ゆっけさんの映画レビュー・感想・評価

ゆっけ

ゆっけ

都内で「映画について語ろう会」という映画好きがこだわりを話して、聞くイベントを開いてます。

◆FILMAGA執筆中 https://filmaga.filmarks.com/writers/14
◆映画ブログ書いてます。http://yukke1006.com

ちなみにFilmarksでは鑑賞記録として使ってます。なので昔観た映画は登録してません。

探偵はBARにいる3(2017年製作の映画)

3.5

シリーズの中で一番面白かった!

お色気シーン少なめなので、おじさん臭がなくなっています。なので、お正月映画として観てもいいかなと思います。

だいたい、このシリーズ、女性が恵まれない人が多いというか
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探偵はBARにいる(2011年製作の映画)

3.0

非常にわかりやすい、寅さんシリーズのような、ハードボイルドな探偵アクション。

毎回、メインとなるヒロインが一人いて、
コメディあり、アクションあり、ドラマあり、お色気ありで楽しめる安定作。

ジャスティス・リーグ(2017年製作の映画)

4.0

DCの映画は、立川の「極上爆音上映」だと1.5倍は面白くなるので、でと思っているので、今回も。

今回チーム戦がメインなので、
その仲間集めから、それぞれの強さだけではない、チームプレイが最高にかっこ
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gifted/ギフテッド(2017年製作の映画)

4.5

一言で言えば、「愛おしい」映画ですね。

『(500)日のサマー』の監督。
親子もの。
可愛い女の子。
そして、ねこ。

もうこれだけの情報で傑作ということが分かるのですが、
『アイ・アム・サム』を思
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ザ・サークル(2017年製作の映画)

3.5

今描くには若干遅いような気もしたりしますが、考えさせられるいい映画でした。

エンターテイメントとはちょっと違うので、見終わった後すっきりはしないかなと思います。二回観たいとは思わないというか。。
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ネリー・アルカン 愛と孤独の淵で(2016年製作の映画)

3.5

人にこう見られたい、理想の自分を偽って(盛って)でも注目されたいと思ってしまう方、もしくはその自覚症状がない人にすすめたい映画。

いわゆる現代のSNSの闇(承認欲求)と置き換えて考えても面白い映画だ
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ブレードランナー 2049(2017年製作の映画)

-

IMAX完成披露試写にて。いろいろ考えていて、レビュー遅くなりました。
こんなにも「美しい」映画を観るのは初めてだ!と思うほど”すごい”映像が観られます。一つの芸術そのもの。まさにSF映画を観ているん
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亜人(2017年製作の映画)

4.5

めっちゃ面白かった!

さすが、「るろうに剣心」のアクションチームが手がけただけあります。
アクションがとにかくかっこいいんです!

IMAXで『ダンケルク』にて、『亜人』の予告観てから、絶対IMAX
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ドリーム(2016年製作の映画)

4.0

歴史上知られざる黒人女性3人の偉業を描いた実話。
差別ものですが、そこまできつくそれを描いているわけではなく、
ヒロイン3人が明るく、懸命に前を見て生きているので、観ていて清々しい。

それぞれ夢があ
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HiGH&LOW THE MOVIE2 / END OF SKY(2017年製作の映画)

3.5

シリーズ未見ですが、観ました!

一言、「大迫力なEXILEのPV」ですかね。。。
ストーリーがない!と突っ込むのは野暮なのかもしれません。
登場人物が多すぎてついていけない。むしろついていく必要がな
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スパイダーマン ホームカミング(2017年製作の映画)

3.5

公開初日に観てたのですが、いまさら、、、

「スパイダーマン」3度目のリブート作。
学園青春ヒーロー映画。

すごい明るくて、楽しい映画でした。

、、、、ただ、自分は結構昔のシリーズの暗くて、爽快な
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三度目の殺人(2017年製作の映画)

4.0

一体、誰を誰が裁くことができるのか?

法廷心理ドラマということですが、
かなり社会派的なストーリーでした。
感覚的には『それでもボクはやってない』を観終わった後のようなモヤモヤ感。

「法廷」って、
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奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガール(2017年製作の映画)

3.5

大根仁監督。

『モテキ』でサブカルwebメディア、『バクマン。』では週刊少年漫画雑誌『SCOOP!』で写真週刊誌と編集部を舞台にした映画を撮り続けています。

今回の『奥田民生になりたいボーイと出会
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スイス・アーミー・マン(2016年製作の映画)

4.5

試写にて。

「ハリー・ポッター」のダニエル・ラドクリフくんが、”万能機能を備えた”死体役(メニー)を演じて、ポール・ダノが遭難した青年を演じた、奇想天外な青春・サバイバル・アドベンチャーということだ
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オクジャ okja(2017年製作の映画)

4.0

心優しい巨大生物(豚)と韓国の山奥で暮らす一人の少女(ミジャ)との絆を描いた心温まるSF映画。

もともとは、世界的食糧不足を解消するために、ある企業が遺伝子組換えによって生み出した味のいい子豚「スー
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ダンケルク(2017年製作の映画)

