>>続きを読む

宇宙戦争 ファイナルインパクト(2012年製作の映画)

1.0

オープニングロゴを観た瞬間にヤバいとは思ったが、案の定酷かった。エイリアンの襲来からの10日間を描いているが、前半はほぼ兄弟の口ケンカを見せられ、爆破シーンの取ってつけたようなCG合成、肝心のエイリア>>続きを読む

大陸英雄伝(1995年製作の映画)

1.9

チョウ・ユンファの漢気を堪能するだけの香港版西部劇。二丁拳銃は出てこなかったけど、冒頭で鳩とスローモーションの演出はあった。(2020-421-10-15)

レボリューション・ティガ(2015年製作の映画)

2.6

インドネシア映画初鑑賞。水場という動きづらい場所でのまずまずの格闘アクションに緩急をつけたスローモーションとそれに見合った音響や音楽が見どころになるのかな。時間的に長いからこそ、メインの3人のそれぞれ>>続きを読む

モスラ2 海底の大決戦(1997年製作の映画)

2.0

フェアリー感と自衛隊の出動なしは相変わらず。前作であんなに強かった新生二代目モスラがかなりボコられるが、水中モードへの変身と影分身の術と新たな技を身に付ける。1作目は家族愛や兄妹愛を描いたのに対して今>>続きを読む

うさぎドロップ(2011年製作の映画)

3.1

原作読んでないけど個人的なイメージで、もっとほっこりするのかと思ったが、突然子育てに直面するド素人の独身男が目の当たりにする、子育ての大変さや現実的な問題、母親の偉大さなどしっかり描かれていたと思う。>>続きを読む

30日のセックス(2016年製作の映画)

1.8

さすがに内容が内容なんでゴールデンでは流せないだろうけど、TVドラマっぽい作りでしたね。課題クリアのためにオッパイの写真は撮るのに、肝心のセックス時は脱がないのね。実際本当にこんなセラピーがあるんだろ>>続きを読む

スウォーズマン/女神復活の章(1993年製作の映画)

2.2

1996年2月29日以来2回目の鑑賞。相変わらず粗い作りと雑な日本語だが、伝説の章と比べるとストーリー重視で東方不敗と昔の恋人、その恋人に恋した1人の男の三角関係に巻き込まれる朝廷軍、スペイン軍、日本>>続きを読む

チェイサー(2017年製作の映画)

2.2

息子を溺愛するシングルマザーを熱演した感は確かにあったが、ハル・ベリーって事で前に観た「ザ・コール緊急通報指令室」では捜査する側でこんな風に懸命に探してますって感じだったのに対して、今作は反対に被害者>>続きを読む

ホラー・シネマ・パラダイス(2010年製作の映画)

1.9

斬新な料理を出されて、一口目は美味かったのに食べ進むにつれて段々飽きてくる感じ。そりゃあ、常連客の友人に手出したらバレるわな。(2020-414-10-8)

Knock Knock ノック・ノック(2007年製作の映画)

1.9

これ、たぶんちゃんとした役者でやる前のリハーサル映像なんじゃないかな。キャストとキャラがヤバい奴しか出てない。あの女捜査官は最初衣装ないんかなってぐらい変な格好してるのをはじめツッコミどころ多々あり。>>続きを読む

メメント(2000年製作の映画)

2.8

撮り方が斬新過ぎてストーリーが把握しにくかった。と2008年10月31日の初鑑賞で思った通り、改めて観てもそれがノーラン作品の特徴だと今は分かっても分かりづらかった。ただ、どっちなんやろう?映画のネタ>>続きを読む

フル・コンタクト(1992年製作の映画)

2.1

ジョン・ウーじゃないし、役の設定上しょうがないけど、やっぱチョウ・ユンファは二丁拳銃じゃないと。爆破だけは相変わらず容赦ないのと金正恩も真っ青の角刈り。(2020-412-10-6)

クレヨンしんちゃん 電撃!ブタのヒヅメ大作戦(1998年製作の映画)

3.2

ここ最近ちょくちょくアベマで流し見しててようやくタイミングよくフル鑑賞。個人的には今のところこれが1番好き。爆破や銃撃戦、格闘戦が本格的で、シリアスとお笑いシーンの割合が絶妙。ぶりぶりざえもんとしんち>>続きを読む

大丈夫(2003年製作の映画)

2.6

妻たちにバレないように完璧な女遊びをしようとクラブを結成した夫たちだったが、夫の女遊びを阻止しようと妻たちとのあの手この手の攻防戦。宣伝文句には浮気とあったが女遊びって感じだった。ラストのサモハン、贅>>続きを読む

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