ゆっけさんの映画レビュー・感想・評価

ゆっけ

ゆっけ

竜とそばかすの姫(2021年製作の映画)

-

『時をかける少女』の甘酸っぱい青春感も、『サマーウォーズ』のインターネットのバーチャルの世界観、家族の絆も描かれ、『おおかみこどもの雨と雪』の繊細さ、社会への反発、『バケモノの子』のような”成長”もあ>>続きを読む

空白(2021年製作の映画)

-

今年ベスト決定。

『新聞記者』『宮本から君へ』『ヤクザと家族 The Family』などのスターサンズが、『ヒメアノ〜ル』『愛しのアイリーン』の吉田恵輔監督とタッグ。

吉田恵輔監督の映画は全部観て
>>続きを読む

クレイジー・リッチ!(2018年製作の映画)

-

結婚相手が超大富豪一家の御曹司だったというストーリー。当然結婚相手の母親からは気に入られず…

ラストの麻雀のシーンが良かった。

アス(2019年製作の映画)

4.0

『ゲット・アウト』ジョーダン・ピール監督。

階級差別という社会問題に対する風刺が効いた、メッセージ性の強いサイコスリラー。観た後いろいろ調べたくなる系の映画でした。

ダンスウィズミー(2019年製作の映画)

-

設定で乗れるか乗れないかで評価別れてしまう矢口史靖監督作品。

『サバイバルファミリー』は好きでした。うーん。

スペシャルアクターズ(2019年製作の映画)

-

ラストの持って行き方がさすが上田監督。
けれども、それがわかるまでが結構苦痛な展開。

僕のヒーローアカデミア THE MOVIE ヒーローズ:ライジング(2019年製作の映画)

4.0

バトルシーンがすごかった。映画館で観たかったなぁ

1年A組のメンバーが「那歩島」という離島でヒーロー活動をしていくことから始まります。

ここで起きる、地味目な活動=電話相談や迷子になった子供を探し
>>続きを読む

新感染半島 ファイナル・ステージ(2020年製作の映画)

3.5

『新感染ファイナル・エクスプレス』とは別物と考えて観た方がいいかもしれません。

ゾンビとの戦いというか、無法地帯となった朝鮮半島で、マフィアからの指示で一獲千金を得ようとして出戻りする人たちと、そこ
>>続きを読む

トゥモロー・ウォー(2021年製作の映画)

3.5

『ターミネーター』のように、未来の人類が危機ということで現代に送り出された未来人とともに、未知の生物と戦うという設定。

前半は勢いが良くて面白かったけど、後半ちょい長く感じました...

クルエラ(2021年製作の映画)

4.5

ヴィランがカッコいいのでそれだけで100点!!
出てくるキャラクターも、ストーリーも、映像も最高でした。

エステラとバロネスの関係はまさに『プラダを着た悪魔』そのもの。そこからの反骨精神あふれるフ
>>続きを読む

るろうに剣心 最終章 The Final(2021年製作の映画)

4.0

アクションは文句なし!

冒頭の縁が列車の中で戦うシーンや、乙和戦の家屋の中でのシーンなど、とくかく狭い中での戦いが逸品。剣術だけでなくて、壁をあんな風に宙返りにつかって戦うのかっこいい。

そして、
>>続きを読む

ファザーフッド(2021年製作の映画)

3.5

最近観た『ステップ』と設定はまんま同じ。よくあるやつ。普通にいいと思える映画。最初のとこで泣くし。

プラットフォーム(2019年製作の映画)

3.5

上から下に食事が流れていくというワンシチュエーションスリラー映画。

思っていた以上にグロいけど、『CUBE』みたいに引き込まれる。劇場公開時はモザイクあったみたいですが、ネトフリなのでそれがないのか
>>続きを読む

ドーン・オブ・ザ・デッド(2004年製作の映画)

4.0

走るゾンビ。
妊婦ゾンビ。
ショッピングモール。
チェンソー。
面白い。

ミッション:8ミニッツ(2011年製作の映画)

4.5

再鑑賞。

90分という短さの中にタイムリープ、サスペンス、人間ドラマ要素もあります。とりあえず、映画好き以外の方にもおすすめできる傑作。

列車爆破テロが起き、乗客全員が亡くなる事件。この直前の8分
>>続きを読む

ライアー ライアー(1997年製作の映画)

4.5

再鑑賞。

ジムキャリーの顔芸久しぶり。
ジムキャリー映画で一番好きかも。

”嘘”の上手い一流弁護士が、息子との約束を何度も破り、その度に嘘でごまかしていきます。

そんな息子が誕生日の願いに「パパ
>>続きを読む

ソウ(2004年製作の映画)

4.5

久しぶりに鑑賞。あのオチの部分のみしか覚えてなかったので、新鮮に楽しめました。ラストの終わり方が鳥肌もので文句なしの100点満点。

ちょうど良い伏線の回収とちょうどいいグロさ。
この塩梅が絶妙!!
>>続きを読む

ファーザー(2020年製作の映画)

-

感動作と思いきや、サスペンス映画のようでした。

アカデミー賞主演男優賞に選ばれたアンソニー・ホプキンスの名演技。
客観的に認知症を描いていて、観ている私たちもどれが現実なのかが分からなくなります。
>>続きを読む

スクール・オブ・ロック(2003年製作の映画)

5.0

再鑑賞。最高。子供に魅せたい映画No.1!

