宇宙海賊キャプテンハーロックの11の情報・感想・評価

エピソード11
ローラが金色に輝く時
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あらすじ
金星へと順調に航行を続けるアルカディア号。その途中、ハーロックたちはマゾーンの遭難船を発見し、艦内からパイロットのローラを捕虜として救出した。しかしこれまでの兵士が自爆していたのに対し、ローラはただ不気味な笑顔を見せるのみ。そんなローラに対しハーロックは正を監視につけた。ひと目見た瞬間から、いつでも殺す準備はできていると殺気をみなぎらせる正。しかしローラの催眠術で彼女を死んだ母親だと思わされた正は、うかつにもアルカディア号のことを喋ってしまった上、まんまと金星に脱出させてしまう。
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真世紀

真世紀

前話終盤にて破壊した敵船体に付着していた土を分析してマゾーンの基地が金星にあると判断したハーロック。 金星へ向かう途上、隕石と衝突したマゾーンの船中から生き残りを捕虜として捕える。そのマゾーンこそ、前話での戦いで美しい顔を見せて正に苦汁を飲ませたローラだった。これまでのマゾーンの捕虜は自爆がデフォルトだったが、なぜか命を絶たないローラ。 ハーロックは正にその扱いを任せるが、正はローラを封じ込めた302号室に入り浸るように。 艦橋にてハーロックに植物生命体でも外見は美少女だから何か間違いがあってはと危惧する意見を述べる船医の言葉に動揺して肩を震わせる螢さん(笑)。 しかし、ローラが正に仕掛けていたのは亡き母親の姿を見せる催眠術だった。 人の心を弄ぶマゾーンの恐ろしさのエピソード。このローラをめぐる話は次回に続く。なお、ローラ役の声優は旧芸名の「小山まみ」表記の小山茉美さんであります。
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