宇宙海賊キャプテンハーロックの14の情報・感想・評価

エピソード14
スフィンクスの墓標
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あらすじ
まゆが切田長官に連れ出された。必死になって行方を探すハーロックに、切田長官からのメッセージが届く。「エジプトのカイロまで来い」「セスナ機に乗れ」「アルカディア号を死霊の谷に着陸させろ」…。ようやくスフィンクスまで辿り着いたハーロックに対し、まゆを連れた切田長官は彼の父親が家族を犠牲にしてまで発見したものを見せる。それは大昔にマゾーンが残した超兵器だった。それでハーロックとアルカディア号を亡き者にしようと考えた切田長官だが、ひとりでに動きだしたアルカディア号によって阻止されてしまう。
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真世紀

真世紀

これまでさんざんハーロックに煮え湯を飲まされてきた切田長官が単身、まゆを拐ってエジプトへ。ハーロックを呼び寄せ、単身で自分の指示に従うよう命じる。 なぜエジプト?と思いきや、切田長官がこの地で育ったこと、そのファミリーヒストリーが明かされる。行程中でハーロックをおびき出す餌と見ているだけとは思えぬ配慮をまゆに見せたと思いきや、幼くして亡くした妹がいたことが明かされたり。 と、しんみりさせといて最期はタイトルにもあるスフィンクス(あの巨像の中からというのはインパクト有るけど、これを知っていてマゾーンの脅威はスルーしてたんかい!とは思うぞ、切田)を使った罠にハーロックとアルカディア号をはめる。 切田長官の深掘りかつ健闘回でした。
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