kenさんの映画レビュー・感想・評価

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羊とオオカミの恋と殺人(2019年製作の映画)

1.9

ツッコミどころ満載やったけど、個人的にはただただ羨ましいシチュエーションだった。最終的には相性の良かったドMとドSの話。でも確かに「ぶっ刺して引き抜くだけ」という超簡単な事が普通の人間には絶対できない>>続きを読む

SHADOW/影武者(2018年製作の映画)

2.7

カラー映像なのに終始雨とBGMが琴なのが相まって水墨画の中でストーリーが展開してるかのようだった。個人的に期待したアクションではなかったが、あの傘の武器戦はちょっと趣きがあった。今作は堂本剛顔卒業おめ>>続きを読む

ヘンリー&メーガン -ロイヤルファミリーへの道-(2019年製作の映画)

1.7

内容的にはTVドラマシリーズのパイロット版て感じ。てかこれはむしろTVドラマシリーズの方がいいのでは?ウィリアム王子の頭の弄りがマジなら素晴らしいと個人的には思うけどあの男性キャスターの「そうですよね>>続きを読む

グレート・アドベンチャー(2017年製作の映画)

1.8

キャラ的にはアンディがルパン、スー・チーが不二子ちゃん、ジャン・レノが銭形のとっつぁんといった構図にハイテクを駆使しての盗みや裏切りは「ミッション・インポッシブル」のようだったが、キャストがキャストだ>>続きを読む

ソード・オブ・レジェンド 古剣奇譚(2018年製作の映画)

2.1

陸海空を舞台に人間、妖怪、ロボット入り乱れての凄い剣を巡ってのバリバリのCGとワイヤーアクションを駆使して描いた戦いと冒険。パンダが中国らしい。(2021-359-9-23)

引き出しの中のラブレター(2009年製作の映画)

2.0

若手から大御所、芸人とキャストがバラエティで豪華。企画とその意図は素晴らしいし、分からないでもないが、結果的に上手く行ったからいいもののお節介が過ぎた感があった。終わりよければ全て良しという綺麗すぎる>>続きを読む

るろうに剣心 伝説の最期編(2014年製作の映画)

3.1

藤原竜也の志々雄の執念と覚悟見せていただきました。とりあえず、ご馳走様でした。(2021-357-9-21)

The Witch/魔女(2018年製作の映画)

3.2

2時間超だがサクッと観れる感じ。ちょっとしたどんでん返しと異能力バトルアクションはスカッとするかな。全何部作かは知らないけど、次回作も期待やな。ドラマは滅多に観ないけど「梨泰院」は観てみようかな。(2>>続きを読む

るろうに剣心 京都大火編(2014年製作の映画)

3.1

京都を舞台に全員参加のバトルロワイヤルの志々雄真実編前編と言ったところか。神木くんや三浦くんとの電王VSオーズ対決などの相変わらずのスタイリッシュな剣術アクションの盛り込みがやっぱ見どころになるかな。>>続きを読む

スラムドッグ$ミリオネア(2008年製作の映画)

3.1

2009年5月14日(映画館)以来2回目の鑑賞。今は分からないけど昔は酷い情勢下のインドを舞台にクイズの問題と青年の過去がリンクしているのと賞金や名声よりも愛というラストの描き方がキレイにまとめ過ぎと>>続きを読む

るろうに剣心(2012年製作の映画)

3.2

コミックはリアルタイムで読んだきりだから、ストーリーとかおろ覚えだったけどキャラの再現度、クセ強の香川さんと吉川さんの半沢直樹コンビ、剛くんとの亜人対決第2ラウンドとか剣術アクションも盛り込んでうまく>>続きを読む

ちはやふる ー結びー(2018年製作の映画)

3.1

前2作鑑賞からちょっと開いちゃったけど、改めて競技カルタと団体戦の奥深さが知れたし、カルタに取り組む姿は「ピンポン」のように何かに打ち込もうかなと思わせてくれる。新キャラやこの映画に合ったアニメーショ>>続きを読む

グッド・ネイバー(2016年製作の映画)

2.2

真相が分かるまでのサスペンス感の漂わせは悪くなかったが、ジャケット完全に煽り過ぎってなっちゃう。良かったな、クロちゃんが面白い芸人で、うちらがそれを観て笑えるなんて。ジェームズ・カーンはじめ大御所熟年>>続きを読む

探偵はBARにいる(2011年製作の映画)

2.5

全然イメージなかったからちょっと意外だったけど洋ちゃん案外体張ってましたな。キャストも豪華でしかもキャラ設定もクセ強だったあ。松重さんの飯のシーンは今となっては五郎さんにしか見えん。2人の愛車が次回ど>>続きを読む

ブラウン・バニー(2003年製作の映画)

2.0

かつて自分に超甘い蜜を吸わせてくれたデイジーという恋人が逝なくなって、傷心しながら旅をする途中でバイオレットやリリー、ローズといった他の花の蜜を吸おうとするが満たされず、憂さ晴らしにバイクに乗るんだと>>続きを読む

TAXi(4)(2007年製作の映画)

1.9

4というよりはスピンオフっぽい。いつもの小ネタに尽きたのかサッカー一色やったし、ダニエルとエミリオよりも署長の独壇場でコメディ色が超濃いめ。。4作目にして思ったが、ダニエルがドラえもんでエミリオがのび>>続きを読む

グランピーキャットの最低で最高のクリスマス(2014年製作の映画)

1.6

見事なまでのへの字口にしゃくれ顎の上目遣いがキュートな憎い奴のアテレコ映画だったが、クリスマスのモールを舞台に繰り広げられるちょっとした騒動は「ホーム・アローン」のノリ。NHKでやりそうなお子様にも安>>続きを読む

