現地解散さんの映画レビュー・感想・評価

現地解散

現地解散

ザ・ロイヤル・テネンバウムズ(2001年製作の映画)

4.4

無責任父さんなロイヤル・テネンバウムズと美しい妻エセル。そして、才能溢れた3人の子供チャス、マーゴ、リッチー。
大なり小なり葛藤がある中で生きているのが人生だけど家族がいればどうにかなるよねみたいな話
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グランド・ブダペスト・ホテル(2014年製作の映画)

4.3

"伝説のコンシェルジュ"グスタヴとベルボーイのゼロがマダムD殺人事件の真相解明に駆ける話。

階段を走る・駆けるシーンがトコトコと可愛らしく、その中に放り込まれるブラックジョークに笑える。
エレベータ
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レイジー・ヘイジー・クレイジー(2015年製作の映画)

3.4

「あの年の夏休みは溶けてまた固まったアイスのようだった。見た目は同じだけど味は変わってた。」

援助交際で稼ぐ2人とそれを良しとしない処女1人の大人になりきれない子供ガールズムービー。
援助交際のシー
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プロミシング・ヤング・ウーマン(2020年製作の映画)

4.3

コーヒー屋で働くキャシーは毎週末バーで酔ったフリをして、近寄ってきた男に制裁を加えていた。
そんなキャシーの復讐の先にあるものとは…。

ポップな色使いとは裏腹にキャシーの醸し出す雰囲気と表情が暗い。
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グリーンブック(2018年製作の映画)

4.0

人種差別とチキンと友情。
差別されるからこそ品位を失わず気高く行動するドクターシャーリーの姿勢が美しい。

トイレ、スーツ、レストラン…etc.
数え切れない侮辱を受けながらも勇気ある行動を取り続けた
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355(2022年製作の映画)

3.7

女性エージェントが集結し、巨悪に挑む作品。関係性を大事にしながら徐々に集まる仲間が良かった。
アクションシーンも迫力あっていい。

リディームチーム:王座奪還への道(2022年製作の映画)

4.6

「俺には無理。4時半は早すぎる。」
で無音になるセンス大好き。

チームUSAが威信をかけて挑んだオリンピックに密着したドキュメンタリー映画。リディーム=奪還

レブロン、ウェイド、ボッシュのBIG3
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アダムス・ファミリー2(1993年製作の映画)

4.0

定番の音楽にお馴染みのファミリー。
クリスティナ・リッチがかわいい。

サマーキャンプ系の映画が好きなのかもと気づいた。
1より好きな脚本。

デッドプール(2016年製作の映画)

3.8

ヒーローで1番"無敵"を感じるのはデップーかも。
ヒーローではないのかな。

ゲット・アウト(2017年製作の映画)

3.8

「なにかがおかしい」系。
絶妙に張り巡らされた違和感とラストの絶望。

ブラックパンサー/ワカンダ・フォーエバー(2022年製作の映画)

4.3

MARVELお決まりのOPを今回も期待してた。ラブ&サンダーなみのお気に入りOP。小細工なしの直球に涙。

内容はティチャラ王の死後、ビブラニウムを巡る保持国とそれ以外の国の戦い。脅威はビブラニウムじ
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ジェミニマン(2019年製作の映画)

3.7

ウィル・スミスVSウィル・スミス
CGって凄いな。
バイクカーチェイス史上1位かも。

007/カジノ・ロワイヤル(2006年製作の映画)

3.5

若エル・クレイグ。
ちょっと暗めの印象。気軽には見ずらい。

X-MEN:フューチャー&パスト(2014年製作の映画)

3.6

マキシモフの名前に感動。
ピーターの戦いシーンがいい。

ガレージで(2021年製作の映画)

2.7

おじさんが小難しい話を無理してしてる。ガレージで。

ウルヴァリン: SAMURAI(2013年製作の映画)

3.8

日本を舞台にヒュー・ジャックマンが暴れ回る。
変な髪型は健在。

べイビーわるきゅーれ(2021年製作の映画)

3.7

アクションシーンが素早い。

日本映画には珍しくアクションシーンが強みの映画。

エノーラ・ホームズの事件簿2(2022年製作の映画)

4.2

前作はエノーラの冒険譚。
今作はエノーラの謎解きが楽しめてフェミニズム的メッセージ性が強い。

ワトソンが出てきたことで3も楽しみになった。

ソルト(2010年製作の映画)

3.9

バーのモニターで流れてて気になった作品。黒髪スペースアンジェリーナジョリーで検索。

期待以上のストーリー構成。
ジェリジョ。

オリエント急行殺人事件(2017年製作の映画)

3.8

オリエント急行で起こる殺人事件。

ジョニデが主演じゃないのかい。

タロウのバカ(2019年製作の映画)

3.8

半グレが家族から金を貰って、障害者を劣悪な環境の施設で生活させる。そこの黒板に書いてある「おかねいのち」

安易に「苦しい胸糞映画でした。」と片付けられない見て見ぬふりをされ続けている現代社会の闇が垣
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2つの人生が教えてくれること(2022年製作の映画)

3.8

妊娠したケースとそうでないケース。
2つの人生が教えてくれることとは…?
2つを同時進行で映し、自分の感情や周りの変化の違いを比べるのは苦しい。

人生上手くいかないよね。と
それでもいい人生になるん
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サマータイムマシン・ブルース(2005年製作の映画)

3.8

若かりし頃の瑛太や真木よう子。あの頃引っ張りだこだった与座よしあきなんかが出てる。

アイスを食べながらみたいタイムマシン学生夏休み物。
綺麗なストーリーに伏線回収。結末は決まっていて、どう自分が滑り
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サマーフィルムにのって(2020年製作の映画)

4.1

ファスト映画がよしとされる世界へ中指を立てる。

時代劇映画を見たくなる。"映画"として最高。

BECKY ベッキー(2020年製作の映画)

3.8

思わず「ワオ!」と声が出てしまう結末にニンマリ。

キングスマン(2015年製作の映画)

4.6

爽快なアクションシーンと少年の成長録。
堂々たる打ち上げ花火はまさに威風堂々。

アイネクライネナハトムジーク(2019年製作の映画)

3.5

原作を読んでから視聴。小説を映像化するって難しいんだな。6本の短編がガチっとハマる小説のスタイルだからこそ、ウィンストン小野のラウンドボーイをはぶいて欲しくなかった。

好きな言葉が沢山できた作品。
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ガンパウダー・ミルクシェイク(2021年製作の映画)

4.0

アクションシーンとバックサウンドが秀逸。

母娘に図書館秘書、そして8歳9ヶ月の少女。「女だって闘える」強さとミルクシェイクのようなふわふわやネオンやダイナーに煌めくキラキラが絶妙にマッチして、ガンア
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音楽(2019年製作の映画)

3.8

森田のビジュがNo.1。
無表情の研二が楽器を投げ捨てて泣きじゃくる姿に感動。
魂が震える。とにかく見て。

エル・マリアッチ(1992年製作の映画)

3.6

B級を匂わせないカメラワーク。創意工夫されたガンアクションがかっこいい。
勘違いからギャングに狙われた青年。ドタバタ勘違いコメディアクションから悲しい結末を迎えてしまうけど次作にも期待してしまうほどお
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映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ(2016年製作の映画)

3.9

死に触れることの多い日々を送る看護師の美香と死と隣り合わせな日々を送る日雇労働者の慎二。
「俺は変だから。」「わたしも」

あまりにも薄情な現代へ。
簡単に愛なんて使うなよ。

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