渥美清さんの映画レビュー・感想・評価

渥美清

渥美清

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悲しい色やねん(1988年製作の映画)

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仲村&高嶋の目つきにグッとくるが、どうやら私は仲村トオルの演技が苦手の・ようなもの

メイン・テーマ(1984年製作の映画)

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兄の家に行くシーン、コンテのような絵から実写の動きを繋げる技法にグッと来た。
ここ最近は森田監督を見直しているが、未だに多作な理由がわからない。どうしてこんなにたくさん映画を作れたのか。

海猫(2004年製作の映画)

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クライマックスの描き方が昔の日本映画的でグッとくる。が終始ダーティー

(ハル)(1996年製作の映画)

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パソコン通信・ビデオカメラ・フロッピーディスク
映画の重要な要素として時代を表象していく作品がある。今作はそんなことを考えさせられた。
台詞が少ないのも心地よい
さすが森田監督

羅生門(1950年製作の映画)

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この映画は一体なんだ?
三船敏郎の息づかいに百点満点!!!

阿修羅のごとく(2003年製作の映画)

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結婚式とお葬式の演出は流石でした。どちらも大人数の広い会場が必要で予算をかけたらキリがなさそう。
いまは家で葬式する人どれくらいいるのだろう
あと深田恭子氏の演技が百点満点!!!(悪い意味で)

わたし出すわ(2009年製作の映画)

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うん、うん。……ん? んん!?
タモリ監督、小雪さんが喪黒福造役ってことで合ってますか?

喜劇 女は度胸(1969年製作の映画)

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くるまやの裏の職工の話のような、同じ監督だしどことなく男はつらいよを想像しがちだけど全然別物で、それを抜いても残念です。サクラの妹星三つ

何者(2016年製作の映画)

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「いい加減気付こうよ、観察者ぶったって何もならない。それをみんなわかってるからイタくても格好悪い今の自分を理想の自分に近づけようと頑張る。それができないあんたの姿は誰にでも伝わってる。そんなひとどこの>>続きを読む

拝啓天皇陛下様(1963年製作の映画)

5.0

戦中時代の寅さんて感じで最高っす。
最高っす最高っす

間宮兄弟(2006年製作の映画)

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塚地の名演と森田監督の独特な演出の組み合わせで多幸感ありました。そして豪華な役者陣。次作につながる鉄道の描写。
しかし、ぼったくりバーのホステスなんでコーヒー牛乳好きって分かったのだろう

日本暴行暗黒史 異常者の血(1967年製作の映画)

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モノクロとカラーを上手にコントロールしていて、それだけでも見る価値あると思います。それ以外はテレビの再現ドラマ的な

ゲルハルト・リヒター・ペインティング(2010年製作の映画)

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巨匠にしか見えない世界ってどんなものか、が実直に見れるのが良くてこの映画流しながら作業してもよさそう

君の膵臓をたべたい(2017年製作の映画)

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思ってた展開と違って思わずポロリ。
しかし、活発女子と大人しい男子の話多すぎる。需要があるのだろう

ビリギャル(2015年製作の映画)

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最近は無性になにも考えずに済む映画を選んでみている。有村架純さんの安定感良いですね

トゥルーマン・ショー(1998年製作の映画)

5.0

映画やドラマの構造をそのまま反映しているが、大きく異なるのは主人公だけが知らずに作られた世界を生きている。
そのまま知らなければそれは彼にとっての本当の世界であった。考えれば考えるほど奥深い。我々が生
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ニート・ニート・ニート(2017年製作の映画)

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レンチの演技力にただただ驚かされる。
私は何を見させられているのか。進化しているのは人類ではなく社会。そのような事を考えさせられた(映画の内容とは全く関係ない)

名前(2018年製作の映画)

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駒井蓮さんの演技が素晴らしい。
内容はなんというかまあ、なんといいますか、、駒井さんの演技が良かった。

十年(2015年製作の映画)

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最近見たことを忘れてました。最初の話は何となく覚えてますが後はあまり覚えてません。香港事情知らなくてすみません

母さんがどんなに僕を嫌いでも(2018年製作の映画)

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アットホームじゃない主題をアットホームに見立てる。それは主人公が幼少期で面白くもないのに笑う構造と同じ。良い意味で思ってたのと違って良かったです

ここは退屈迎えに来て(2018年製作の映画)

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郊外の群像劇がとても上手に描かれていて思わず学生時代に入り込んでしまう。椎名はどこにでも存在する。良作
原作が読みたくなる

菊とギロチン(2016年製作の映画)

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パッション強くて見応えはありますが自分にはちと難しかったっす。監督すんません。あいっちゃなーあいっちゃなー

死なない子供、荒川修作(2010年製作の映画)

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見どころは荒川修作の話し方が垣間見えるとこと出産シーン。
それ以外はただただ残念。

映像も普通のドキュメンタリーいわゆるテレビ的。
荒川修作の声ちゃんと整音してくれ。

音楽?あああの人か。道理で。
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ラブリーボーン(2009年製作の映画)

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後半ちょっとアレだけどそれでももっと評価されて良い作品、面白いです。ただ覚悟が必要

500ページの夢の束(2017年製作の映画)

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なんだろう、見てる途中でずっと良い映画の予感しかない不思議な映画、最高です

エリン・ブロコビッチ(2000年製作の映画)

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これ、原発関連で福島の被災者まとめて提訴しても日本だと飲み込まれるんだろうな、森友みたいに、恐ろしいよ。

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