RINAppeさんの映画レビュー・感想・評価

RINAppe

RINAppe

もっと映画を見たい大学生。
MCU好き。
NETFLIX、amazon primeユーザー。

海外ドラマ↓
Agent Carter
Agents of SHIELD
Bloodline
Fargo
House of Cards
London Spy
The Night Manager
The OA
Orange Is The New Black
Sherlock
Stranger Things

宇宙人ポール(2010年製作の映画)

4.0

『ホット・ファズ』や『ショーン・オブ・ザ・デッド』でお馴染みのサイモン・ペッグ&ニック・フロスト脚本!
すべてのSFファン(とちょっとアメコミファン)に捧ぐ、愛あるコメディ!

イギリス人のオタク二人
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ローズの秘密の頁(ページ)(2016年製作の映画)

4.0

第二次世界大戦時と現代の2つの時代を通して描かれるローズの愛と苦悩。
彼女が半世紀も一人で抱えた真実とは。

宗教や性差別、国の独立など…。
当時のアイルランドでの生きづらさや、強く気丈に振る舞う一方
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ウィルソン(原題)(2017年製作の映画)

3.5

記録。


自分に正直に行動してるだけなのに、周囲の目はそんなに温かくない。
空回りし続ける一人の男(ウディ・ハレルソン)。
心温まる作品でした。
飛行機で涙ホロホロ。

gifted/ギフテッド(2017年製作の映画)

3.8

記録

キャップみたいな強くて正統派なイケメン役もいいけど、こういうクリエヴァも好き。

スター・ウォーズ/最後のジェダイ(2017年製作の映画)

4.5

フォースは新世代に…。

言葉にならないし、したくない!
いつも感動をありがとうスターウォーズ!

新キャラは特にローラ・ダーンの役がよかった!
ベニチオさんは予想通りすぎて、エピソード9に期待。
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マイ・マザー(2009年製作の映画)

4.0

グザヴィエ・ドラン初監督作品である本作『マイ・マザー』。

本作で描かれるのは、徹底して17歳の息子ユベールとその母の愛憎劇。
時にはお互い優しさを交わせるのに、時には激しく罵り合う。

“母と子”っ
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真珠の耳飾りの少女(2003年製作の映画)

3.0

こんなによれっとしたコリン・ファース初めて見たかもしれない(フェルメール役)。

「真珠の耳飾りの少女」が描かれた背景が描かれた作品なのだけど、光加減が物足りなかった…。

でもそういう物足りなさを軽
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IT/イット “それ”が見えたら、終わり。(2017年製作の映画)

4.5

想像以上の恐怖と面白さ!

子供たちはNETFLIX『ストレンジャー・シングス』のフィン・ウルフハードしか知らなかったけど、ペニーワイズにさらわれた弟を探すべく立ち上がったビル(ジェイデン・リーバーハ
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ジョン・ウィック:チャプター2(2016年製作の映画)

3.8

記録

リッカルド・スカマルチョが相変わらずセクシーでなにより。

グッド・タイム(2017年製作の映画)

4.5

見事な脚本、不安を煽るノイズとエレクトロニックが融合した音楽、役者の演技、観客を引きずり込むカメラワークなど。
おそらく2017年のインディペンデント系映画を代表する一本。
(すでに本国ではセレーナ・
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フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ(2015年製作の映画)

2.3

そこまでエロエロでもなく、スタイリッシュなわけでもなく、サントラはまあまあ良い(The Weekndは大好きです)みたいな常に微妙なライン。
もっと吹っ切れててほしかった。

ちょっと年上の有望な若手
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時計じかけのオレンジ(1971年製作の映画)

4.0

ついにキューブリック作品に手を出してしまった…。
ようやく決心がついたというか、敷居が高いと思っていて手が出せなかったもので…。


一見すると青春サイコムービーまたはバイオレンスムービーのように感じ
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ワンダーウーマン(2017年製作の映画)

3.8

アメコミ映画ファンとして待ちに待った『ワンダーウーマン』!
期待値はかなり大でした。

なのになんだろう。
このもやもやが残る感じ…。

確かにダイアナが男社会真っ盛りの第一次大戦時代に最前線に飛び出
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トランセンデンス(2014年製作の映画)

3.6

トランセンデンス=“超越”

AIが自我を持ったとき、世界はどうなるのか?
ありふれたSFの設定ではあるけれど、SFというより二人の科学者のラブストーリーだった。

発達しすぎた現代のテクノロジーに幕
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ヒットマンズ・ボディガード(2017年製作の映画)

