電脳都市OEDO808の3の情報・感想・評価

エピソード03
紅の媒体
拍手:0回
あらすじ
OEDOを震撼させる、まさかの吸血鬼騒動―。人間の生き血を吸い、永遠に生きねばならない運命を背負った伝説の悲しい怪物。現場に残された血文字のパスワード“CSC3624D”を手掛かりに、機動刑事たちが動き出した。被害者は何れも“バイテク”犯罪者リストに載っている闇学者たち。事件を追うベンテンは、闇学者たちに資金提供をしていた老人・西園寺修造の存在と冬眠治療のカプセルの登録ナンバーから、300年前に死んだはずの謎の美少女・レミの存在を突き止める。医学アカデミーセンターを舞台に、不老不死の体を求め人体実験を繰り返す老人とその犠牲となった美しい女性レミ。犯してはならない罪…ベンテンの凍った心に、真紅の炎が燃え上がる。
コメント1件
kkkのk太郎

kkkのk太郎

このコメントはネタバレを含みます

オオエドで発生した連続殺人事件。被害者は皆違法の遺伝子研究者で、その首筋には咬まれたかの様な外傷があった。この「オオエドの吸血鬼」事件の捜査を担当するベンテンは、その裏に医療界の重鎮、西園寺修造の影があることを突き止めるのだが…。 ラストエピソードは『北斗の拳』(1984-1988)のレイ…じゃなくてベンテンが主役。 第1話、第2話と全然見せ場がなかった人だが、ここに来て大活躍!ストーリー、キャラクター、作画、全てが最高な大傑作回じゃないですかこれ!?特に終わり方が渋すぎ。曲の入るタイミングが神がかっている。はー…好き❤️ これが後に『バンパイアハンターD』(2000)へと繋がってゆくワケですね。 塩沢兼人さん、篠原恵美さん、石塚運昇さん。みんな星の光になってしまったなぁ…。
いいね!11件