仁さんの映画レビュー・感想・評価

仁

過去に見た数百本の映画をレビューする事は難しいので、ここ最近見た映画を簡潔にコメントしていこうかと思います。

基本的に
『普通=3.0』
『面白い=3.5』
『非常に面白い=4.0』
『個人的超お気に入り=4.5』としております。

スター・ウォーズシリーズは好きすぎてベストムービーから外してあります。

基本的にはアクション、コメディ、胸糞系や猟奇系が好きで、くだらない恋愛モノは一切見ません。

映画(344)
ドラマ(0)
  • List view
  • Grid view

親切なクムジャさん(2005年製作の映画)

3.5

ストーリーも展開もよくできた復讐劇。韓国映画といえば胸糞系だと思っているが、この映画は逆にスッキリ系とでも言いましょうか。ただ主人公がやたら美人設定とされているのに実際全然そんな事もなく違和感があるの>>続きを読む

オレの獲物はビンラディン(2016年製作の映画)

3.0

なんつーバカバカしさwwwニコラス・ケイジがアホな役を超熱演(笑)こんなのが実話だなんて全く信じられないけど面白い。

セブン・シスターズ(2017年製作の映画)

4.0

思っていたよりもかなりシリアスな展開で引き込まれた。主役は撮影大変だっただろうなーなんて思いつつも、これは隠れた名作。

マーシュランド(2014年製作の映画)

3.0

終始暗く陰鬱な雰囲気で猟奇殺人を描く、好きな部類の映画ではあるのだが、進行が普通ーの捜査で抑揚がないのと、ラストで大どんでん返し的な空気感を出しておきながらハッキリさせないで見る人に委ねる系の終わり方>>続きを読む

母なる証明(2009年製作の映画)

3.5

韓国映画は胸糞系は超一流で、それ以外はダメかと思ってたけどこの映画は終盤まで胸糞系かと思わせつつ、実は全く違うという展開でかなり面白かった。息子を想い過ぎる母の執念は恐ろしい…。

暗い日曜日(1999年製作の映画)

3.5

主人公の女性は美しいしナイスバディーだし、そりゃ二人の男を手玉に取るよね…って男の方もお互い公認でそれでいいんかい!ってツッコミたくなるけど。クソドイツ人がイイ人扱いになっててイラっときたけどラストで>>続きを読む

メメント(2000年製作の映画)

3.0

かなり昔に一度見た記憶があるんだけど全然覚えていないのでもう一度。なんだけどイマイチ完全に理解できない。難解な部類の映画なんだろうけど、自分の理解力が足りないのか…。

スモーク(1995年製作の映画)

3.5

近所のおっさんたちの話。みんな結構色々な人生を歩んできたんだなと。良い嘘のおかげでほっこりと感動。

アウトレイジ 最終章(2017年製作の映画)

3.5

「迷惑もハローワークもあるかいバカヤロー!」www最高です(笑)このシリーズ好きだっただけに終わってしまったのは残念。恒例の残酷かつ斬新なお仕置きもありつつ面白かった。ピエール瀧最高(笑)

復讐者に憐れみを(2002年製作の映画)

3.5

分類的には胸糞系かもしれないが、そこまで悲惨な感じではない。誰も救われない虚しさと多少のグロさはあるものの、個人的には好きな部類。セリフが極端に少ない分、重々しい雰囲気を十分に感じる事ができる。

さんかく(2010年製作の映画)

3.5

のほほんとした日常を描く感じから始まるが、実は全くそんな展開ではなく小悪魔にグラグラするおバカのせいでドロドロした展開に。オトコならその気持ちわかる!とても全否定はできないトコロに共感。

ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル(2011年製作の映画)

4.5

3以降全て公開と同時に映画館で見ているが、何回見てもスパイ映画の王道であるアクションやギミックに笑いもプラスされて最後まで飽きることなく見られる。

ミッション:インポッシブル3(2006年製作の映画)

4.5

この映画は名作。ミッション・インポッシブルはこの3以降全て面白いし大好きなシリーズだが、3は今見ても素晴らしい。

ザ・ギフト(2015年製作の映画)

3.5

胸糞系は色々見てきたけど、これこそ真の胸糞系かも。奥さんの事を思うと胸が痛い。

ソーセージ・パーティー(2016年製作の映画)

2.5

下品下品と聞いていたのでどんなものかと思って見てみたら、たいしたことなくて残念。

ゲット・アウト(2017年製作の映画)

4.0

いやー、怖い!オバケ怖いとか怪奇現象怖いとかスプラッタ怖いとかサイコパス怖いとかじゃなく、全く新しい系統の怖さ。ホラー苦手でもぜひぜひ見てみるべき。

4人の食卓(2003年製作の映画)

3.0

終始暗く不穏な空気感の映画。そんな能力は自分ならいらない。鬱ホラー映画とでも言うべきジャンルか。

パターソン(2016年製作の映画)

3.5

主人公の一週間を淡々と描いているが、要所要所に挟まる詩がイイ味を醸し出していて、ゆるいだけじゃない素敵な雰囲気になっていた。

ヘッド・ショット(2016年製作の映画)

