仁さんの映画レビュー・感想・評価

仁

過去に見た数百本の映画をレビューする事は難しいので、ここ最近見た映画を簡潔にコメントしていこうかと思います。

基本的に
『普通=3.0』
『面白い=3.5』
『非常に面白い=4.0』
『個人的超お気に入り=4.5』としております。

スター・ウォーズシリーズは好きすぎてベストムービーから外してあります。

基本的にはアクション、コメディ、胸糞系や猟奇系が好きで、くだらない恋愛モノは一切見ません。

きみはいい子(2014年製作の映画)

3.0

普通の人には、感動できるオハナシなのかもしれないけど、基本的に子供が嫌いな自分的には、作中で子供が騒いだり大人に文句言ったりするシーンでイラっときてしまうのであまり向いてなかった。ところどころ、染みる>>続きを読む

白い闇の女(2016年製作の映画)

3.0

謎解きしながら進む物語は好きな部類なのだが、キャロラインが突然結婚する事になり相手も分からずあまりに唐突なので、え?という感じになってしまったのがモヤっとする。

潜入者(2015年製作の映画)

4.0

実話を元にした麻薬捜査官の潜入捜査。常にヒリヒリとした空気が流れ、最後まで緊張感と共に展開する。見ていて思わず力が入ってしまうようなシーンもあり、とても見応えのある作品だった。

ジーサンズ はじめての強盗(2016年製作の映画)

3.5

主人公三人が豪華すぎる+クリストファーロイド(笑)テンポよく展開するし、ほっこりできる良い作品。面白かった。毎回のように書くが、このクソみたいな邦題をなんとかしていれば、もっと見る人が増えるのに。もっ>>続きを読む

ミッション:インポッシブル2(2000年製作の映画)

3.5

ラスト30分までがあまりに退屈なのと、スパイが女に本気で入れ込むストーリーがイマイチとは思うけど、ラスト30分のアクションは最高。バイクのシーンで砂浜になると突然オフロードタイヤになるのが当時から気に>>続きを読む

ミッション:インポッシブル(1996年製作の映画)

4.0

もう22年も前なのか!トム・クルーズ若い!10年以上ぶりに見たけどやはり面白かった。このシリーズは全て好き。

新感染 ファイナル・エクスプレス(2016年製作の映画)

3.5

ゾンビ映画は様々なシチュエーションの作品が出尽くして、もう新しい面白さはないかと思っていたが、この作品はハイスピードゾンビ+家族愛という斬新な展開で面白かった!

ANTIPORNO アンチポルノ(2016年製作の映画)

2.0

エロ✕アート✕舞台?エキセントリックな作品にしたい感が出すぎてクドい。どうせ脱ぐのなら、もう少しスタイルの良い女優を使えばいいのに。

ミッドナイト・スペシャル(2016年製作の映画)

2.0

ゴーグル少年、目からビーム、なんの説明もなく進んで行くので置き去りにされてる感が凄い。終盤なんとなく説明されるも意味不明な終わり方。カイロ・レン以外の役のアダム・ドライバー初めて見れたので良しとしよう>>続きを読む

ジェーン・ドウの解剖(2016年製作の映画)

3.0

今まであまり無い設定のホラーで、途中謎に迫るところくらいまではかなり面白かった。

続・深夜食堂(2016年製作の映画)

3.5

原作が基本的に良いお話し系の漫画なので、原作に忠実に、しかも結構実力派の俳優さんたちが出ているので安心して見られる。

その日のまえに(2008年製作の映画)

2.0

南原の演技が酷すぎて開始5分で断念。高評価な方たちは演技とか関係なく見られるんですね、凄い。

ゴースト・イン・ザ・シェル(2017年製作の映画)

2.0

原作全く知らずに見たけど、北野武が出演する必要が全くないのと、世界観はものすごくチープにしたブレードランナーという感じ。ストーリーもイマイチよくわからんし。スカヨハって美人扱いだけどそうも思わんし。

グリーン・インフェルノ(2013年製作の映画)

3.0

ダルマとか踊り食いとか、作り物だって分かってても結構グロいシーンが多いので、その辺が大丈夫な人には良いかと。

犯人は生首に訊け(2015年製作の映画)

3.0

またか!またくだらない邦題のパターンか!もうね、邦題と原題の和訳、両方表記した方がいいよ。内容的には、この事件は妄想でこの事件は現実?なんて少し混乱する感じ。

ブラック・バタフライ(2017年製作の映画)

3.0

冒頭から中盤へのドキドキ感もあり、最後の最後までかなり好きな感じで面白かったのに、そのオチはイマドキないでしょうー!それさえなければかなり良かったのに。

DEVILデビル/ラマン・ラーガヴ 2.0 ~神と悪魔~(2016年製作の映画)

