kenさんの映画レビュー・感想・評価

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トレーダーズ(2015年製作の映画)

1.7

このレビューはネタバレを含みます

経済的困窮という暗い背景に思いついた明るくなる一攫千金のビジネスだったが、観客もスポンサーもいないから地味という個人的に思う久しぶりの典型的なイギリス系な映画だった。素人が殺り合うからスマートさも無か>>続きを読む

デッド・ウィッシュ(2018年製作の映画)

1.4

このレビューはネタバレを含みます

はっきりした説明が無いから骨壷の性能がイマイチ不明瞭だった上に、粘土細工みたいな、怖いというよりは変な顔の魔人て感じで、恐怖感や緊迫感が欠けてた気がする。そんなにお願い言っちゃてたっけ?ってなったから>>続きを読む

あいたくて あいたくて あいたくて(2022年製作の映画)

1.5

このレビューはネタバレを含みます

お互い顔は知らないままなのに、町中ではよくすれ違うそんな2人の日常。何の情報も入れずにパッと観ちゃったから、まさかのちょっと長めの濡れ場があるとは。ここで描かれていた男は何か単純って感じやったな。(2>>続きを読む

霊犬戦士ハヤタロー 伊那谷幽玄の戦い(2020年製作の映画)

1.5

このレビューはネタバレを含みます

伊那谷地元住民全面協力の下、伝説や伝承盛り込んでの手作り感満載のご当地牙狼みたいな。個人的には必殺技叫んでからの「斬」の方が好き。なるほど伏木ね、ずっと不思議夢生って思ってた。真悠ちゃん、左利きやった>>続きを読む

先生、私の隣に座っていただけませんか?(2021年製作の映画)

2.9

このレビューはネタバレを含みます

田舎の風景とキャストのキャラも相まって割とゆったりした雰囲気とは裏腹にどぎつい復讐劇でしたな。妻が免許取得のために通った教習所の絵になる爽やかイケメン教官とイイ仲になっていく過程をマンガに落とし込んで>>続きを読む

パラサイティック/モーテル・アカシア(2019年製作の映画)

1.4

このレビューはネタバレを含みます

途中「エイリアン」的な展開もあったが、肝心のモンスターも色んな形態で姿を現したものの、顔に取り付いて卵を植え付けたりも無ければ、強酸の体液でもないし結局バトルシーンも無いから恐怖感もハラハラドキドキ感>>続きを読む

モンスター・オブ・ダイナスティ~ 王朝の妖怪~(2020年製作の映画)

2.3

このレビューはネタバレを含みます

王に助けられた妖狐が恩返しのために妖怪と手を組んで王宮で滅茶苦茶やったら、国が滅びそうな事態になるも最強老道士の無双が光る。相変わらず漢字が難しいのはあったが、ストーリーが分かりやすかった。(2024>>続きを読む

いざなぎ暮れた。(2019年製作の映画)

2.3

このレビューはネタバレを含みます

意外とあっさり金づるはゲットするものの、金を手にするための暗証番号探しに奔走するところは面白かったがそこまでがピークだった。梨奈ちゃんのちゃんとしたアクションも見れなかったし。どっかで見たことあるなあ>>続きを読む

スティール・シャドー 五代十国伝(2020年製作の映画)

1.4

このレビューはネタバレを含みます

バリバリワイヤーで冒頭はまあまあなアクションだったものの、ストーリーが進むにつれてショボいCGも相まって、人狼なんかは昭和の仮面ライダーに出てくる怪人のようだった。悲しくも美しいラストで締めくくったが>>続きを読む

シークレット・ルーム/アイ'ム ホーム 覗く男(2016年製作の映画)

2.9

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女系家族の哀しい性もあるのかな。切り取り方は面白かったがめっちゃ近くにいたのに、めっちゃ遠い寄り道でしたな。前半の妄想会話アテレコは面白かったが、後半ず〜っと心の中で「帰れよ!」ってツッコんでた思いが>>続きを読む

見上げた空とマスク(2020年製作の映画)

1.2

このレビューはネタバレを含みます

なんとなく優しそうなタイトルとは裏腹にサスペンスフルな展開ではあったが、万引きが成功しても生活は良くならなかったな。(2024-59-2-27)

トーナメント(2017年製作の映画)

2.2

このレビューはネタバレを含みます

姉夫婦が身元不明の男を轢いてしまった事を発端に事故の隠蔽中に妹がトドメを刺してしまい、どうしよう、どうしようとなった前半から妹の元カレの登場と不意に手に入った大金を巡って後半から4者4様のそれぞれの本>>続きを読む

