宇宙海賊キャプテンハーロックの24の情報・感想・評価

エピソード24
純愛流れ星
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あらすじ
マゾーンから脱走したゾルバとルシアは、ゾルバが戦士ゾルの息子、ルシアがマゾーンの看護兵という驚きのカップルだった。二人を保護したアルカディア号のクルーはルシアをスパイだと疑うものの、マゾーンが本気で二人の奪還を展開していたためようやく彼女を信じるようになる。そこへ仕掛けられるマゾーンの総攻撃。母の処刑で一度は落ち込むゾルバだが、ハーロックの叱咤で勇気を取り戻し、自ら囮になることで艦隊の攻撃からアルカディア号を守ろうとする。そして撃墜された二人は、まるで流れ星のように儚く散っていくのだった。
コメント1件
真世紀

真世紀

マゾーン艦隊からの逃走者、それはあのトカーガの戦士ゾルの息子、そして、マゾーンの看護兵ルシアのカップルだった。ゾルの息子の存在は言及されていたが、こんなすぐ出てくるんね。半円形の頭部に首なしで胴体と直結という姿だったが息子は普通に人間似。母親似なんだろうか。台羽は特にマゾーン彼女を疑う。物語序盤はさんざん人の心を弄ぶマゾーンというエピソードが続いたしねぇ。 この話中、さらっとナレーションで触れられるのがマゾーン中央艦隊が単なる巨大戦力の女王ラフレシアの親衛艦隊ではなく、非戦闘員や奴隷までを連れたキャラバンという点。 マゾーンは母親つまりはゾルの妻を見せしめにして二人の投降を迫るが。
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