宇宙海賊キャプテンハーロックの23の情報・感想・評価

エピソード23
ヤッタラン、プラモ狂の詩
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あらすじ
戦闘に勝利したハーロックは、ヤッタラン副長に捕虜の確保を命じた。しかし逆にヤッタランはマゾーンに捕らわれてしまう。彼とは小学生の頃からの知り合いというドクターは、ヤッタランが稀に見る秀才だったこと、アルカディア号の構造をひと目で見抜いた過去をクルーに打ち明けた。そんなヤッタランからの情報収集を指示されたマゾーンのエルザは、彼のプラモ好きを利用し、プラモ競争を持ちかけることでアルカディア号の忠実な縮小モデルを作らせようと考える。しかしそれが完成する頃にハーロックたちが現れ、ヤッタランは奪い返されてしまう。
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真世紀

真世紀

真の危機が迫るまでは艦内にて時と場所を選ばずプラモデル組立に夢中なヤッタラン副長のエピソード。 ドクターとは小学生からの知り合い。学生時分から微分積分はお手のものなど天才ぶりを発揮するも高校時代に突如行方をくらませ、再会したのはある時、アルカディア号が故障で停泊している際に偶然再会。故障をあっという間に治してしまい、そのまま乗り込んだという。 そんな彼がマゾーンのZの字を描く見事な戦闘機編隊とアルカディア号の交戦時、救命艇で出撃(といっても副操縦士の横の席でプラモ作ってる)。マゾーンの生き残りパイロットを捕虜にするはずが自分がとらえられてしまう。マゾーン指揮官はアルカディア号の秘密を探るべく、そのパイロットに命じ、アルカディア号の模型作りの競争を持ちかけさせる。 ヤッタランが高校時代失踪の契機となったらしいエピソードも回想で描かれるが、それが憧れの美女に自作のプラモデルを手渡そうともじもじしてたら横から登場のイケメンが花束を彼女に渡して二人、ヤッタランを気にも止めずに去っていくという。まあ、趣味嗜好が一致しなくてもせめて理解許容してくれる相手でないとうまく行かないよね。なお、ヤッタラン副長、当時を思い起こしてあの頃の自分のプラモデルの腕の問題と思っている模様。
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