-

クリストファー・ノーラン初の戦争映画。
ちゃんとIMAXで観ました。

第2次世界大戦中の1940年に起こった「ダンケルクの戦い」。
ドイツ軍によってフランスの港町・ダンケルクに追い込まれたイギリス・
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あしたは最高のはじまり(2016年製作の映画)

4.5

今年ベスト3に入るくらい良かったです。
明るくて、感動できる家族の映画です。

『最強のふたり』のオマール・シー主演。

『クレイマー、クレイマー』『I am Sam アイ・アム・サム』『チョコレート
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ネイキッド(2017年製作の映画)

4.0

Netflixにて。

タイムループコメディ。
『恋はデジャ・ブ』と『ハングオーバー』が組み合わさったものといえば分かりやすいかと思います。

愛する女性との結婚式直前に、なぜかホテルのエレベーターの
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ヒットマンズ・ボディガード(2017年製作の映画)

3.5

Netflixより。

ボディガード(ライアン・レイノルズ)と殺し屋(サミュエル・L・ジャクソン)のバディムービー。


東ヨーロッパを支配する独裁者の裁判の証人になるために、殺し屋のサミュエルをボデ
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ワンダーウーマン(2017年製作の映画)

4.5

立川「極上爆音上映」で観ました。

最高っす。

重低音が劇場全体に響き、爆発やアクションが多いこの作品との相性抜群でした。

明るいイメージのマーベルと暗いイメージのあるDCですが、今回の『ワンダー
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新感染 ファイナル・エクスプレス(2016年製作の映画)

4.0

密室パニックアクション映画として最高なのは、もちろん、人間ドラマ(家族)の描き方が秀逸です。

昨年は、『アイアムアヒーロー』にて、日本のゾンビ映画がすばらしかったのですが、
今年は、ぜひ韓国のゾンビ
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春なれや(2016年製作の映画)

4.5

『映画監督外山文治短編集』8/26より渋谷ユーロスペースで上映。

『わさび』『春なれや』『此の岸のこと』
短編3作品が上映されます。

こちら、自分昨年より追っかけて取材等させてもらってますが、ぜひ
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わさび(2016年製作の映画)

4.5

『映画監督外山文治短編集』8/26より渋谷ユーロスペースで上映。

『わさび』『春なれや』『此の岸のこと』
短編3作品が上映されます。

こちら、自分昨年より追っかけて取材等させてもらってますが、ぜひ
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ベイビー・ドライバー(2017年製作の映画)

4.5

エドガー・ライト監督の最新作。

めっちゃ面白いです。
とにかく、スタイリッシュでかっこいい映画なんです。

カーチェイス版『ラ・ラ・ランド』と批評家に言われている通り音楽と合わせた超カッコいいシーン
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ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツ(2016年製作の映画)

4.5

ファウンダー=創業者(マクドナルドの創業者、レイ・クロック)
の半生を描いた映画。(「創業者」というタイトルはある種皮肉の意味もあるかと思います)

『ウォルト・ディズニーの約束』という『メリー・ポピ
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ダイ・ビューティフル(2016年製作の映画)

4.0

娘として、妹として、母親として、そしてミスコンの女王として、自分に正直にまっすぐ生きたトランスジェンダーの人生を描いた傑作です。

昨年の東京国際映画祭で観客賞を取った話題作!

若くして亡くなった彼
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ギフト 僕がきみに残せるもの(2016年製作の映画)

4.5

正直、辛かったです。最初から最後まで涙が止まらなかった。『きっと、星のせいじゃない。』を見たとき以来に鼻水が止まらなかった。とにかく、ひとりでも多くの人に観て欲しい、そんな風に思う「家族」と「希望」を>>続きを読む

バイバイマン(2016年製作の映画)

4.0

良質なホラー。

名前を知ったら、最後。
そこからは、幻覚を見せられ、行動をもコントロールさせられます。
当然、くるか、くるかのタメなどもちゃんとあるので、ドキドキ楽しめます。

もう詰んだの当然の展
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ネオン・デーモン(2016年製作の映画)

3.5

ニコラス・ウィンディング・レフン監督。

かなり独特です。センスが良過ぎて、玄人向けというか。

美へ執着する”恐怖”を描いた作品ですが、なかなかの衝撃的なラストを迎えます。

アート映画でもあり、サ
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大空港2013(2013年製作の映画)

-

ワンカット、長回し。

竹内結子が素晴らしい!

アマゾンプライムで観ました。気軽に笑えるドラマ観たい人に、おすすめ。

ザ・コンサルタント(2016年製作の映画)

4.0

アクションというよりかドラマ性が大分あります。
二面性を持つ主人公、ウルフ。
なぜか、彼のことが憎めないキャラが素敵です。

オーバー・フェンス(2016年製作の映画)

3.5

ラストシーンは好き。

蒼井優演じる聡を、抵抗なく見れるかどうかが、肝かもしれません。。

全然関係ないですが、職業訓練校通っていました。

青空エール(2016年製作の映画)

3.0

三木孝浩『くちびるに歌を』が大好きなのに、こちらはあまり入れ込めなかった。。

ぼくは明日、昨日のきみとデートする(2016年製作の映画)

3.5

(簡易感想)
原作読んでます。
知っているからこそ、前半が切ない。

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