宇宙海賊キャプテンハーロックの19の情報・感想・評価

エピソード19
女王ラフレシアの罠
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あらすじ
アルカディア号にいるはずの42人目のクルー。マゾーンはその正体を探ろうと、馬の首星雲に到着した一同の心を読み取ろうとした。しかし結局正体は判明せず、次の手段を講じることとなる。一方、山中がマゾーンの基地だと思っていた光が、実は若い星群であることにハーロックたちはようやく気付いていた。しかし拍子抜けする暇もなく、マゾーンが仕掛けた彗星に襲われてしまう。この危機を、補給のために後方につけていたデスシャドウ島を盾にすることで脱するアルカディア号。女王ラフレシアは立体映像でハーロックの前に現れると、「まいた種に挑戦されるとは」と謎の言葉を残して消えるのだった。
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真世紀

真世紀

マゾーンの基地があるとおぼしき馬の首星雲の彼方をめざすアルカディア号に仕掛けられるマゾーン側の罠や探索の数々。マゾーンは乗組員の意識のスキャンを仕掛けて、ハーロックと40人の乗組員の他にいるもう一人を探り続けているもはかばかしい結果は得られず。 一方、ハーロックと乗組員はマゾーンの罠に挑み、乗り越える。その後、ハーロックの目の前に姿を現す女王ラフレシアの立体映像。そして、ハーロックに交渉を呼び掛け拒否された彼女が残した「蒔いた種に挑戦されるとは悲しいこと」。 マゾーン、いまだ謎多き種族であります。
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