宇宙海賊キャプテンハーロックの17の情報・感想・評価

エピソード17
白骨の勇者
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あらすじ
宇宙空間でメッセージボトルを回収したアルカディア号は、SOSを発したブレーブス号の艦長・山中を助けるために馬の首星雲へと針路を取った。山中は機関長・魔地のかつての上司でハーロックも一目置く戦士。魔地はそんな山中を尊敬していたが、ある日、魔地夫人をマゾーンだと見抜いて射殺したことがあったため、ケンカ別れをしたような状態にあった。それでも魔地はかつての上司を今でも尊敬しており、一刻も早く現場に向かおうとする。だがすでに山中は舵を握ったまま白骨と化していた。
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真世紀

真世紀

各キャラクローズアップ回が続く中、これまでそんな印象強くなかった機関長の過去話にここまで感涙させられるとは! 地球防衛軍の山中艦長のもとでクルーを務めていた彼。ある日、記憶喪失の女性を保護し、いつしか結ばれ、一女をも得る。しかし、彼女の正体はマゾーン。いつしかマゾーンの存在を疑うようになった山中艦長を彼女が狙い、ハーロックが阻止、思わず艦長に殴りかかる機関長。そして、彼の幼い娘はマゾーンとおぼしき一団に誘拐され、姿を消す。彼はアルカディア号に乗り込む決断を下す。 そして現在。アルカディア号ぎ宇宙の中で見つけた瓶詰めの手紙の中には山中艦長からハーロックへのメッセージが。その発信された場所で山中館長の乗っていた戦艦を見出だしたハーロック、機関長が見た姿こそ、今回のタイトルと化した山中館長であった。 今回だけでもだいぶヘビーなのに次回予告さらに機関長掘り下げらしきという。
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