宇宙海賊キャプテンハーロックの2の情報・感想・評価

エピソード02
未知からのメッセージ
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あらすじ
第七惑星を出発した輸送船団が正体不明の円盤に攻撃された。地球はこれをハーロックの仕業と考え、彼を捕縛するためにハーロックが「大切な友から預かった」という少女・まゆをエサにおびき出そうとする。一方、未知なる敵“マゾーン”と初めて交戦したハーロックと彼のクルーは、ついに侵略の手が迫って来たのかと警戒していた。そしてやはり侵略者の存在に気付き、警告のために首相官邸を訪れていた台羽博士と彼の息子・正と共に首相の説得にあたるが、腑抜けた首相に危機感はなく、ついに侵略者の円盤が地球に降り立ってしまう。
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真世紀

真世紀

地球への輸送船団が襲撃されて壊滅、ハーロックの仕業と判断した切田長官はハーロックおびき出しの手段として、彼が保護する地球に暮らす少女まゆにハーロックへ手紙を書くようにまゆの暮らす学園へ圧力を掛ける。拒否するまゆに園長らは谷川の水を汲んで礼拝堂の床を拭き掃除する罰を課す。 ハーロックも謎の敵と交戦しており、地球侵略を意図するものを想定。地球で各地の天文台などの爆破や科学者の殺害が連続するなか、台場博士は息子と共に政府に危機を訴えんとするも。 折しも地球に接近してきた物体がいよいよ衝突へ。それに並行して、意に従わぬまゆに業を煮やして、長官自ら礼拝堂の頂へ投げ上げた、ハーロックからまゆへの贈り物のオカリナ。それを取り返さんと屋根に昇っていったまゆの危機が同時並行という終盤。 アルカディア号船内クルーの描写も徐々に増えてきて、中でも一番目を引く明らかに異星人なミーメ。グラスの酒を飲み干して白面の目尻を赤く染める様が印象的であります。
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