大怪獣のあとしまつ(2022年製作の映画)

2.1

このレビューはネタバレを含みます

総理大臣はじめキャラがキャラだけに映画的に閣僚たちのわちゃわちゃした掛け合いは楽しかったが、逆に一切おちゃらけが無かったカッコいい山田くんを愛でる映画と共にウルトラマンへの怪獣倒した後の大変さを訴えた>>続きを読む

ブラック アンド ブルー(2019年製作の映画)

2.7

このレビューはネタバレを含みます

始まってからずっとちょっとした嫌な目に遭ってるなあと思ってはいたが、警察とギャングに追われる中で接着剤で閉じれる傷ぐらいで済むとは。若干漢気あった同級生も嫌々ながらも巻き込んでの連携プレイが功を奏して>>続きを読む

ハンティング・パーク(2016年製作の映画)

1.4

このレビューはネタバレを含みます

銀行にお金の相談して散々な事言われたと思ったら、銀行強盗に拉致られるは、強盗から解放されたと思ったら、殺人鬼に命狙われるは、状況が状況だけに仕方ないとはいえ保安官を誤って殺しちゃうはで「何て日だ!」と>>続きを読む

エマ 晒された裸体(2021年製作の映画)

2.2

このレビューはネタバレを含みます

確かに晒されたけど、良かったやん、トマッシュが優しくて。相棒で友達のイゴールはヤバいな。でもまさか家にあんな落書きされてるとは。実際だったら人によるけど多少ショックは受けるはな。(2024-54-2->>続きを読む

青春夜話 Amazing Place(2017年製作の映画)

1.3

このレビューはネタバレを含みます

社会人になっても地味で冴えない人生を送っていた男女が偶然出逢い、母校でエッチしながらイタズラ三昧を満喫する青春やり直しごっこ。個人的にはこんな事あったらいいよなあだわ。(2024-53-2-21)

HK 変態仮面(2013年製作の映画)

2.3

このレビューはネタバレを含みます

当時連載は知ってたが全く読んでなかったから原作と比べられないが、内容的には超分かりやすいしくだらなさ満載は確か。個人的にはやっぱり奥義や必殺技を出す時の掛け声は好き。亮平くんの体の出来具合い、那奈ちゃ>>続きを読む

エミリ(2012年製作の映画)

-

このレビューはネタバレを含みます

つぼみちゃんの容姿を活かして「エスター」っぽいストーリーにエロも取り込んでみましたみたいな、つぼみちゃんのAVにおまけで付いてるようなファン向けのドラマかな。個人的にはお母さんの方が妖艶だったけど。映>>続きを読む

アイアンサーガ 暴走機械兵団(2019年製作の映画)

1.6

このレビューはネタバレを含みます

冒頭からジャケットのような近未来感無いなあと思ってたら、はっきりした説明も無く音立てちゃダメな世界で、途中不遇な出会いをした女技術者も何がしたかったのかも分からないまま、不遇なラストで伏線回収したちょ>>続きを読む

バリコワ(2022年製作の映画)

1.4

このレビューはネタバレを含みます

外見はお化けには敵わないけど、やる事は生きてる人間の方が怖いという作りの粗いショートエピソードのオムニバス。場合によってはお化けの方が優しい。(2024-49-2-17)

ゴジラ FINAL WARS(2004年製作の映画)

2.3

このレビューはネタバレを含みます

てっきりゴジラシリーズの最終章かな?と思って観たら、北村龍平版のX星人編やった。今までの怪獣ほぼ出たんじゃないってぐらい出てきた中で、エメリッヒ版ゴジラだけディスってた。松岡くんと並んでドン・フライが>>続きを読む

少年少女映画(2017年製作の映画)

1.3

このレビューはネタバレを含みます

映画監督を挫折した担任の先生の同級生の友達が生徒たちに映画撮影を通して人生という物語をいかに面白くするかを教えたつもりが教えられた課外授業。観てるこっち側もすぐ気付いたが、先生何でヅラ被ってたんや?(>>続きを読む

アーチャー 地獄のデス・ロード(2017年製作の映画)

2.2

このレビューはネタバレを含みます

判事と更生施設との結託という悲しい現実を背景に悪徳看守親子との対決が軸だったが、アーチェリー高校チャンピオンのヒロインがトドメを刺したのと同時に逃亡仲間のレベッカの心も撃ち抜くとは。あの後判事もボコっ>>続きを読む

ラバーボーイ(2014年製作の映画)

