宇宙海賊キャプテンハーロックの3の情報・感想・評価

エピソード03
紙のように燃える女
拍手:0回
あらすじ
侵略者からの飛来物で都市圏はパニックに陥っていた。その様子に台羽博士や彼の息子・正と共に見守っていたクスコ教授は、その飛来物が侵略者の打ち込んだペナントで、地球の占有権を主張する「印」なのだと直感する。しかし再三の警告にも関わらず首相はまともに取り合おうとしなかった。そうしている間にも侵略者マゾーンの統率者は、ペナントの意味に気付いた者の殺害を部下に指示。台羽博士が最初の犠牲者になってしまう。ハーロックに救われた正は、女性の姿をした紙のように燃える侵略者・マゾーンへの復讐を誓うのだった。
コメント1件
真世紀

真世紀

直径2キロの黒い球体が地球上にという事態にもまるで危機感のない首相はじめ地球の皆さん。かつて人類が月面着陸前にさまざまなものを打ち込んだように異星人の地球侵略予告のペナントと警戒したのが50億の人類のうちわずか四人だったとナレーションで語られる。その四人、台場博士と息子の正、クスコ教授、そして、ハーロック(え、他のクルーはとか野暮なことは言わない)。 その台場博士と正の親子が今回の主人公。着陸後の球体に対して消防庁長官は「ティータイムだから労働基準法違反で隊員を出動させるのは無理」だの塩対応。首相への直訴も「明日朝からゴルフだから」。 そんな親子の周囲に不審な影。台場博士を銃殺し、正にも襲いかかる。それこそ侵略してきた異星人マゾーンの潜入者だった。この異星人の特性がタイトルにもなっている「紙のように燃える女」。インパクト有るよなぁ。 そして、ハーロックの誘いでアルカディア号に乗船の正はマゾーンの偵察隊との交戦を艦橋から目にすることに。 正に対して蛍の船内案内で各クルーが紹介されるなかでミーメが口にする「私はハーロックに命を捧げた女よ」。そして、これまた口にしているお酒について本回で明かされるのが「お酒を主食とする」。ただのアル中ではないんね(爆)。
いいね!10件