宇宙海賊キャプテンハーロックの18の情報・感想・評価

エピソード18
魔の幻影戦士
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あらすじ
艦内に突如出現したマゾーンたち。最初はただの映像だと油断していたが、次に現れたのが実体だと知って戦闘状態に入る。その最中、機関長は敵のひとりが、かつて夫人を失った際にマゾーンに連れ去られた娘・ミドリであることに気付く。しかし彼女を取り戻すことだけを願ってアルカディア号に乗り込んだ機関長に、ミドリことマゾーンの指揮官パトラスは冷徹に言い放つ。「マゾーンは父を必要としない」と。その一言で過去への想いを断ち切られた魔地は、パトラスが逃げていった戦艦へのとどめを自らの手で刺すのだった。
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真世紀

真世紀

前話からの魔地機関長話の続き。実は宇宙人マゾーンだった妻を山中艦長に射殺され、そして、マゾーンの一団に幼い娘を誘拐されたという過去を持つ機関長。娘を取り戻すのが彼がアルカディア号に乗り込んだ動機だった。 アルカディア号艦内に姿を現したマゾーンの幻影戦士たち。その中には機関長が幼い娘に与えた鈴をつけたマゾーンがいた。 幻影と油断させておいて実体を送り込むという作戦でマゾーンとクルーの白兵戦が起きる中、自身の娘と信じたマゾーンを機関長は仲間の銃を奪い、自ら盾となってまで追う。 彼女が逃げ込んだマゾーンの基地で機関長が目にしたのはマゾーンの生態、その赤子の誕生。そして、それは機関長のこれまでの拠り所のすべてを打ち砕くものであった。 まったくもって、マゾーン、恐るべし。
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