宇宙海賊キャプテンハーロックの20の情報・感想・評価

エピソード20
死滅のジュラ星
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あらすじ
ミーメの惑星は、かつて核戦争で滅亡したジュラという惑星だった。しかし久しぶりに故郷に立ち寄ったミーメとアルカディア号は、またもやマゾーンの罠にかかってしまう。見る者によって姿を変える不思議な花を収容したばかりに、倒れてしまうクルーたち。しかも回復を待たずにマゾーンの戦闘部隊が襲来し、一度はピンチに陥ってしまう。その卑怯なやり方に怒りを露わにしたミーメは、ハーロックと共にマゾーンの基地があると思われるポイントへと急行する。そこでかつての親友フーレと再会したミーメは、実は彼女がマゾーンで、核戦争を引き起こした張本人だと告白され、怒りも露わに直接対決をするのだった。
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真世紀

真世紀

馬の首星雲から地球への帰路、ミーメは故郷のジュラ星に立ち寄ることをハーロックに懇願する。過去のエピソードで巨大化した植物に襲われてハーロックに救われたミーメを除いて全滅したジュラ星人と語られていたが、さらに深掘り。 今の地球同様に人々が無気力となり、さらには核戦争まで勃発させた上に巨大植物の繁殖で詰んだこの星だが、いまや緑に覆われて大気も再生。ミーメは生存者がいることを願って地表へ。そこには見る者によって姿が変わる花が。アルカディア号に持ち帰った一行だが、その花粉を吸ってクルーが次々と倒れ、ミーメと医師の二人だけに。そこへ巨大植物とマゾーンの戦闘機隊が襲い掛かる。 さらにミーメの親友だった女が姿を現してジュラ星人全滅の背後でマゾーンが糸を引いていた事実を明かして一対一の決闘に臨むのであった。 花粉の影響を受けないのがこの二人という時点でその原因は明らか。呑みながらみていた自分も今、同じ花粉を吸い込んでも助かるよ!と胸を張るのであった。
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