3.0

連続殺人犯よりも、自分の立場を利用する腐った警察官の方に嫌悪感を感じる。立場や目的が違うだけで、二人のしていることは何ら変わらない。

バレー・オブ・バイオレンス(2015年製作の映画)

3.0

胸糞展開からの復讐劇。犬がかわいかっただけに胸糞悪さ増大。トラボルタかわいそう。

バッド・バディ! 私とカレの暗殺デート(2015年製作の映画)

3.5

気軽に見られるアクション要素も入った面白いラブコメ。なのにどうしようもない邦題のせいで台無しパターン。もったいない。何度でも書くけど、くだらない邦題つけるヤツはナニ考えてんの?

トンネル 闇に鎖(とざ)された男(2016年製作の映画)

3.0

韓国映画は胸糞系はレベル高い印象で、それ以外は…と思っていたがこの映画は中盤までは緊張感もあり、かなり面白い。中盤以降、どうしてもトンネル内の状況が変わらないのもあり間延び感はあるものの、全体的にはよ>>続きを読む

機動戦士ガンダム サンダーボルト BANDIT FLOWER(2017年製作の映画)

4.5

前作から変わらず戦争と死、そこに今作は宗教まで絡めガンダムとしては重いテーマだが、映像の美しさと戦闘シーンの迫力もあり、個人的にガンダム史上最高の二作品。アトラスガンダムはカッコ悪いけど。

泥の河(1981年製作の映画)

3.0

モノクロなので、いつの映画?と思ったら1981年の映画で、舞台は昭和31年、分かりにくい。若い頃の加賀まりこが別人級の美しさで驚いたが、内容的には戦後の日本の日常を切り取った感じ。

皆殺しのレクイエム(2017年製作の映画)

3.0

弟を殺された医師がドーピングしまくりつつ体を鍛えて復讐するお話し。いくらドーピングしたって、そんな短期間に強くならないだろ!ってツッコミをしつつも、まぁ及第点。

MAY -メイ-(2002年製作の映画)

3.0

イタイ女子のお話しとしか思えない前半から、急にどうした?的な展開。奪ってきたトモダチに優しくしちゃう(?)ところは少し悲しい。

トマトのしずく(2012年製作の映画)

2.5

ストーリー的に演出なのは分かっているが、小西真奈美の時折極端に子供っぽくなる演技が受け付けず。そしてあまりにも単調。

ばしゃ馬さんとビッグマウス(2013年製作の映画)

3.0

終盤までジャニーズにイライラしつつ、麻生久美子って別に美人でもなんでもないよなぁとか思いつつ、それでも最後まで見ると少しイイお話し。

フレンチ・ラン(2015年製作の映画)

3.5

期待しないで見たら、かなり良かった。CIAとスリとテロリストとフランス警察がアレコレ絡んでテンポよくストーリーが進む。

ベイビー・ドライバー(2017年製作の映画)

4.5

様々な音楽とシンクロしながらシーンが進んで行く。こんな映画は今まで見たことがないけど、曲と映像が同時に進むアルバムのように心地よいテンポで見られる。良作。

バック・トゥ・ザ・フューチャー PART2(1989年製作の映画)

4.5

今見ると、2015年に車が飛んだり奇抜な服装だったりというのはおかしく見えるけど、1985年に想像した30年後というのはそんなふうに思っても不思議ではなかったのかも。三部作の繋ぎである二部作目は、大体>>続きを読む

バック・トゥ・ザ・フューチャー(1985年製作の映画)

4.5

数年に一度見るけど、何度見ても最高に面白い。タイムトラベルものにありがちな変な矛盾もないし、最初から最後まで面白い数少ない映画。

バイバイマン(2016年製作の映画)

2.5

予告編で期待させといて、サックリ裏切られるパターン。結局、なんだったのかハッキリしないのでモヤモヤするだけ。

SAFE セイフ(2012年製作の映画)

3.0

ステイサム映画の基本は抑えてるんで、格闘、ガンアクション、カーチェイスなどは一通り抑えてるんだけどストーリー的に無理な設定や粗が目立つというか…。

雨にゆれる女(2015年製作の映画)

3.0

暗い内容の映画は基本的に好きなのだが、途中まではそこそこ好きな感じかな?と思っていたが、後半の展開で薄っぺらさが露出してラストは更にダメ。

ロジャー・コーマン デス・レース 2050(2017年製作の映画)

2.5

B級映画ならこれくらい振り切ってくだらないバカバカしさとチープさがあるほうがスッキリする(笑)

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