ギルティクラウンの11の情報・感想・評価

エピソード11
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あらすじ
その歌は、東京にロストクリスマス以来のカタストロフを引き起こした。 キャンサー化の波は、敵・味方の区別無く広がり、東京が大混乱に陥る中、アンチボディズ局長・ケイドウはクーデターを起こし、全権を掌握する。 そして全ての責任を葬儀社に帰し、彼らを掃討しようとするケイドウ。 ガイやいのり、葬儀社のメンバーたちが窮地に立たされる中、一人残されたシュウは……。 ――罪を乗り越え、もう一度立ち上がるシュウのもとに、奇跡の唄が響き出す。
コメント2件
りっせ

りっせ

このコメントはネタバレを含みます

◆ GHQ内でも感染拡大 ◆ ダリルくんが父親と愛人を「汚らしい」で殺害。いいぞーよくやったー ◆ 葬儀社も壊滅的ダメージ。でもそれを「集のせい、集がヴォイド使わないから」ってのは意味わかんないね。頭沸いてるんじゃないの? ◆ 王の手を持った少年登場 ◆ ガイが集を庇って致命傷。死んだ?
ウシュアイア

ウシュアイア

折り返し地点まで比較的サクサクっと観ることができた。トータルで酷評する向きもあるけど、前半の1クールは既視感はあるけど、楽しめた。 集はシンジよりも前向きなところはプラス評価。egoist楽曲も良い。 近未来ロボットSFと人の心を具現化した武器(ヴォイド)で戦うという魔法ファンタジーが混在しているが、コードギアスのように一つの物語の中で機能していたかどうかは微妙。 とは言え、作中の近未来の退廃的ディストピアという空気感は⒊11後の2010年代前半の重い世相とシンクロするものがある。
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