3.5

ストーリー的にはありがちだが、ひたすらアクションが続き、しかも結構痛そうでグロくて、主人公はどんどんゾンビのようになりボロボロになりつつも進んで行くという。なかなかに見応えはあった。

バリー・シール/アメリカをはめた男(2016年製作の映画)

4.0

「潜入者」を見たときにバリー・シールの名前が出てきたので気になっていたが、潜入者とは違ってこちらは楽しく運び屋のお話しが見られる。両方見ていると背景がより良く理解できるのでオススメ。

アトミック・ブロンド(2017年製作の映画)

4.0

シャーリーズ・セロンはどの作品でも役作りがハンパではなく、心底惚れ惚れする。その美しさも含めて。アクションは無敵感は無く生々しい痛みが伝わってくるようで素晴らしかった。全編通してスタイリッシュな空気感>>続きを読む

無限の住人(2017年製作の映画)

2.5

不死身じゃなかったらクッソ弱いwwwそしてみなさん書かれていますが邦画あるあるでホントにセリフが聞こえづらく、ボリューム上げると効果音がデカいっつーのはなんなんでしょう?ほとんどの邦画に当てはまる気が>>続きを読む

ふきげんな過去(2016年製作の映画)

2.5

シュールかつフラットにラストまで淡々と進むので、合わない人は全くダメかも。二階堂ふみ目的で見たが、役どころ的に常時不機嫌でぶっきらぼうなので、見ていてイラっとする場面も多々あり、その面でもイマイチ。

恋妻家宮本(2017年製作の映画)

3.0

サクッと見られる、少し感動できる。邦画としてはアリ。阿部寛好きなので出演している邦画は結構見ている気がする。

ラプチャー 破裂(2016年製作の映画)

2.0

ほとんど説明されず進んで行く不気味さは良かったが、結局まともに説明されず消化不良なまま終わるので最悪。

IT/イット “それ”が見えたら、終わり。(2017年製作の映画)

4.0

純粋に面白かった。「前作ガー」とか「原作ガー」みたいな批判房みたいにナナメから見るのではなく、素直に見れば楽しめる作品だと思う。主人公たち全員のキャラが立ってるのも良かった。続編にも期待。

きみはいい子(2014年製作の映画)

3.0

普通の人には、感動できるオハナシなのかもしれないけど、基本的に子供が嫌いな自分的には、作中で子供が騒いだり大人に文句言ったりするシーンでイラっときてしまうのであまり向いてなかった。ところどころ、染みる>>続きを読む

白い闇の女(2016年製作の映画)

3.0

謎解きしながら進む物語は好きな部類なのだが、キャロラインが突然結婚する事になり相手も分からずあまりに唐突なので、え?という感じになってしまったのがモヤっとする。

潜入者(2015年製作の映画)

4.0

実話を元にした麻薬捜査官の潜入捜査。常にヒリヒリとした空気が流れ、最後まで緊張感と共に展開する。見ていて思わず力が入ってしまうようなシーンもあり、とても見応えのある作品だった。

ジーサンズ はじめての強盗(2016年製作の映画)

3.5

主人公三人が豪華すぎる+クリストファーロイド(笑)テンポよく展開するし、ほっこりできる良い作品。面白かった。毎回のように書くが、このクソみたいな邦題をなんとかしていれば、もっと見る人が増えるのに。もっ>>続きを読む

ミッション:インポッシブル2(2000年製作の映画)

3.5

ラスト30分までがあまりに退屈なのと、スパイが女に本気で入れ込むストーリーがイマイチとは思うけど、ラスト30分のアクションは最高。バイクのシーンで砂浜になると突然オフロードタイヤになるのが当時から気に>>続きを読む

ミッション:インポッシブル(1996年製作の映画)

4.0

もう22年も前なのか!トム・クルーズ若い!10年以上ぶりに見たけどやはり面白かった。このシリーズは全て好き。

新感染 ファイナル・エクスプレス(2016年製作の映画)

3.5

ゾンビ映画は様々なシチュエーションの作品が出尽くして、もう新しい面白さはないかと思っていたが、この作品はハイスピードゾンビ+家族愛という斬新な展開で面白かった!

ANTIPORNO アンチポルノ(2016年製作の映画)

2.0

エロ✕アート✕舞台?エキセントリックな作品にしたい感が出すぎてクドい。どうせ脱ぐのなら、もう少しスタイルの良い女優を使えばいいのに。

ミッドナイト・スペシャル(2016年製作の映画)

2.0

ゴーグル少年、目からビーム、なんの説明もなく進んで行くので置き去りにされてる感が凄い。終盤なんとなく説明されるも意味不明な終わり方。カイロ・レン以外の役のアダム・ドライバー初めて見れたので良しとしよう>>続きを読む

ジェーン・ドウの解剖(2016年製作の映画)

3.0

今まであまり無い設定のホラーで、途中謎に迫るところくらいまではかなり面白かった。

>|