部長元ラーメン部さんの映画レビュー・感想・評価

部長元ラーメン部

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SOUL TRAIN ソウルトレイン(2006年製作の映画)

3.0

掟ポルシェって実際なにしてる人なの?
そういう役なのは分かるけど、
見てるとめちゃくちゃイラッとする。

若かりし頃はいろんな妄想するもんだけど、映像化するとそりゃもうバカっぽさ全開w

2006年っ
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パラドクス(2014年製作の映画)

3.0

メキシコの映画…絶対つまらないんだろうなーと思いつつも、B級ってそうやって楽しむものだろうと。

タイムループもの。
いや、時間は経過しているからタイムループとは違うのか?

爆発がきっかけでループ開
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おいしい家族(2019年製作の映画)

3.0

ストーリーだの内容だのは置いといて、
ロケ地の島が美しいのと、
美味しそうに料理を食べる姿は良かった。

みんな日々、色々な偏見に囚われて生きているって事なんだろう。

たまたま二本連続で邦画見て、
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タイトル、拒絶(2019年製作の映画)

3.0

伊藤沙莉さんって、なんでこんなにも酒焼けしたヲッサンみたいな声なんでしょうね、
それが個性というものなのか。

誰が主役なのか全然分からない感じではありますが、
みんなそれぞれ色々ありすぎる。
そして
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ストレイ・ドッグ(2018年製作の映画)

4.0

初見、ニコール・キッドマンだと気が付かない人多いかも。

それくらい、やさぐれ感と老け方が尋常ではないので、役作りであそこまで変貌できるのか、それともある程度の特殊メイクなのか。
目もイッちゃってるし
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セブンデイズ(2007年製作の映画)

4.0

徐々に面白くなっていく展開が素晴らしい。

韓国映画お決まりの胸糞展開ではあるものの、
結果的には解決する。

しかし弁護士というのはなんとも皮肉な職業ではなかろうか。

無罪の人間を弁護して釈放さ
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サベージ・キラー(2013年製作の映画)

3.0

普通に見られる系のB級映画。

変な霊的なのがB級要素を強めてるけど、
結構グロ&スプラッタ要素あり。

クズ野郎共に対する復讐なので、
やっちまえー!って感じで見られるのはイイ。

一人一人、もっと
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LOVEHOTELに於ける情事とPLANの涯て(2018年製作の映画)

3.5

ワンシチュエーションコメディ?

もともと三上博史さんは日本の俳優としてはかなり好きで、それで見たいと思っていた作品。

ところが!酒井若菜がとんでもなくイイ!w
ゴリゴリにツッコむドSキャラで面白過
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はちどり(2018年製作の映画)

3.5

絶妙に幸せではない中2女子のお話し。

家庭内や学校で、決定的ではないにしろ、
これまた絶妙に不幸な事が起こる。

作中、ひとつも楽しかったり幸せな事が起こらない。

更にドーン。

見方によっては、
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ディック・ロングはなぜ死んだのか?(2019年製作の映画)

3.0

死因が分かるまではミステリーっぽくて面白かったし、
死因もブッ飛んでて引いちゃう感じだし、
シュールなブラックジョークがメイン。

所々、クスっとしてしまうシーンもあったり、
ラストの「今はやめとく
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ゴールデン・リバー(2018年製作の映画)

3.5

殺し屋兄弟二人のロードムービー。

行く先々で問題を起こし、人を殺しつつ、
目的の為に人探し。

兄は見た目と違い冷静で人間的、
弟は感情的で粗暴な凸凹コンビ。

追いかけていたはずが、後半意外&衝撃
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ワイルドライフ(2018年製作の映画)

3.0

個性的俳優であるポール・ダノ監督作品。

父親の失職により、少しずつ何かが狂い始める。

というより母親がやさぐれるw
息子がとてもかわいそう。
子供としては一番見たくないやつ。

さすがにもうちょい
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ビッグ・スウィンドル!(2004年製作の映画)

3.5

評価低めな割には、最後までしっかり面白かった。

この手の映画は、色々予想しながら見るが、
多少無理はあるかなとは思いつつも、してやられた感あり。

結構面白かった。

ヒットマン エージェント:ジュン(2020年製作の映画)

4.0

胸糞じゃないけどおもしろ韓国映画。

子供時代からエージェントになるまでは完全に割愛。

国家機密を全て本名で描いてはいけません。

15年持も隠居してたら普通タダのオッサンだろ。

コメディとアクシ
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こはく(2019年製作の映画)

3.0

結構好きな部類の邦画でした。

アキラ100%さんはしっかり俳優してましたし、内容も、完璧に幸せな人生を送ってきた人なんてある意味皆無だと思うし、普通の人が誰しも抱えている、ちょっとしたひっかかりみた
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イテウォン殺人事件(2009年製作の映画)

2.5

韓国胸糞映画&実話ベース映画好きとしては見るしかない、と思ったのだが…。

特に捜査する過程があるでもなく、
ただひたすら二人の供述が続き、
お互いに罪をなすりつけあうだけという。

その後は法定での
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最初の晩餐(2019年製作の映画)

3.5

想像していたよりも良かった。

あるきっかけ毎の食べ物、
なにか記憶に残っている食事、
人は生きる上で食事は欠かせないし、
なにかのタイミングでなぜか覚えている料理なんかもあると思う。

生と死と料理
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ぱいかじ南海作戦(2012年製作の映画)