ロックギタリストが教員を装って名門小学校の先生になってロックを教えるという分かりやすさ100%のコメディ映画。

破天荒なジャック・ブラック演じる先生です
>>続きを読む

アーミー・オブ・ザ・デッド(2021年製作の映画)

4.0

1人ずつ仲間集めて、1人ずつ減っていく。ゾンビも知能があって団体で動くタイプで仲間意識があったり、面白かった!

トラのゾンビもかっこいい。

おとぎ話を忘れたくて(2018年製作の映画)

4.0

自分のアイデンティティだと思っていたものが、それが重荷になっていたこと。

言うまでもなく髪を剃っていくシーンがとても良かったです。

カランコエの花(2016年製作の映画)

4.5

無知な大人たちに観て欲しい素晴らしい映画でした。

特にエンドロールが素晴らしい。

一見、この映画に出てくる揶揄う男子たちに問題があると思いきや、教師や親の行動こそ問題あることに気付かされます。
>>続きを読む

AWAKE(2019年製作の映画)

3.5

天才棋士に敗れたプロになることを諦めた青年が、AI将棋に出会い、再び同期の天才棋士と対決するという青春映画。

幼少のころの話を丁寧に描いている分、前半が地味なのですが、
大学のときにプロミングに目覚
>>続きを読む

オクトパスの神秘: 海の賢者は語る(2020年製作の映画)

4.0

タコと人間の交流を描いたドキュメント映画。なんて美しいんだ。

南アフリカの海で一匹のタコと出会い、共に1年を過ごして生きていくストーリー。
タコとここまで真摯になれる点がすごいし、映像もよく1年も撮
>>続きを読む

ミッチェル家とマシンの反乱(2020年製作の映画)

4.0

変な家族が贈る最高の家族映画でした。

『スパイダーマン:スパイダーバース』の製作陣が贈るアニメーション作品ということで、映像が斬新で面白い。

80%のコメディと10%のアクション、10%の家族の絆
>>続きを読む

ラブ&モンスターズ(2020年製作の映画)

4.0

全然B級映画じゃない。

地上の生物がモンスター化した荒れ果てた世界が舞台。

友達も恋人もいない、狩りもできない主人公が、かつての恋人に会いに行くために、一人でモンスターがいる世界に行くという冒険ス
>>続きを読む

メランコリック(2018年製作の映画)

4.0

面白かった!

銭湯で深夜に殺人事件が行われているという設定から、ミステリー映画と思いきや、青春映画でした。『冷たい熱帯魚』のような展開にはならはじ、全くグロさや怖いところはないです。

細かいところ
>>続きを読む

BLUE/ブルー(2021年製作の映画)

5.0

負けて辞めていく人へ、黙って優しく肯定してくれる、そんな負犬讃歌の傑作でした。

10年間、自主映画を応募し続けるものの一次試験で落ち続けた𠮷田恵輔監督監督が描いたのが、脚本家を目指しながらも落選をし
>>続きを読む

隔たる世界の2人(2020年製作の映画)

4.5

タイムループの技法を使って、ここまでメッセージの強い社会派映画を作れるなんてすごすぎる。

1980年代の名曲、Bruce Hornsby and the Rangeの「The Way It Is」が
>>続きを読む

パーム・スプリングス(2020年製作の映画)

4.0

タイムループ×ラブコメ

これ以上説明することはなく、中身は特にないのですが、サクッと観れてみんなが楽しめるパーティー映画。

野外上映で観たいなぁ。プールでぷかぷか浮かびながらビール飲んだりしたい。
>>続きを読む

シン・エヴァンゲリオン劇場版(2020年製作の映画)

4.0

IMAXにて

当時友達に勧められて観たけど、いまいちハマらなかったんですが
今回、「序、破、Q」+「プロフェッショナル 庵野秀明スペシャル」+「中田敦彦のYouTube大学」で予習復習した上で観賞。
>>続きを読む

サウンド・オブ・メタル 聞こえるということ(2019年製作の映画)

4.5

これは良作。本年度アカデミー賞作品賞はじめ6部門ノミネートしている話題作です。

ヘビーメタルのドラマーが、聴力を失う話。

突如起こった受け入れられない現実。
バンドメンバーとも共にした彼女と別れ、
>>続きを読む

ラーヤと龍の王国(2020年製作の映画)

4.0

やっぱり映画館で観るディズニー映画はいいね。

『ベイマックス』のドン・ホール監督らしさが出ていて面白い。
仲間とともにミッションを遂行していくところなど(絵のタッチが変わるあの感じもかっこよくて好き
>>続きを読む

花束みたいな恋をした(2021年製作の映画)

-

映画的な完成度は高い。ただ、自分はハマらなかったみたい、、、😭 

ごめんなさい、あんまり好きな映画ではなかったです...。とにかく、ふたりが素敵すぎて、"ダサい"点が無いのが、なんとなくいけ好かない
>>続きを読む

あの頃。(2021年製作の映画)

3.5

松浦亜弥と出会う冒頭のDVDを観るシーン完璧。なんとなく足りない人生を送っていた主人公が、ここから生活が一変していく瞬間。感動しました。

今回の今泉監督は、得意の「恋愛」ではなく「友情」にフォーカス
>>続きを読む

>|