まるさんの映画レビュー・感想・評価

まる

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6才のボクが、大人になるまで。(2014年製作の映画)

3.9

すごいリアルで、役者がずっと同じであったり終わり方といい独特な映画だなと思った

ちょっとの環境が変わったりするだけで多感の時期は気持ちが追いついていかなくなるのに親の都合で振り回される苦痛。子供時代
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マリーゴールド・ホテルで会いましょう(2011年製作の映画)

3.8

『唯一の失敗とは挑戦しないこと』

『リスクをとらない者は、何も成し遂げないし、何も持たないのだ』


インドの世界観と、キャラクターが味のある年配のストーリーだからか心が温まる作品だった

おみおくりの作法(2013年製作の映画)

3.7

途中眠すぎて所々寝てしまったが、切なかったのは覚えている

東京物語(1953年製作の映画)

3.6

昔の映画に馴れず途中で観るのやめようかなと思ったけど、最後まで見てよかった

最後のシーンにじわっと来た

戦場のメリークリスマス(1983年製作の映画)

4.2

序盤の音楽から鳥肌が立った

体格は小さく集団で敬礼をして仁義のために切腹をして、死は美しいという価値観が当時の日本がどれだけ井の中の蛙か


愚かな環境でも目は輝き、本質を見極められるような自分であ
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きみの鳥はうたえる(2018年製作の映画)

4.0

やはりこの原作者の話はリアルでズシンとくる...

刹那的に生きることが怖いけど、先の不安ばかりを抱えて今を生きてないとしたら何の為に生きてるのか分からなくなる

狭い地域での付き合い、田舎ならではの
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沈黙ーサイレンスー(2015年製作の映画)

4.1

題材が根深く信仰心や価値観の違いから映画の受け取り方が違うと思う

司祭の葛藤、心の揺れ動きが繊細に描かれていて、見ている側も一体何が正しくて何が間違ってるんだろうと考えさせられる

宗教によって差別
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グリーンブック(2018年製作の映画)

4.0

奥が深い問題で今でも消えない題材を、コミカルにかつ温かく描いている作品ですごく心に入っていった作品

正反対の2人が徐々に絆が深くなっていき生涯の友となったことが感動した

スポットライト 世紀のスクープ(2015年製作の映画)

3.7

一生抱えていかなければいけない大きな傷を背負わせ、それを権力でもみ消し、神聖で神として崇められ綺麗な形で存在してた人がこんな多くいたことに驚いた
そしてそれを知ってた教会にも驚愕した
 
宗教間ならで
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俺たちに明日はない(1967年製作の映画)

3.7

一生ウェイトレスもきついけど、逃げ続ける人生ほど辛いことはないよな~

インセプション(2010年製作の映画)

4.1

一度序盤で寝落ちした映画を4DXで鑑賞しスケールが違い久しぶりに映画にどっぷりハマった

初の4DX最高!そして4DXに見事に合うインセプション最高!
興奮がなかなか冷めなかった

実際話が複雑で理解
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南極料理人(2009年製作の映画)

3.7

ゆったりシーンや料理のシーンは最高


南極での暮らしを経験したら怖いものなさそうだ

トゥルーマン・ショー(1998年製作の映画)

3.8

ジム・キャリーが出てるからもっとコミカルな映画なのかと思ってたが、ユニークな視点で描かれていて違う面白さだった

今の映画やバラエティを見てて、お決まりな内容やチープな笑いに耐えられず、リアルで需要の
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グッドフェローズ(1990年製作の映画)

3.7

少し期待しすぎたのと、実話を基にした話だからすごいリアルだけどハラハラする場面があまりなくて映画の面白さには少し欠けた
そして説明的な描写が多いなと感じた

マフィアたちの裏切りや奥さんたちとの関わり
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ジョゼと虎と魚たち(2003年製作の映画)

3.0

ジョゼを楽しませる為に乳母車をキックボードにしたりと彼自身も楽しむ姿は素晴らしいなと思った


でも彼がジョゼに多大な影響を与えたからこそ、この最後の描き方だと結局彼が全身不随の彼女を見捨てたと捉えて
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善き人のためのソナタ(2006年製作の映画)

4.0

芸術が限定され抑圧され思考が狭まる
自由があることは責任を伴うけど、いちばん幸せだよな~

自分で選択して自分の足で生きたい
そのために改革は大きな代償を払わなければいけないことだけど大尉のように疑問
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遠い空の向こうに(1999年製作の映画)

3.8

たくさん失敗しないと学べない

なにより諦めない気持ちや熱意が夢を叶えるために一番必要なことだなと思った

君が生きた証(2014年製作の映画)

3.5

まさか息子が被害者ではなく加害者だったなんて


ちょっとバックグラウンドの描きが薄く感じた

パルプ・フィクション(1994年製作の映画)

4.3

音楽がかっこよすぎ!

ダサさとかっこいいが絶妙にマッチした映画

もう一回見たい!

マイ・インターン(2015年製作の映画)

3.4

えーなんじゃこりゃ😂

ありきたりで内容が薄っぺらで超単純で面白くなかった

雰囲気や新しい映画で見やすいなとは思った

リリイ・シュシュのすべて(2001年製作の映画)

3.4

腹痛と戦いながら鑑賞したせいか、いつもより内容が入ってこなくてすごく長く感じた

田舎の思春期の鬱積した気持ちがいじめやネット社会を通して伝えてくる映画だった

コンディション最悪の中見たからかなりき
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告発の行方(1988年製作の映画)

3.9

レイプの事件や日本では痴漢の事件などとても際どいし、その場にいなければ分からないから犯罪かどうか判断するのはとても難しい


だけど被害者は一生の傷を抱えて生きていかなければいけないほど強姦は重い罪だ
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イングロリアス・バスターズ(2009年製作の映画)

3.9

脚本、演出が面白く引き込まれた
緊張感ありながらもサクサク見れた

A GHOST STORY ア・ゴースト・ストーリー(2017年製作の映画)

1.6

間のとり方や演出で最初は期待したが完全に裏切られた感覚

眠気と戦う映画だった

しあわせの隠れ場所(2009年製作の映画)

3.8

教育や愛がない環境だと世界が狭まり可能性を潰してしまう

個人の個性や才能を存分に発揮できる世の中が広がっていくことが幸福に生きる一つだと思った


アメフトの話が中心だと思っていたけど映画のタイトル
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