3.0

バカバカしくて非現実的で、ぼけーっと見るにはイイ感じの映画。

南の島に行きたいなーという気分にはさせてくれた。

感染家族(2018年製作の映画)

3.5

なんでゾンビって特有のゾンビ歩きなの?
元ネタがなんなのか知らないので気になる。

それにしてもなんてゆるいゾンビ映画だ、
過去に見たゾンビの中で最も攻撃力低いと思うw

そしてベジタリアンwww
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スクールズ・アウト(2018年製作の映画)

3.5

ナニコレ怖い。

怖いというかずっと不気味。

生意気なクソガキはナニ考えてるのか全然分からないし、DVDの映像は何気にキツいし、
あとGが苦手な人は絶対見ないほうがいいと思う。

6人組とは言え、2
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凪の海(2019年製作の映画)

3.5

こういう暗いテーマの、ジメっとした感じの邦画はそこそこ面白い説。

個人的に好きなジャンルなのかもしれないけど。

小さな町が舞台な事と、人々の考え方のせいでなんという閉塞感。

誰しも人に言えずに溜
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BOY(2019年製作の映画)

3.0

邦画はこの作品もそうだけど、あまり世に広まっていない作品の方が確実に面白いものが多いと思う。

ニュース番組に取り上げられたり、
CMをバンバン打つような作品は、演技もできないジャニーズみたいなのが主
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形のない骨(2018年製作の映画)

3.0

邦画は胸糞系が少なく、あったとしてもまぁ中途半端でつまらないものが多い。

この映画はジワジワ来るタイプの胸糞系。

周りの人間がいちいちイラッとさせてくるので見ている側もずっとイラッと来る。
なんで
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パラダイス・ネクスト(2019年製作の映画)

2.5

台湾ロケに惹かれて鑑賞してみたものの…なんだろう、イマイチずーっと面白くなかった。

台湾にはまた行きたいと思えた。

コンプライアンス 服従の心理(2012年製作の映画)

3.0

かなり昔に見たことがあるが、なんとなくもう一度。

実話ベースとの事だが、全くもって信じられない。

数人が関わっていて、不審さを感じているにも関わらず誰一人問い合わせようともせず命令に従ってしまう心
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君の名前で僕を呼んで(2017年製作の映画)

3.5

ヲイヲイ、エリオ!

お前とんでもねぇイケメンなんだから、
周りの女子がほっとかないだろう!

イケメンなのに男に走るなんて、なんてもったいない!しかも相手もイケメンだ!

…とは言え性的嗜好は努力
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ルーム(2015年製作の映画)

3.0

なんで監禁されてんの?→すぐ判明

そして中盤には監禁も解決。

尺余りすぎじゃね?と思ったけど、
そこからが本題的な。

母親目線と、外界を知らない5歳目線、
それぞれが交錯し、時折衝突しつつも、
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キュクロプス(2018年製作の映画)

4.5

邦画は95%くらいはクソみたいな映画しかないけど、たまにこの作品のような隠れた名作があるのもまた事実。

胸糞スタートでその後も常に緊張感があり、
韓国ノワールにも負けず劣らずのヴァイオレンスシーンも
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悲しき天使(2020年製作の映画)

2.5

評価高めなので見てみたけど…絶妙につまらなかった。

どこで面白くなるのかと思って見ていたけど、そのまま終わってしまった。

やっぱり契約破棄していいですか!?(2018年製作の映画)

3.5

設定や会話がほんのり面白くて、
ゆるーい感じなのでなんとなく見るのに丁度いい。

途中途中、いやいやそれはないだろ!と結構笑えるシーンも多かったし、全体的にほのぼのしてて良かった。

スタートアップ!(2019年製作の映画)

3.5

当然マ・ドンソク目的で鑑賞。

アニキは基本的にはコワモテ役でヴァイオレンスが似合うけど、たまにコメディもイケちゃうマルチっぷり。

今作では髪型も行動もキモチワルくて最高w

主人公の金髪は弱くて
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人間失格 太宰治と3人の女たち(2019年製作の映画)

3.0

この映画に限っての事ではないが、邦画はセリフの音量が小さくてボソボソ喋ってナニ言ってんのか全然分からないシーンが多すぎる。

それでボリューム上げると今度は音楽や効果音がバカでかくて音量上げたり下げた
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青春の殺人者(1976年製作の映画)

3.0

邦画の名作である『太陽を盗んだ男』と同じ監督作品という事で鑑賞。

水谷豊、めっちゃ若い、当たり前か、
今から45年も前だし。

それにしても水谷豊のセリフの棒読みっぷりはなんとかならなかったのか?よ
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鬼灯さん家のアネキ(2014年製作の映画)

3.0

佐藤かよが高校生役ってのが無理がありすぎて気持ち悪いだけだった。

男子高校生がこんなエロお姉さんと一緒に暮らしてたら心身ともに持たないでしょう。

ただのエロにあらず、少しイイ話しだった。

悪魔(2018年製作の映画)

3.5

かなり好きな変態的雰囲気、アンド常に気持ち悪い。

鼻水ヤバすぎる(笑)
2回目とか自分の唾液しかないだろ。

鈴木も気持ち悪いし、みんな気持ち悪い。

だがそれがいい。

ランボー3/怒りのアフガン(1988年製作の映画)

3.5

2よりも更にアクション重視になり、撃ちまくり爆破しまくりの分かりやすいランボー無双。

後半は銃撃、爆発、格闘、のフルコース。

まぁコレはコレで面白いんだけど、
1のヒューマンドラマの良さからは程遠
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