宇宙海賊キャプテンハーロックの5の情報・感想・評価

エピソード05
はるかなる星の涯に…
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あらすじ
アルカディア号のクルーになったものの、ハーロックに「今は何もしなくていい、ブラブラ遊んでいろ」と言うだけで正は戸惑うばかり。しかもクルーは皆、好き勝手に遊んでいるばかりで、正が持つアルカディア号のイメージとは正反対だった。失望感に苛まれたこと、ずっと狭い空間にいたことで正は軽いノイローゼ状態になってしまう正。彼はその中で、かつて母が海王星の衛星トリトンで事故死したことを思い出す。マゾーンの攻撃があったのはそんな時だった。アルカディア号はマゾーンのひとりを捕虜にするが、彼女はためらいもなく艦内で自爆してしまう。
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真世紀

真世紀

アルカディア号に意を決して乗り込むもやはり船内の雰囲気に馴染めぬ台場正。さらには宇宙でのノイローゼで海王星の衛星トリトンでの母の死まで思い起こす羽目に。 そんな最中にマゾーンの部隊と交戦。捕虜をとることに成功するも、その捕虜は女王ラフレシアの名を口にした挙げ句に。 まあ、事有るまでは居住空間でも有るので、自由にのんべんだらりと過ごすこともしばしなアルカディア号クルー。それと首相自らゴルフやら何やらとレジャー追究の姿勢の堕落した地球の皆さん、下手したらどっちも同じに見えかねんよなぁ。やるときはやるのがアルカディア号勢だけど。 その一方、たとえ、捕虜となっても自決大爆破辞さずのマゾーンの気合いの入りぶりたるや。
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