宇宙海賊キャプテンハーロックの7の情報・感想・評価

エピソード07
海底のピラミッド
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あらすじ
宇宙から見た地球がおかしな反応を示していたため、ハーロックたちはその調査のために魔の三角地帯として有名なバミューダ海域へと向かった。彼らは海底でマゾーンが建設したと思われるピラミッドを発見したハーロックたちは、内部探査を行ってマゾーンが植物性の生命体であることを推測する。さらにマゾーンが地球全土に潜伏していることを突き止めると、首相が警告を無視したこともあって独自に掃討作戦を開始した。そしてまゆの身辺にもマゾーンがいることを突き止め、それも排除するのだった。
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真世紀

真世紀

宇宙から観測すると地球が半分にスライスされ、ずれたように見える異変。アルカディア号はこの異変を調査すべく、その中心地であるバミューダトライアングルへ潜航する。 何も見当たらぬ海底に爆雷を投下すると吹き飛んだ層の下から海底ピラミッドが出現。ハーロック、台場正、ヤッタラン副長が内部を捜査。他の二人とはぐれ、ハーロックのみが中心部へ進むとそこにはカプセルの中に眠る美しい裸身のマゾーンの姿があった。 何もせずに戻ったハーロックをマゾーンに父を殺され、仇と憎む台場正が糾弾。ハーロックは答える。 「たとえ許し難い敵だとしても使命のために倒れた者には最大の敬意を表す」 ピラミッドへ再潜入を試みる正だが、海底で待ち受けていたのは海草のようなマゾーン。からめ捕られて危地に陥る。 正は救出され、襲ったマゾーンがサンプルとしてアルカディア号に持ち帰られるもその姿は海草と変わらぬものに変化していた。だが、検査に回すと…。この後半からの展開がなかなか。マゾーンの検査の結果、同様の反応を示す存在がナスカなど各地の古代遺跡のある地に集積と判明。そして、もう一点、日本列島の各都市に多くのマゾーンが潜んでいた。ハーロックは首相に対処を迫るが拒まれ、自らの手でマゾーン狩りをはじめる。 居住する部屋で憩うカップルの女。ファッションショーのモデルらが次々と射殺され、紙のように燃えていく。まるで映画ブレードランナーのレプリカントハント。切田長官が厳重な警備をはじめる中、ハーロックがもう一点行かねばならぬと向かったのは。
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