nyuさんの映画レビュー・感想・評価

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きっと、それは愛じゃない(2022年製作の映画)

4.0

結局灯台下暗し系
最後の一緒にテレビシリーズみよはむずむずしたあああ

今の私にシンクロしすぎて、心がぎゅーっとなったし、恋愛、結婚とはをひたすら考えさせられる。

結局愛が大事なのかーー!?
どうし
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ワン・バトル・アフター・アナザー(2025年製作の映画)

3.1

クソほど面白くなくてびっくりした。
ストーリーはコメディなのかアクションなのか何を伝えたいのか全く分からないし、登場人物に共感もできない。

これほど早く終わってほしいと思った映画は初めて。前情報全く
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Love Letter(1995年製作の映画)

4.0

時代背景もあるけど、語り口調とかが相まって全てがエモーショナルな時間だった。

初恋のときの彼と今の彼は同じ人だけど、全然違う人で、知ってしまった時は裏切られたって思うかもやけど、実際は全然違う種類の
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国宝(2025年製作の映画)

4.5

鬼気迫る気迫と狂気的な美しさを感じた。
見ていてつらいシーンはいくつもあったけど、それでも見たいと思わされる。
歌舞伎をみたこともないし演技だけど、ある意味演技ではなくて憑依している。本物を超えた素晴
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ジョゼと虎と魚たち(2003年製作の映画)

4.0

めっちゃリアルだ、、
2人だったころの記憶を持って、1人で淡々と暮らすジョゼの気持ちを思うと胸がきゅーとなる。
苦しすぎる、でもあの頃よりきっとたくさん強くなったんだよな。

ラブ・イン・ザ・ビッグシティ(2024年製作の映画)

4.0

よきだった
お気に入りポイント箇条書き

・冷凍ブルーベリーは韓国でも流行ってるらしい
・等身大で間違ってることを大きな声で指摘できる、けどちゃんとか弱い一面がある女の子は絶対にモテる
・二日酔いの朝
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ファーストキス 1ST KISS(2025年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

絶対に泣くと思って心構えしてたけど、案の定号泣。笑

夫婦の仲が崩れていく様子は心が締め付けられたし、死を意識して毎日を過ごすカケルとカンナのやりとりはこっちがあったかい気持ちになるくらい微笑ましくて
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オッペンハイマー(2023年製作の映画)

3.8

日本人であることで、この映画を評価するにはどうしても難しかった。

人物に対しても取り上げられている史実に対しても負の感情が芽生えるし、客観的にみることができない。史実と言えるほど昔の話ではないことが
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ルックバック(2024年製作の映画)

4.2

感情の描写が上手すぎてすぐに世界観に引き込まれた。

承認欲求からくる嫉妬も、依存し合うような友情も、大切なものに全力で取り組める情熱も、小中学生時代特有の空気感が分かりみすぎてずきずきする。

みた
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正体(2024年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

2024年の締めにふさわしい良き映画だった◎

横浜流星の眼光だけで語るシーンが多くて、目で演技するとはこのことかと。

冤罪がテーマの映画は、それでも僕はやってないが衝撃的で記憶に残ってるけど、その
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パーム・スプリングス(2020年製作の映画)

3.6

軽くみられるラブコメ
下品だし2人に共感できる要素ないけどハッピーで楽しい映画だった

人間1人では生きられないよなあ

生きちゃった(2020年製作の映画)

3.7

演技が本当に素晴らしかった。

特に生活に苦労した訳でもないし、虐待を受けてきた訳でもないけど、あんな感じの少しどんより暗い家庭で親しい人との感情のぶつかり合いを知らないまま育った人って、本音をしまい
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熱烈(2023年製作の映画)

3.7

シネマイレージの期限切れそうやけど、全然みたいのないなーってなって何の期待もせずにみたけどシンプル、爽やかで、とてもよかった!

最初のスポンサー永遠に流れてる時間がおもしろかったのと、最後の大技のオ
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青春18×2 君へと続く道(2024年製作の映画)

4.0

こんなにもピュアな映画は普段あまりみないけど、なんだかとても響いてしまった

ラブストーリーの内容というよりも、自分も旅したくなる、まだ見たことない景色を見に行きたくなる映画だった。

主軸は人生×夢
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胸騒ぎ(2022年製作の映画)

3.5

今年いち胸糞確定した
じわじわと蝕まれる気持ちの悪さがあって、文化的な意思決定の違いもあるかもやけど訪問しにきた夫婦にもいらいらしちゃった

逃げ出せるタイミングはいくらでもあるのに、一方的な暴力にな
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市子(2023年製作の映画)

3.8

ひたすらに暗かった…
杉咲花の演技力が半端ないなあ
日本の貧困の闇

ブレット・トレイン(2022年製作の映画)

