宇宙海賊キャプテンハーロックの13の情報・感想・評価

エピソード13
死の海の魔城
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あらすじ
サルガッソ海から放たれた3番目の信号を調査するべく、アルカディア号は地球に引き返した。そこで待ち受けていたマゾーンの刺客・魔女アマンは、1945年当時の旧日本軍艦隊を使って攻撃を開始する。その摩訶不思議な現象に疑問を抱いたハーロックは、事の真相を探るべく海底調査を開始。そこでマゾーンの基地を発見した。しかし内部ではアマンが待ち構えており、一日が地上の一年に相当する基地内でクルーの全員が眠らされてしまう。このままでは、起きた頃には地球は侵略された後…。しかしひとりでに動き出したアルカディア号に助けられ、どうにか脱出する。
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真世紀

真世紀

南米のサルガッソー海からペナント、海底ピラミッドに続く第三の信号が発信されたことから地球に戻り、現地に赴くアルカディア号。 千年前(2977年の物語なんよね、本作)の旧日本軍の伊号潜水艦や戦艦などの幽霊船が姿を現してアルカディア号を襲う。ハーロックはこれらを操った存在を見つけるべく、海底へアルカディア号を進める。 海底にはマゾーンの魔女アマン(白面に目のあたりだけ隈取りめいた紋様とマゾーンには珍しく美女でないキャラ)が待ち受け、ハーロックらクルー全員を眠らせる。ここでの一日は地上の百年にあたるとうそぶくアマン。ハーロックまでもが意識を失いかけるが「友よ」との呼び掛けに応えたのは。「銀河鉄道999」の方でハーロックとアルカディア号に先に触れてる身からすると、この辺、引っ張るなぁとなんかニヤニヤしちゃう。 前話までの金星から地球のミステリースポットへと宇宙と地球上の往還、舞台の幅を広げていて楽しい。
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