亡念のザムドの13の情報・感想・評価

エピソード13
タダ 裸足デ走ルシカナイ
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あらすじ
ザンバニ号から旅立ったナキアミとアキユキ。二人は、テシクの村へ向かう前に、アキユキの故郷、尖端島に立ち寄る。久しぶりに、父リュウゾウの診療所へ帰るアキユキ。リュウゾウは、ヒルコの宿った腕を見て、アキユキの身に起きたことを理解する。そして、アキユキに思わぬ人物を引き合わせた。一方、ナキアミと再開したハルは、アキユキを引き連れていったナキアミに、これまでの自分の思いをぶつける。
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ニカイドウ

ニカイドウ

アキユキ父のどうして良いか分からん他人行儀さ。分かるよ。 そのフリの後の母の行動に号泣してしまう。 俺も子を持つ親やからさ。 フルイチのヒルコはザムドの方やったんか? しかも、アキユキへの怒りや劣等感が引き金になるなんて… ヒルコが生まれて来れなかった魂っていうなら、その感情は無垢か生への妬みか? はたまた両方か? そこにも相容れないものが共存しているのかも知れない。 それならフルイチとアキユキだって…ハルだって… 改めて観ると展開が唐突ではある。 けど、ザムドで描きたい事が画面からジワジワと滲み出て、目を逸らさせてくれない。
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