3.8

歌謡曲の使いところがウケる
アクションとコメディ、軽くテンポよく見られて面白かった

ボーはおそれている(2023年製作の映画)

3.8

カオス。。。
アリアスター節が効きまくってました。
ストーリーもあるような無いような、夢なのか幻覚なのかよく分からない世界観でひたすらに悪夢を見せられてる感じ。

見た後にやっばいな、、ていう感想しか
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パッセンジャー(2016年製作の映画)

3.5

設定とテンポがコメディなのよ
いろいろツッコミポイントあったけどさくっと見られてよかった。

落下の解剖学(2023年製作の映画)

4.2

タイトルとパッケージからの想像とは違ってだいぶ感情にフォーカスした映画だったけど、けっこう喰らった。。

裁判って事実から考えられる可能性を客観的に明示してるけど、最終的にはこうあってほしいみたいな感
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メッセージ(2016年製作の映画)

3.7

先が読めない展開がおもしろい。語学でコミュニケーションを図るところとか、これまでにないSF映画って感じだった。
少しだれるところはあるけど、ルイーズの個人的なストーリーに絡むところもよい。

死刑にいたる病(2022年製作の映画)

3.8

精神に入り込んでくる阿部サダヲの話し方と、顔つきが頭から離れなくなる。マインドコントロールを疑似体験できてぞっとするけど面白かった。

クレイジークルーズ(2023年製作の映画)

3.0

坂本裕二脚本と豪華キャストに期待しすぎただけに、べたなラブストーリーがちらちら挟まれた中途半端なミステリーはとても残念だった。。。

パラドクス(2014年製作の映画)

3.4

無限にループするパラレルワールドの話。途中瀕死のおじさんがいきなり流暢に説明始めるところは笑った。

search/#サーチ2(2023年製作の映画)

3.8

今作も検索力と頭の回転がすごい。
ちょっと出来すぎだけど、テンポが良くて見入ってしまう。

終わらない週末(2023年製作の映画)

3.5

ずーっと気持ち悪い不穏な空気が流れてて、何が起こるんだっていう期待が膨らみきって回収されずにおわった感じ。これが序章だと思えば良作かも。
オバマ監修っていうワードに期待しすぎた感はあったけど、空気感は
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M3GAN/ミーガン(2023年製作の映画)

3.6

ぬるっと動くダンスのシーンが気持ち悪くて好き。

127時間(2010年製作の映画)

3.8

死ぬ間際に頭をよぎることとか、妙にリアルで喰らった。実話を元にしてるとエンドロールで初めて知って衝撃…ワンシチュエーションで上位に入るくらいみてよかったかも。

ゴジラ-1.0/C(2023年製作の映画)

3.8

こんだけ擦り倒されているのに毎回おもしろいという、ゴジラというコンテンツの素晴らしさ。。

リアルなCG描写なのにモノクロ映像というコントラストがよかった!カラーでも見てみたいなあ

ゴジラ簡単に罠ひ
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TALK TO ME/トーク・トゥ・ミー(2022年製作の映画)

4.2

久しぶりにちゃんとホラー見たなあ

みたあとにずっと渦巻いてる系のミッドサマーみたいな映画もすきだけど、フリ落ちがしっかり効いてるエンタメホラーも好きである

ただ元旦に見る映画ではない笑

mid90s ミッドナインティーズ(2018年製作の映画)

3.9

少年が大人になる通過儀礼を目の当たりにした感じ、わたしは何故か母の気持ちになってしまって気が気じゃなかった

アメリカの貧困問題が背景にある映画だと、「行き止まりの世界に生まれて」の生々しさが衝撃的で
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PERFECT DAYS(2023年製作の映画)

4.0

役所広司が清掃おじさんにしては美しすぎたけどほんとうに素敵な映画だった

変わり映えのない毎日をとても楽しそうに生きていて、同じ時間を平等に与えられているのに自分はこんな風に一瞬を感じながら過ごせてい
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リトル・マーメイド(2023年製作の映画)

3.5

セバスチャンがカニになっててわろた
たしか、ロブスターだったよね?

水面から半分顔出してるトリトン王、さくっと倒されちゃうアースラ、ちょこちょこ面白ポイントあったけど不思議と違和感なかった笑

AIR/エア(2023年製作の映画)

4.2

大きすぎるリスクあるオファーの成功を信じて疑わないソニーの姿と、彼をまた信じるCEOと仲間たち。かっこよすぎかよ。。

ジョーダン母もとても聡明で、子やスポーツ界に与えた貢献は計り知れないなあ

マイ
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ドント・ウォーリー・ダーリン(2022年製作の映画)

3.5

ミッドサマー、トゥルーマン・ショー、ブラックスワンの世界観

ひたすらに旦那の帰りを待って、家を綺麗に保つ、旦那の仕事には口を挟まないことが女性の幸せと言われていた時代が現実にあったことが考えられない
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