1話が圧倒的に好き。
入りの観察者(CV.津田健次郎さん)で一気に空気が変わった。あの声と語り口だけで、もう面白さがプンプン漂ってくる。
この先も少年と狼が共に旅をしているという設定、その概念自体が限りなくエモい。“少年がそうしたかったように”という一言が心に刺さる。
そして極めつけはEDで宇多田ヒカルさんの曲が流れる瞬間。物語の余韻を完璧に包み込み、全てが完成した「最高」の一言に尽きる。
3話まで観た感想としては、再生シーンと人間から犬への変身シーンが性癖に刺さりまくり。堪らない。しかも、ワンワンモードが想像以上にカッコいい……何だこれ……(語彙力喪失)。
これからの展開が楽しみで仕方ない。次回も期待しかない!