エピソード52
第1493話 とうめいペンキ

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あらすじ
まいごらしき、よごれた子ネコを見つけたのび太は、家に連れて帰っておふろできれいにあらってあげる。ところが、ママに見つかり、いますぐ返してくるようしかられてしまった…。
子ネコをかかえながらこまっているのび太を見たドラえもんは、「こっそりかえばいい」と言い、『とうめいペンキ』を取り出すと、ハケで子ネコにぬりはじめる。すると、子ネコのすがたが消えたからビックリ!このペンキでぬったものは、なんでもとうめいになるのだ。
その後、家の中のいろいろなものにとうめいペンキをぬっていく二人。すると、ペンキのしぶきがのび太に飛び、ペンキがついた部分が消えてしまった! それを見たドラえもんは体中にペンキをぬってみることに。
とうめい人間になったとよろこぶのび太。ところが、とうめいになった子ネコが、柱でツメを研ぎ始めたから大変! さらにはざぶとんに大きなシミが…。子ネコがおしっこをしてしまったのだ。二人があわてていると、ママのさけび声が聞こえてきて…!?