3.4

ヒットマン(サミュエル・L・ジャクソン)と、とある理由で彼を守らなければならなくなったボディーガード(ライアン・レイノルズ)のバディコメディ。

助手席で熱唱するサミュジャクにあきれながらもハイトーン
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エイリアン/ディレクターズ・カット(1979年製作の映画)

3.3

『エイリアン : コヴェナント』に向けて予習。

エイリアンシリーズ第一作目。

深夜に鑑賞。
最近の映画に慣れてしまうとあまりにゆっくりな展開、というか展開ほぼなしのストーリーに時間が長く感じ、それ
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愛を綴る女(2016年製作の映画)

3.5

大分前になってしまったけどフランス映画際にて。

なんだか虚しくなった。

愛してるのに恋がうまくいかなくて、周りからは冷ややかな目で見られ、冷たくされ、仕方なく別の相手と結婚することになるガブリエル
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ハイ・ライズ(2015年製作の映画)

3.0

階級社会を階級=階層に置き換え、1つのタワーマンションに表した作品。

マンションの設計者で建築家のロイヤル(ジェレミー・アイアンズ)をはじめ、高層階に住むセレブたち。
低層階に住む一般階級の住人たち
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あしたのパスタはアルデンテ(2010年製作の映画)

3.8

『ジョン・ウィック2』、『二ツ星の料理人』等のイタリアンガイ、リッカルド・スカマルチョ主演。

イタリアの保守的な街でのどたばたファミリーコメディ。

トンマーゾ(リッカルド・スカマルチョ)は家族にゲ
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LOGAN ローガン(2017年製作の映画)

4.5

記録

こんなに泣いたアメコミ映画は今までになかった...。
これからもそうそう出逢える気がしない。

ウルヴァリンの最後の闘い、ウルヴァリンの最期だとわかって見ても涙が止まらなかった。

ありがとう
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L.A.コンフィデンシャル(1997年製作の映画)

3.9

ロサンゼルスを舞台に起きる殺人、幾重にも重なる刑事たちの思惑、裏切り、団結が絡み合って面白い!

そして腕っぷしのよさと賢さを兼ね備えた刑事役のラッセル・クロウ。
かっこよかった~!

ウーナ 13歳の欲動(2016年製作の映画)

4.0

「カリテ・ファンタスティック!シネマコレクション2017」にて。

ルーニー・マーラ×ベン・メンデルソーンという私的に胸アツすぎる組合せで終始ドキドキ。
最近引っ張りだこのリズ・アーメッドも出演。
(
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クラッシュ(2004年製作の映画)

3.8

(勝手に)ロサンゼルスを舞台にした映画マラソン第2弾!

若い一人の男性死体が見つかったことで始まる、それを取り巻く人たちの群像劇。

タイトルにある“クラッシュ”とはもちろんそのまま“事故”を意味す
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ビッグ・リボウスキ(1998年製作の映画)

3.3

夏休みはロサンゼルスに行けることになったので、LAが舞台の映画マラソンスタート!

で、最初は『ビッグ・リボウスキ』。

登場人物が多いというかちょい役が多くて覚えられなかったし、やることはくだらない
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メッセージ(2016年製作の映画)

4.8

今まで見たSFの中でダントツで好き。
鳥肌がぶわっと立つ感じがもう...。
 
プライベートでも仲良しのジェレミーとエイミー。
作品の中での距離感もとてもいい感じだった..。

ドン・ジョン(2013年製作の映画)

2.0

ジョセフ・ゴードン=レヴィット監督・脚本・主演作品。

ストーリーのもっていき方が無理やりすぎ!笑
ジョセフは監督・脚本じゃなくて演技してる方がいいよ...。
というかこのキャスト陣なら他の映画撮って
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ブルーに生まれついて(2015年製作の映画)

4.0

あー...。
イーサンかっこよかった。

名ジャズトランペッター、チェット・ベイカー。
ジャンキーだからといってチャラチャラしている感じではなくて、クスリに依存していてそれが彼の一部になっているような
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人生はビギナーズ(2010年製作の映画)

4.2

マイク・ミルズ監督が父の死後、約5ヶ月で書き上げたという脚本から構成される本作。

『20センチュリーウーマン』を見てすっかりミルズ監督に魅了されてしまったので、本作を『20セ~』公開前に見ておかなか
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