宇宙海賊キャプテンハーロックの10の情報・感想・評価

エピソード10
謎の惑星に迫れ
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あらすじ
マゾーンが地球全土のジャングルで眠りについていることを確信したハーロックは、一度海賊島に戻ることを決意した。そこへ、南米で部下を殺されたアレルギアスが復讐戦を仕掛けてくる。その最中、相手のパイロット・ローラの顔を見た正が、一瞬ミサイルのトリガーを引くことをためらってしまった。アルカディア号の体当たりで勝利を勝ち取るものの、その「迷い」に動揺する正。一方、ハーロックはマゾーン母艦の破片に金星の土が付着していたことで進路を金星へと向ける。しかし金星の基地ではアレルギアススが手ぐすねを引いて待ち構えていた。
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真世紀

真世紀

前話にて南米のジャングルに潜んでいたマゾーンに酷い目に遇わされた台羽正はアルカディア号から目下のジャングルを父やクスコ教授の敵と焼き払い、ハーロックから制止を受ける。 一方、女王ラフレシアの元へは司令官アレルギアスが南米のマゾーンは自分の同種族と復讐の許可を請う。アルカディア号に彼女の戦闘母艦が迫る。戦闘挺同士の戦いではマゾーン側が優勢。隊長機を狙うようハーロックの指示を受けた正だが、相手が美しい顔を見せたことで反応が遅れ(螢の計測によると0.3秒!)、敗れてしまう。 迫る敵母艦に対してハーロックが指示したのは「ラム」(衝角)を用いての体当たりという海賊ならではの荒業だった。 いやあ、これは本当に海賊戦法だよなぁ。しかし、思えば、幼少の頃に観ていたアニメ、この手の体当たり、例えば「超電磁スピン」やら「ゴッドバード・アタック」やら「科学忍法火の鳥」だの種々あったけど、一番無骨な感が有るよねぇ。
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