宇宙海賊キャプテンハーロックの22の情報・感想・評価

エピソード22
宇宙の墓場・デスシャドウ
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あらすじ
デスシャドウ島に戻り、ゾルの記憶装置から女王ラフレシアの旗艦がとてつもなく大きいことを知るハーロックたち。彼等は火星にもペナントが打ち込まれたことを察知して、ただちに現場へと向かった。しかしそこが宇宙の墓場・デスシャドウだったと知らず、またもやマゾーンの罠にはまってしまう。惑星の力場に捕らわれて動けないばかりか、エネルギーを吸収されてまさに万事休す。このチャンスにマゾーン軍が攻撃を仕掛けてくるものの、何者かがデスシャドウの特性を打ち消したため、アルカディア号は逆転勝利を収めることに成功する。
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真世紀

真世紀

前話にて異星の戦士ゾルから託された記録装置には女王ラフレシア率いるマゾーン艦隊の映像が記されているという。本拠地であるデスシャドウ島で3D映像に映る大規模艦隊。 その頃、女王ラフレシアは地球に撃ち込んだのと同じペナントを火星にも発射するよう指示する。艦隊を誘導する役割のペナントが複数となることで艦隊の進路はより明確となる。ハーロックはラフレシアの思惑に乗り、誘導波を辿ってラフレシアの艦隊との正面からの対峙を選択する。 そのアルカディア号の進路上には反重力物質星まさにハーロックの友が基地の名としたデスシャドウが立ち塞がる。そこでは運動エネルギーが無力化され、一度つかまると脱出不可能。デスシャドウに捉えられたアルカディア号に女王はその影響下でも機動可能な反動高速艦隊を差し向ける。 大規模艦連なり圧倒的なマゾーンの艦隊に正面から突き進むアルカディア号。ハーロック、痺れるなぁ。
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