宇宙戦艦ヤマトの26の情報・感想・評価

エピソード26
地球よ!!ヤマトは帰ってきた!!
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あらすじ
ヤマトは艦内で放射能除去装置を組み立てつつ、ついに太陽圏に戻ってきた。しかし、そんなヤマトを追う一隻の波動砲装備のガミラス艦があった。それは、ガミラス本星の決戦で九死に一生を得たデスラーだった。彼はデスラー砲をヤマトに撃つが、間一髪でワープされてしまう。ヤマトを追ってワープするデスラー艦は、ヤマトの側面に衝突し、放射能ガスをヤマト艦内に送り込んでくる。
コメント2件
Aki

Aki

デスラーは死んだかと思ったら実は生きていた。 森雪は死んだかと思ったら生き返った。 個人的には森雪が生き返るならもっとファンタジーに寄せて「奇跡」な演出をしてくれれば良かったと感じる。 最終話に対してキレイに納得できた訳ではないが、沖田が地球を目にして初めて目から涙が溢れる場面にはグッときてしまった。 沖田の写真の詳細を明かさないところも気に入った。 「放射能ガス」とは? 少なくとも即効性はなさそうだが。
作業中のささみ

作業中のささみ

このコメントはネタバレを含みます

最後に森雪が生き返ったことに、理解ができない方もいると思うが、個人的にあのシーンは宇宙戦艦ヤマトを語る上で必要不可欠だと感じる。 もともと、52話だったのが39話に、そして打ちきり状態となり26話にまで短くなってしまった。 製作陣は無力さを感じていたはずだ、もっと作りたかったと… その思いは沖田艦長の思いとも繋がる。 結局何がいいたいかと言うと、「ヤマトは受け継がれた」ということだ。 艦長は沖田から古代に、沖田の命は森雪に… そしてまた、この物語は新しく作り替えられる。 とても素晴らしい物語だ。
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