2.1

このレビューはネタバレを含みます

他の作品と間違えたかな?と思えるオープニングからボインを堪能しながらの退屈な前半のフリが効いてか、ジャケットとは全く違うマスクだったが「うん、俺、動けるね」と言ってるかの如く機動力とスピードを活かして>>続きを読む

ドント・イット THE END(2018年製作の映画)

2.3

このレビューはネタバレを含みます

モロッコの都市伝説的な物語なのかな?別に「ドント・イット」の続きでもなかったし、「IT」のような青春譚もあったが、タイトルはトンチ効いとるな。あれを封印するのに人間の体内使わんとあかんのかな?(202>>続きを読む

バースト・マシンガール/マシンガール DEAD OR ALIVE(2020年製作の映画)

1.3

このレビューはネタバレを含みます

身体といい仲間といい失った代償は大きいのに、スケールやノリがちゃちい。舞台背景や設定の説明も無いから色々「?」やツッコミどころが有り有り。ギターリストじゃなくエンペラーになっちゃったね、お姉ちゃん。(>>続きを読む

ゴジラ×モスラ×メカゴジラ 東京SOS(2003年製作の映画)

2.3

このレビューはネタバレを含みます

前作が前編でこちらが後編完結編と言ったところかな。前作キャストに新たなキャストとモスラも加わり一丸となって打倒ゴジラを目指したものの、完全決着は次作に持ち越しってことかな?中條おじいちゃんリアルに年取>>続きを読む

ゴジラ×メカゴジラ(2002年製作の映画)

2.3

このレビューはネタバレを含みます

前作同様ゴジラシリーズ初登場や過去作に出て役柄を変えて登場したキャスト入り乱れてワーキャー言ってる中で、打倒ゴジラに闘志を持ち続けたあの中尾さんが総理にまで上りつめ(祝)、就任早々に辞職を疑われるも(>>続きを読む

ゴジラ・モスラ・キングギドラ 大怪獣総攻撃(2001年製作の映画)

2.2

このレビューはネタバレを含みます

ゴジラシリーズ初登場や過去作に出て役柄を変えて登場したキャスト入り乱れてワーキャー言ってる中で、暴君ゴジラの進撃を止めるべくギドラを筆頭に神獣軍と防衛軍がタッグを組んでの攻防戦。裏テーマがオカルトだっ>>続きを読む

ゴジラ×メガギラス G消滅作戦(2000年製作の映画)

2.2

このレビューはネタバレを含みます

ウルトラマンのような本格的な防衛隊の登場と美里ちゃんにイメージが無かったから意外な武闘派キャラに違和感を感じつつ、ゴジラのかめはめ波対決もラストであったけど、せっかく魔封波完成したのに何回外すんだよ。>>続きを読む

ゴジラ2000 ミレニアム(1999年製作の映画)

2.4

このレビューはネタバレを含みます

掘り起こしてはいけなかった深海で眠っていた謎の知的生命体円盤とゴジラ細胞を取り込んで生み出したモンスターとの対決。まだ荒削りさはあるものの、だいぶ技術も進歩して違和感のないリアルな描写になって来たな。>>続きを読む

どんずまり便器(2012年製作の映画)

1.4

このレビューはネタバレを含みます

幼少期に両親を亡くし性癖を拗らせた姉の暴走とその姉に性癖を拗らせられた弟の苦悩。あの先生、高校で精子の何の観察しとったんや?お姉ちゃんもその試験管精子を持って帰って自分に注入って。あの弟絶対姉ガチャ外>>続きを読む

セブンソード 黄泉がえりの七情花(2020年製作の映画)

1.6

このレビューはネタバレを含みます

てっきり「修羅王の覚醒」の続きと思って観たが、全く別ものでした。過去に因縁があった者同士が死者蘇生と武力向上する伝説の花を巡って戦ってました。不意打ちの百裂拳シーンは唯一カッコよかったが、「修羅王の覚>>続きを読む

セブンソード 修羅王の覚醒(2019年製作の映画)

1.9

このレビューはネタバレを含みます

7つの宝剣を巡っての修羅王という魔王との戦いを軸に、凄腕師範と訳ありの女弟子と師範の彼女との悲愛とそれぞれの過去が明かされたが、弟子はちゃんと歳取ってたのに師範と彼女は昔のまんまだった。そういうストー>>続きを読む

ゴジラVSデストロイア(1995年製作の映画)

2.9

このレビューはネタバレを含みます

ゴジラの体内の溶鉱炉の爆発でメルトダウンによる地球壊滅の危機と40年前の因縁の代物から生まれたデストロイアとの死闘の巻き添えによって、あんなに可愛かったベビーから立派に成長したジュニアの死、キャストと>>続きを読む

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