TAXi(3)(2003年製作の映画)

1.8

2とノリとテンポとメインキャストはそのままに相変わらずローラースケートや自転車、バイクを使ってのアクション部の見せ場を散りばめつつ、ボケっぱなしの個人的には盛り上がりのない何も考えずに観れるやつ。何で>>続きを読む

TAXi2(2000年製作の映画)

2.0

2009年3月17日以来2回目のフル鑑賞。ヤマカシの体術やカーチェイスといった見どころはあるが、ストーリーがストーリーだからしょうがないけど、めっちゃいいように日本イジるし、お粗末なツッコミ無しのボケ>>続きを読む

奇跡の教室 受け継ぐ者たちへ(2014年製作の映画)

3.0

冒頭から前半を観る限りは様々な理由でバラバラだった落ちこぼれクラスという烙印を押された生徒たちが1つの歴史的悲劇の課題を真剣に取り組む事で纏まっていく様がしっかりと描かれていたと思う。匙を投げる先生や>>続きを読む

デッドマン・ダウン(2013年製作の映画)

2.3

結果的にハッピーエンドやったから良かったけど、あの女に目撃されたのが運の尽きでしたな。それにしても役どころとはいえ母娘のクセがコリン・ファレルの髭並みに濃かったなあ。個人的にはラスト銃撃戦で良かったあ>>続きを読む

あの日の指輪を待つきみへ(2007年製作の映画)

2.2

キャストは豪華だったが、アメリカ版終戦記念TVドラマっぽく感じた。IRAとかイギリス側のくだりがよく分からなかった。母親の悲恋は分からないでもないが、娘が混乱するのはよく分かる。当事者同士上手くやって>>続きを読む

アイ, トーニャ 史上最大のスキャンダル(2017年製作の映画)

2.9

そう言えばそんな事件あったねえ。懐かしい。こうやって観るとズバ抜けた才能には恵まれたのに、環境や周りの人に恵まれなかったんやね。第一印象から母娘で格闘界の方がいいんじゃねって個人的には思ってたけど、ボ>>続きを読む

フレンズ 危険な仕事(2006年製作の映画)

2.0

話の組み立てや展開は悪くなかったが、ストーリーが淡白で何の盛り上がりもなく中途半端だった。どんな絵ができるんだろうとワクワクしながら順調にジグソーパズルにいっぱい楽しそうなピースをはめ込んだけど出来上>>続きを読む

聴こえてる、ふりをしただけ(2011年製作の映画)

2.3

母の突然の死が娘と父に投げかける波紋。父は見事にホラー並みに壊れていったけど、まるで合わせ鏡のようなサッちゃんとのんちゃんは紆余曲折を経て見事に前を向いていく様はよく描かれていたと思う。エンドロールま>>続きを読む

忍者(2004年製作の映画)

1.1

どうしても忍者要素入れなきゃダメだったんやろうか?魔裟斗くんも大会優勝のご褒美か何かで出演したんかな?映画のような万能ワクチン早く現実にならないかな。(2021-340-9-4)

ユダヤ人を救った動物園 アントニーナが愛した命(2017年製作の映画)

3.1

戦争による戦闘描写はあまり無かったものの、ドイツ軍の非情さはよく描かれていてどこまでの真実を描いたのかは分からないが、あの状況でよく家族4人揃ったもんだ。人間が勝手に戦争を始めると動物たちも大変やな。>>続きを読む

キリング・ミー・ソフトリー(2002年製作の映画)

2.1

何となく先が読める展開だったが、とりあえず山屋を敵に回しちゃダメというのが分かる作品。ラストの姉との関係の真相は前に何か他で観た気がする。ヘザー・グラハムなんて久しぶりに観た。(2021-338-9->>続きを読む

ひまわり(1970年製作の映画)

2.1

激しい戦争描写はあまり無かったものの、戦争という悲劇が生んだ悲しい話やった。当事者としてはやるせないやろうけど、アントニオ、しゃあない。ソフィア・ローレンの女帝感がハンパない。(2021-337-9->>続きを読む

おかあさんの木(2015年製作の映画)

1.8

せっかく立派に育った7人の息子たちが戦場という過酷なバッターボックスに立つもみんな何だかんだでアウトにされ、1人だけ何とかホームベースに生還するもベンチには誰も居なかったという悲しい話ではあったが、児>>続きを読む

殺人の追憶(2003年製作の映画)

3.2

映画の元ネタが未解決事件だからしょうがないとはいえ、モヤモヤするやろうし、ラストはちょっとゾワっとする。結局あの2人も含めて当時の警察ではどうすることも出来なかった様がまざまざと描かれていたが、自分の>>続きを読む

axandax(2020年製作の映画)

1.7

世に奇妙的なストーリー展開だったが、世界観が世界観だけにちょくちょく未来感出てたが、いくら人里離れた家とはいえ呼鈴とか無いんかい。自分の価値が数値化され可視化できる世の中は嫌だね。(2021-334->>続きを読む

Mutual Understanding(2019年製作の映画)

1.1

フランス人女性留学生が出逢った摩訶不思議な出来事だったが、オチが突拍子すぎる。ラストに登場する髭の白人のおっさんが怖い。(2021-333-8-52)

套ねる夕暮(2019年製作の映画)

1.3

家庭に難があるデリヘル嬢と自殺した娘を持つ父親とのちょっとしたやりとり。実際頼まれたらやっぱ乗っかるんかな?(2021-332-8-51)

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